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電子書籍

ブラック・ジャック カラー特別編集版 みんなのレビュー

  • 手塚治虫
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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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2 件中 1 件~ 2 件を表示

カラーで読むブラック・ジャック その1

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさか『ブラック・ジャック』をカラーで読めるようになるなんてね。これも電子書籍だからなのでしょうか。
確かに『ブラック・ジャック』はもともと一部カラーであったり、アニメ化もされているので、色つきのものを見るのは初めてではないわけですが、それでも1つの話が丸ごと色つきと言うのはまたマンガの印象を変えてしまうところもあります。
収められているのは8話。発表された順でも何でもないですが、どういう意図でこの8話が選ばれたのかよくわかりません。
この中では、「ときには真珠のように」は『ブラック・ジャック』全編を通じて非常に象徴的な話で、個人的には好きな話です。ブラックジャックの恩人であり師である本間丈太郎が「人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね」と言うところは、手塚治虫の医学観を表しているのでしょう。

主人公自身が白と黒を基調とした姿なので、カラーになったからと言って特にどうということはありませんが、それでもまた違った印象になるのは不思議です。

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ブラック・ジャックの恋物語も出てくる

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

カラー化された『ブラック・ジャック』の第2巻。7話が収められている。雑誌発表年代順ではないと思われるので、どのような基準でこの7話が収められたのかはよくわからない。
「奇胎」「二度死んだ少年」「ピノコ愛してる」は、どちらかというと病気や治療をめぐる話のようだ。
「アリの足」「めぐり会い」は、ブラック・ジャックの過去が語られている。
「万引き犬」は、動物の不思議に習性が描かれており、医療とも他のドラマチックな話とも異なる。
第7話「勘当息子」に至っては、手術場面は出てくるものの、ほとんど人情話のようなもの。
こうしてみると、『ブラック・ジャック』は一見医学・医療テイストのマンガではるけれど、それだけに収まらない様々な要素を持っていることが改めてわかる。
それがさらに、カラー化されることにより、手術場面はよりリアル感が増し、その他登場人物たちのキャラクターもはっきりするような気がする。

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