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  2. 片岡 義男の電子書籍一覧

“片岡 義男”の電子書籍一覧

東京都生まれ。作家。著書に「スローなブギにしてくれ」「洋食屋から歩いて5分」「珈琲が呼ぶ」など。

“片岡 義男”に関連する電子書籍を513件掲載しています。130 件目をご紹介します。

彼のオートバイ、彼女の島

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2015/07/03
  • 一度目は高原の道で。二度目は共同浴場で。
    偶然の出会いが2度あった「彼女」は、
    もう無関係な他人ではない。
    仕事や悩みが毎日の多くの時間を占めてしまったとしても
    ひとたびオートバイに乗り、歓びを分かち合う人が隣にいて
    風が、道が、光が、山々が、自分と一体になってしまえば
    もはやそこに退屈の入り込む隙間はない。
    夏という時間、島の...

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New Manual

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:3,344
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2025/10/29
  • これは文学×ファッションで起こす事件だ! 日本を代表する豪華執筆陣とカリスマ的ヴィンテージデニムブランドによる豪華アンソロジー。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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英語で日本語を考える(ちくま文庫)

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英語で日本語を考える

  • 評価3.0レビュー:5件
  • 税込価格:836
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2025/07/04
  • 例えば、「地元産」は英訳すると“locally grown”。「産出された」あとの状態を示す「産」が“grow”という動詞を用いて表される、とても英語らしい言いかただ。この表現の違いとはなんだろう。英語を鏡にして写し出される日本語の構造や性能、また立ち現れてくる強さや弱さなどについて、小説家である著者が考える。解説 倉林秀男

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日本語の外へ(ちくま文庫)

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日本語の外へ

  • 評価3.5レビュー:4件
  • 税込価格:1,716
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2025/01/24
  • 湾岸戦争をアメリカのTV放送だけで追ってみる、という試みから始まった本書は、アメリカを突き動かす英語という言葉の解明へと焦点を移していく。母国語によって人は規定され、社会は言葉によって成立する。たえず外部を取りこみ攻撃し提案していく動詞中心の英語に対し、日本語とは自分を中心とした利害の調整にかまける言葉だと著者は結論付ける。言語にはそれぞれ美点と歪みがある。日本語のなかで生きる私たちは日本語という...

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万年筆インク紙

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万年筆インク紙

  • 評価3.9レビュー:8件
  • 税込価格:1,650
  • 出版社:晶文社
  • 販売開始日:2022/02/18
  • 自分の思考が文字となって紙の上に形をなす。自分の頭の中から、自分の思考をもっとも良く引き出してくれるペン、インクの色、そしてノートブックとは―。作家・片岡義男が道具から「書く」という仕事の根幹について考えた刺激的な書き下ろしエッセイ。

yours

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2017/05/31
  • 「ここにあるこの詩集のようなもの」

    詩集、と呼んで差し支えないだろう。
    タイトルがあり、ページの一番下まではいかないセンテンスが
    行分けにして何行か続いていく。
    そういうカタマリが、60個ある。
    そこにあるのは風、雪、海、月、雨、プール、稲妻、落葉、小鳥……、
    季節の移ろいを感じさせる言葉の中に
    何度も「香り」が出て...

長距離ライダーの憂鬱

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2017/04/20
  • 孤独が孤独であるためには、孤独同士は交わらないに限る

    まるでアフォリズムのように短い断章が並び、
    しかしアフォリズムとは違って、
    かすかにストーリーと呼べそうな出来事が続いていく第1章。
    自らの発想ではなく、しかし仕事としての
    オートバイによる長距離輸送を選び取ることがすなわち、彼女にはふさわしい。
    1人であること。長距離を走...

【全1-3セット】メイン・テーマ

  • 税込価格:825
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2016/01/08
  • 商品タイプ:セット商品
  • メイン・テーマの全1-3をセットにした商品です。『メイン・テーマ』という映画があった。
    薬師丸ひろ子主演。森田芳光監督。1984年公開作品。
    ここにお届けする「メイン・テーマ1」を元に、森田芳光氏がシナリオを書いて制作されたものだ。
    自分という人間はこれからどう生きるのか。
    そのことを、片岡義男は「あとがき」で「時間の使い方」と説明している。
    時間...

