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電子書籍

侯爵に買われた人形花嫁【SS付き電子限定版】 みんなのレビュー

  • 水島 忍, イラスト:KRN
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

侯爵に買われた人形花嫁

紙の本侯爵に買われた人形花嫁

2015/08/09 06:30

愛を信じられたとき

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいあいあいこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

愛を信じられないヒーローが選んだ花嫁は、いうことをきくだけの、人形のような花嫁。
のはずでしたが、ヒロインは違いました。
愛のアル結婚を望み、自分の結婚をなんとかそういうものにしたいと努力します。
あざ笑うように、義母が醜悪な面をみせ、ヒロインを悲しみの底につきおとしさらにヒーローの過去がおいうちをかけます。
過去を現在のどちらにも希望がもてそうもなく。
そして決定的なことが!と展開が面白く、次を知りたくて一気に読んでしまいました。
面白かったです。

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電子書籍

侯爵に買われた人形花嫁【SS付き電子限定版】

地味ですが読ませる作品。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

育ててくれた伯父の借金を肩代わりする代わりに、侯爵イアンに花嫁にと望まれたローズは、いわば、「買われた花嫁」。
なぜ自分をとの質問に、退屈な女と結婚したかったと言い放つイアンに、屈辱に打ち震えるローズ。

愛を信じられない男と、自分に許された中で、愛を見つけ出そうとする女の愛の物語でした。
退屈な女と結婚したはずなのに、実は彼女は退屈な女などではないと気がつき、自分が嫌悪する愛にかき乱されるイアンの側の心情と、彼の気持ちがわからず、彼を愛し、愛されたいローズの気持ちのすれ違いがドラマの中心。
ヴィクトリア時代も末のイギリスの社交界を舞台に、ひとつひとつは小さな出来事の積み重ねの中、ほとんどは、ローズの気持ちの揺れ動きを、丁寧に丁寧に描きます。
水島さんは種明かし的に男性サイドからも必ず視点を入れ込んできます。
今回も、イアンサイドからも書き込まれていましたが、あくまでローズの気持ちが中心の印象でした。

地味ですが読ませる一作。

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紙の本

侯爵に買われた人形花嫁

紙の本侯爵に買われた人形花嫁

2016/11/26 00:18

見込み違いの結婚

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

このヒーロー自分の好みが全然判ってなかったんだねぇ。人形のような嫁が良いと思って買ったら、全然おとなしくなかったんだけど、実はツボだった。本当に人形のような嫁だったら、悲惨な結婚生活になっていただろう。
好みだったんなら、自分の見込み違いを織り込んだ行動すりゃいいのに、無駄な葛藤が多かったような気がします。

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紙の本

侯爵に買われた人形花嫁

紙の本侯爵に買われた人形花嫁

2016/01/15 15:17

悪くないけど

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナイロンスカートさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

お互いが頑な過ぎてあんまりでした。

侯爵は昔べらぼうに遊んでたけど、今はまじめ。面倒だから聞き分けの良い花嫁を迎えた。

花嫁は頭ごなしに押さえつけられるのを嫌う性根が弱くもなよなよともしていないむしろしっかりした花嫁。


きちんとした説明がないのに言い渡される要望に嫌気がさしているし、それでも押さえつけることでしか支配できない侯爵様…

結構そう言う戦う部分が多くてラブを楽しめなかったですね。

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