サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

マグマ(角川文庫)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 112件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.8
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/425p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-394309-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

マグマ (角川文庫)

著者 真山 仁 (著)

外資系投資ファンド会社勤務の野上妙子が休暇明けに出社すると、所属部署がなくなっていた。ただ1人クビを免れた妙子は、支店長から「日本地熱開発」の再生を指示される。なぜ私だけ...

もっと見る

マグマ (角川文庫)

720(税込)

マグマ

713 (税込)

マグマ

ポイント :6pt / 紙の本より7おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

外資系投資ファンド会社勤務の野上妙子が休暇明けに出社すると、所属部署がなくなっていた。ただ1人クビを免れた妙子は、支店長から「日本地熱開発」の再生を指示される。なぜ私だけが?その上、原発の陰で見捨てられ続けてきた地熱発電所をなぜ今になって—?政治家、研究者、様々な思惑が錯綜する中、妙子は奔走する。世界のエネルギー情勢が急激に変化する今、地熱は救世主となれるか!?次代を占う、大型経済情報小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー112件

みんなの評価4.1

評価内訳

電子書籍

石油がなくなったらどうするのだろう?

2016/02/27 13:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

シェールガスとも言いますが、まだ安定供給には至ってないようだし、原発は事故が心配。石油がなくなったらどうしたら良いのか。停電したら何もできない現在、エネルギー問題って考えさせられます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

慧眼

2016/05/26 20:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今読むべき作品。エネルギーについて考えるきっかけや興味を持つことができる作品であり、それを小説でできるところがすごい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

地熱エネルギーへの期待

2015/11/25 16:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taka☆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

外資系投資ファンドに勤める野上妙子。
休暇明けに出社すると
自分を残して、すべての部員がクビに。
そして妙子が命じられたのは
「地熱発電」会社の再生であった。
「地熱発電エネルギー」は原発以前に一度
注目を浴びたことがあるが
いまではすっかり忘れられた存在。
その「地熱発電」にいまごろなぜ?
そんな疑問を持ちながら再生に挑むうちに
研究者の熱に影響を受け
妙子はこのエネルギーのポテンシャルを
感じていく。
そんな妙子の動きとは別に政治家たちが
突然にこのエネルギーへ目を向け始め
意外な展開を迎えていく・・・。

作者眞山仁はこれからの自然エネルギーとして
この「地熱」に期待しているというような
コメントをどこかで読んだ気がする。

この小説にもあるように
それは夢であり、期待である。
そして、この「地熱」をエネルギーとして
具体化していくには数々の課題があり
それを解決し、現実化していこうとするのが
小説には書き込められている。

読了して、夢ではなく、期待として
あまり知られていない「地熱エネルギー」に
注目してみたいと思ってきた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/08/25 17:19

投稿元:ブクログ

地熱発電をテーマにした小説。発電の仕組みや課題なども理解できるし、M&Aがらみのダイナミックなストーリーもすごく面白い!

2011/09/02 20:35

投稿元:ブクログ

地熱発電と外資ファンドの起業再生請負人とのドラマ。原発のコスト試算の問題点(廃炉コストを織り込んでいない点)や地熱発電に着目されなかった点(国立公園内に発電箇所が多い、掘削コストが高いetc…)がまとまられた一冊。お薦め。

2011/09/24 11:47

投稿元:ブクログ

原発の問題やそれに代わる発電方法、地熱発電の開発に関わる人たちを描いた作品。

真山さんは先見の明があるとしか思えない。
業界では有名であったのかも知れないが…。

自分が毎日使ってる電気がどうやって生み出されてるかがよくわかった。
と同時に原発問題が取り沙汰されてる今読むと、ホント恐いと感じるし、政府や東電にはもっと危機感を持ってほしいと思う。

今作品には鷲津さんは出てないが、また登場人物の一人一人がしっかりしたキャラクターを持っていて、読むことを楽しめた。

2013/03/16 10:34

投稿元:ブクログ

ハゲタカで有名となった真山さんの書籍。
うん、地熱と言うマイナーなところを採用したからか、あまり印象に残らなかったな。

2013/03/14 03:52

投稿元:ブクログ

地熱発電をめぐるハゲタカファンドの再生マネージャと、地熱技術者との迫力ある駆け引きに、思わず飲み込まれ一気に読めてしまった。

2011/05/21 21:56

投稿元:ブクログ

ビジネスを巡る駆け引きや贖罪はエンターテイメントとしておもしろかったし、同時に地熱発電の利点・問題点がよくわかった。

さくっと読めるのでおすすめ。

2010/03/23 20:13

投稿元:ブクログ

面白い。地熱発電を題材とした小説。主人公が美人の女性である必然性はないが小説としてはそれもよし。実在の企業名を微妙にいじった企業が複数登場。日本最大の自動車メーカーとして「トヨハシ」を登場させながら、セルシオも出てくるのは詰めが甘い。

2012/05/02 22:22

投稿元:ブクログ

【No.88】反原発、地熱発電がテーマの小説。東日本大震災前に書かれていたとは。ちょっと内容は難しかった。「”周りが気詰まりになるほど完璧な人だから””弱さを出さないから一緒にいて不安になる””結局、君は誰にも心を開かないんだよ。それを周囲は超然とした態度と取るんだろうな””自立心が強い人間は、群れる必要がないからね”」「神様はどうしてこうも不公平なんでしょうね。生きている価値のない者にばかり生きよと仰せられ、もっと生きてほしい人の命を奪っていく」

2015/07/05 23:50

投稿元:ブクログ

原子力の代替となるかどうかは別として、地熱発電にもっと力を入れていいような気がするが、本当に原発ゼロでもその動きは鈍かった。やはりコストなのか。開発の難しさなのか。時間がかかるだけなのか。でも、日本においてこの発電をやらないということはないという認識を新たにした。

2014/08/21 21:53

投稿元:ブクログ

これが3.11より前に書かれていたのが示唆的。神の火、原子力発電を手に入れてしまった日本に警鐘をならす作品。代替エネルギーとして地熱発電を主題に、知的美女やら外資の貪欲社長や利権に絡む政治家やら、エンターテイメント性も加わって面白い。この人の本はちょっと俗っぽさが気になるけど、内容は面白かったです。

Aug 2014

2016/02/28 18:58

投稿元:ブクログ

日本の地熱発電再生に向けたお話。
ターンアラウンドの現場で、従業員とのやりとりがとても魅力的な一冊。

2012/03/10 16:06

投稿元:ブクログ

平成21年に刊行された今作。
妙子や安藤、御室の熱意は十分に伝わったが、今もってまだ、地熱発電は日を見ることはない。
原発がほぼ停止して、エネルギー再生が机上の空論ではなくなった今でこそ、いろんな人にこの作品を読んでもらいたい。

角川文庫 ランキング

角川文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む