一日じゅう空を見ていた

  • 評価3.0
  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2015/12/02
  • 一日じゅう空を見ていることを可能にするもの、
    それも最高の条件で見続けることを可能にするのはいかなる状況か、ということをこの小説は描いている。
    どんな高価なプレゼントよりも記憶に残り、消費や購買とも無縁なその成り行き。
    読者の皆さんもまた、出典を明らかにすることなく
    この短篇とそっくり同じ一日を過ごしてみるとよいかもしれません。

    【著者...

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洋食屋から歩いて5分

  • 評価3.3レビュー:17件
  • 税込価格:1,430
  • 出版社:東京書籍
  • 販売開始日:2014/05/27
  • 今、美味しい「食」エッセイをといえば、片岡義男! 街で歩き、街で食べる。希代のエッセイストの食べものにまつわるエトセトラ。

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カレーライスと餃子ライス

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カレーライスと餃子ライス

  • 評価3.3レビュー:4件
  • 税込価格:1,870
  • 出版社:晶文社
  • 販売開始日:2023/09/15
  • 〈今日の夕食は何にしようかなと思案しながら、
    夕暮れの靖国通りをひとり歩く幸せ。〉
    幸福な食事はどこにある?
    神保町、下北沢、京都……専用スプーンを胸にひそませ、今日も続くカレー漂流。
    そして青春の食事には、餃子ライスが必要だ。はたしてそんな食事は見つかったか。
    記憶と幻想で紡がれる物語。

    * * *

    1 カレーライスは漂流する
    母親...

A&F COUNTRY総合カタログ 2023

  • 税込価格:200
  • 出版社:エイアンドエフ
  • 販売開始日:2023/04/05
  • 【内容紹介】
    国土のおよそ70%が210億本もの木々に覆われ、植物6,000種、樹木1,200種を有する日本は、世界的に見れば小さな島国ですが、6,852の島嶼から構成される排他的経済水域は東西南北およそ3,000kmにもなり、世界第6位の広さとなります。地形図に記された山は1万6,667にものぼり、世界有数ともいえる111の活火山がもたらす独特な地形は美しい景観や温泉、深い海などを生み...

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たぶん、おそらく、きっとね

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たぶん、おそらく、きっとね

  • 評価3.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,320
  • 出版社:中央公論新社
  • 販売開始日:2022/06/30
  • 1967年、東京。キャバレーのバンドマンとゲストの女性歌手として出会った二人は、どちらともなく鏡の中で視線を重ねた。三日後、男は部屋に電話が設置されると、番号を知らせるべき相手を紙に列挙し始める。それもまた、日常の一場面のはずだった――。

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これでいくほかないのよ

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これでいくほかないのよ

  • 評価3.0レビュー:5件
  • 税込価格:2,090
  • 出版社:亜紀書房
  • 販売開始日:2022/04/22
  • いつまでも終わらない物語のはじまり
     
     
    世界を旅してきた写真家が十年の時をまたぎ、
    フォークランドと広東省で経験した驚くべき偶然とは……
    (「スルメと空豆ご飯」)
     
     
    職を失ったホステスとバンドマンがバーで出会い、
    店長の話をきっかけに、町に団子屋を復活させようと動き出す……
    (「これでいくほかないのよ」)
     
     

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言葉の人生

  • 評価3.0レビュー:5件
  • 税込価格:2,420
  • 出版社:左右社
  • 販売開始日:2021/08/25
  • ブルースに登場する人々は、その後どんな人生を送ったのだろう。かつて高級で輝かしく特別だった「ケーキ」という単語は、「ケーキバイキング」に安住の地を得た。「青春」を本気で直訳すると「ブルー・スプリング」になるのか。そして珈琲はいまや「珈琲」のひと言では頼めない……
    新しい日本語、懐かしい英語。それらをつなぐ、カタカナ語。絶え間なく生まれ、変化し続ける言葉たちに驚いたり、楽しんだり、考えこん...

