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電子書籍

魔法戦争 みんなのレビュー

  • 著者:スズキ ヒサシ, イラスト:瑠奈璃亜
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

魔法戦争 2

紙の本魔法戦争 2

2015/09/15 16:26

新しい世界でも変わらずにいて欲しいという欲望

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族に問題を抱える以外は普通の高校生だった七瀬武は、神速魔法の使い手である相羽六と出会ったことで、回避魔法というレアな魔法に目覚め、魔法使いの組織に狙われることになった。それを回避するため、中立地帯であるすばる魔法学院高等科に転入することになった七瀬武だったが、幼なじみにして恋人のふりをしている五十島くるみや、ヤンキーっぽい伊田十三も、それぞれ生物魔法と破壊魔法に目覚めたため、同じく転入することになった。

 小学生の頃、ストーカーに狙われたために、七瀬武に恋人のふりをしてもらうことになった五十島くるみだったが、彼女の武に対する気持ちは本気。それ故に、武が、兄の相羽十を取り戻そうと奮闘する六のことばかりを気にするのが気にくわない。
 一方、周囲の空気をあまり読むことが出来ない六は、くるみから邪険に扱われても気にしなかったのだが、実は武とくるみが付き合っているとの噂を聞き、心乱れるものを感じる。。

 そんなとき、学園祭の評判の占いで、兄の出現場所を占ってもらった六は、周囲に黙って、魔法戦争の戦場へ向かってしまう。後からそのことを知った武は、彼女を追いかけようとするのだが…。

 魔法戦争も学園ラブコメも今ひとつ中途半端に終わった印象を受けた。また、文章も妙に説明くさいところも多く感じる。それでも設定的には興味を引かれる部分はあるので、そのあたりのぎこちなさを解消して、次巻はめいいっぱいファンタジーを繰り広げて欲しいところだけれど…どうだろう?

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紙の本

魔法戦争 1

紙の本魔法戦争 1

2015/08/27 09:28

殴られると魔法使いになれる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

剣道部に所属する七瀬武は、魔法使いの戦闘に巻き込まれ、魔法使いとして覚醒してしまった。彼を魔法使いにした相羽六は、ウィザードブレスという勢力に属していて、ゴーストトレイラーという勢力に奪われた兄を取り戻すためにやって来たらしい。そして敵勢力は、自勢力拡大のため、魔法使いを捕えて記憶を改ざんするらしいのだ。
 結果、魔法使いたちに狙われることになった七瀬武は、それに巻き込まれた幼なじみの五十島くるみやクラスメイトの伊田十三と共に、四条桃花が理事長をつとめるすばる魔法学院高等科に転入することになる。

 主人公である七瀬武は、過去の事件が原因で、いまでは家族内でいない人扱いされ、家の中に居場所がない。幼なじみの五十島くるみは、超のつく美人で金持ちであるばかりに、人間関係で過去に辛い目にあい、武に依存しているところがある。相羽六は兄を取り戻すことを第一に考えるあまり、自然に周囲を巻き込んでしまう。いずれをとっても、問題を抱えた人間ばかりだ。
 しかし今巻の展開は、相羽六はともかく、七瀬武や五十島くるみの人生に問題を抱えさせる必然性はあまり感じなかった。魔法世界へ素直に移住するための下地として必要としたのか、それ以外にも意味があるのか、今のところは分からない。この設定が次巻以降でどう生かされるのか、あるいは生かされないのか、そのあたりが楽しみ。

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