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いつも来る女の人

  • 評価3.2レビュー:7件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:左右社
  • 販売開始日:2021/05/29
  • ひとが小説を書くことを決意する瞬間を描いた「イツモクルオンナノヒト」、作家が食糧品の買い物をしながら短編の構想を練る「レモネードとあさりの貝殻」など8篇を所収。小説家・片岡義男の世界にどっぷり浸れる、「書く」人々の物語がゆるやかに束ねられた短編集。

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戦争×漫画 1970-2020

  • 評価4.0レビュー:6件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:小学館
  • 販売開始日:2021/05/28
  • 漫画家たちの「戦争」アンソロジー

    漫画家の感性が「未来の戦争」の予感を、戦時への想像力で捉えた作品を集め話題を呼んだ「ビッグコミックオリジナル戦後70周年増刊号」を底本に再編集し、追加原稿も多数収録した増補愛蔵版アンソロジー。
    排外主義と非寛容。世界全体を覆うきな臭さは、すでに新しい「質」の戦争が起きているとも考えられる。
    漫画家の想像力は果たして「戦争」...

金曜日、雨模様、気温8度

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/12/07
  • 【短編小説の航路】これまで片岡義男が書いてきた、東京の私鉄沿線を舞台にした東京の記憶についての物語の集大成のよう

    起点・終点の駅から3つ西に行った街に住む27歳のフリーライター、上杉邦彦は、そのまま降りればまっすぐ目的の出口に出られるのにも関わらず、踏切を渡るために跨線橋を渡り、反対側に出て踏切が開くのを待ちます。そこで旧知の女性ライター、関根亜紀子に声を掛けられることから物...

お砂糖とクリームはお使いになりますか

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/12/07
  • 【短編小説の航路】情報の積み重ねによって、物語が組み上がっていく様が目の前で鮮やかに展開する一種のドキュメンタリー

    小説というものは、形になりにくい何かを情景の具体的な描写によって想像の中で形にしてしまう力を持っています。この小説は主人公である矢吹由美の服装の細かい描写、珈琲についての描写、彼女が毎週のように珈琲豆を出前して、一晩を過ごす大学教授の吉野夏彦による詳細な銃の解説...

黒いニットのタイ

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/12/07
  • 【短編小説の航路】喋ることが中心なら、食べ物はフライドポテトだけで十分。

    ライターの西野晴彦は、ビーンという空豆を模したようなカウンターのある、バーのような、しかしそうではない店のオーナーで出版社も持っている米沢光太郎から、小説を書かないかと誘われています。ビーンで彼に付いた吉川久美子もまた、米沢から誘われて、この店で働き、この後は米沢の出版社に勤めることになると言います。西...

これでいくほかないのよ

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/12/07
  • 【短編小説の航路】まるでドキュメンタリー映画のカメラのような、徹底して三人称で描かれる、東京の私鉄沿線の町の小さなバーを舞台にした物語。

    バーの近くのキャバレーが閉店することになって、職を失ったホステスとバンドマン、お互い顔は見知っていても、口をきくことは無かった二人が、バーで出会い、バーの店長の男が話した、この町にあった団子屋のみたらし団子をきっかけに、元ホステスの彼女とバ...

寒い季節の恋愛小説

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/06/16
  • 暑い日に、寒い季節の恋愛小説を考える。小説の舞台裏を描いた物語。

    作家の剣持剛は、京都へ向かう新幹線のグリーン車で、かつて自分の本を担当した編集者であり親友の栗原圭介とばったり出会うところから物語は始まります。「寒い季節の恋愛小説」というタイトルの小説を考えているという剣持は、栗原が少しだけ付き合った女性で、相手が広島に引っ越して以来、1年以上会っていないという話を聞いて、彼...

柚子味噌を買います

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/06/03
  • 個人的な非常時と作家としての日常、男女の関係性の境界、作家と言葉の関係についての物語。

    46歳の作家、池田新平の元に叔父から、名古屋で一人暮らしの母親が入院したという電話を受けることから物語は始まります。仕事のスケジュールを考えながら病院へ急ぐ新平は、途中で付き合っている3歳年下の女性作家、北沢美也子に連絡します。物語は、二人の作家の作家としての思考と、母の病気という現実を二...

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片岡義男COMIC SHOW

  • 税込価格:2,200
  • 出版社:左右社
  • 販売開始日:2020/04/30
  • 『スローなブギにしてくれ』などで1970-80年代を風靡し今なお新作を精力的に書き続ける永遠のCity Boyわれらの片岡義男!その作品世界がコミックスとして生まれ直す。

    『あれよ星屑』の山田参助(2019年手塚治虫文化賞と日本漫画家協会賞のW受賞)が描くストリップ嬢たちのロード・ノヴェル「馬鹿が惚れちゃう」。アニメーション映画「音楽」の公開を控える大橋裕之がシュールな一夜を...

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コミックス作家 川村リリカ

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コミックス作家 川村リリカ

  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:中央公論新社
  • 販売開始日:2020/04/21
  • 三十歳の美しいコミックス作家・川村リリカと、同い年の敏腕編集者・野崎百合子。「俺」「お前」と呼び合う可憐な二人が、喫茶店で、イタリアンで、カツカレーの店で、新作の打ち合わせをする。「それはそのままタイトルになるね」「なるね。メモしとこう」。物語はどのように生まれるのか。創作の秘密が垣間見える連作集。
    〈挿画〉牛久保雅美

    【目次】
    きみはミステリーだよ

夜景が見えます

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/04/08
  • 男性にとっての酒場の本質を穿つようでもあり、一篇のファンタジーのようでもある

    駅の東の端、もっとも店が少ない出口から出て、人通りの少ない道を歩き、たどりついた十字路の一角にある四階建てのビル。その二階にパール・ノワールという小さなクラブがあります。各テーブルには店の女性が一人、その女性たちはホステスという言葉が似合わない、会話ができる才能を持った女性たちが選ばれています。その...

エスプレッソ

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/02/14
  • 様々な人と出会うライターの行動を通し、場所と人との繋がりだけで物語を生む

    先ごろ短編集を出したばかりの作家、柊甲介氏にインタビューしているライターの吉澤輝久は、70歳を越えてなお旺盛に執筆活動を続ける柊に、短編小説がどのように出来上がるのか話を聞きます。作中に登場する海老フライが食べたくなった話などをしつつ、吉澤は最寄り駅に真っ直ぐ行かず。タクシーで下北沢へ。そこで、かつて聞...

私は泣いています

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/01/24
  • 結婚について考える男性の思考が不穏な方向に。。。リリィの歌を背景に結婚について考える。

    彼女が結婚を切り出したら受けようと覚悟を決めていた男性に、彼女は言います。「今年は私たちの結婚の年ね」。彼の思惑を飛び越えて、結婚が規定事実になってしまったフリーランスの彼は、結婚生活の維持のために就職を決めます。その帰路に喫茶店でふと聴いたのが、リリィの「私は泣いています」でした。その歌...

カレーライス漂流記

  • 税込価格:660
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/01/24
  • 読み始めたら、あなたはカレーライスを食べずにはいられなくなる!

    2016年10月から毎週、1年間に渡って夕刊フジに連載されていたカレーライスを題材にした短い文章をまとめた本です。中身はエッセイを中心に小説の断片のようなもの、身辺雑記、インタビュー的なものなど多岐にわたり、それが「カレーライス」という料理の多様性を表しているようです。1話が1200文字程度と短いのも、カレーライ...

なんのために生きるの

  • 税込価格:275
  • 出版社:ボイジャー
  • 販売開始日:2020/01/17
  • 男性が女性の中に見る、自分を分かっている女性の明晰を描く

    三十代後半の男性が二十代後半の女性に結婚しようというような話をしています。男は友人に頼まれて彼女に彼との結婚を勧め、それをキッパリ断られると、今度は自分との結婚はどうかと聞きます。彼女の答えは、その話し方同様にキッパリしていて、その歯切れの良さは心地よい程です。その後、彼女は恋人と会い、「そのために生きている」と思う瞬...
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