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羽月莉音の帝国 9(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.10
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/337p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451301-1

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紙の本

羽月莉音の帝国 9 (ガガガ文庫)

著者 至道 流星 (著)

世界の頂上に君臨するローザたちアメリカ中枢からのメンバー入りの誘いを拒絶した俺たち。それは彼らを敵に回すことを意味する。一方、革命部が創設した新市場KKネクストは、世界経...

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羽月莉音の帝国 9 (ガガガ文庫)

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羽月莉音の帝国9

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羽月莉音の帝国9

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世界の頂上に君臨するローザたちアメリカ中枢からのメンバー入りの誘いを拒絶した俺たち。それは彼らを敵に回すことを意味する。一方、革命部が創設した新市場KKネクストは、世界経済の景気を急浮上させ、空前の巨大バブルを引き起こしていた。やがて世界の崩壊が始まる。その時こそが、俺たち革命部の建国の狼煙となるのだ。だが、アメリカをはじめとする列強国が、そう易々と建国など認めるわけもない。俺たちを史上最悪のテロ集団とみなし宣戦布告を突きつけてくる…。風雲急を告げる革命編に突入!いざ、世界大戦へ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

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紙の本

次巻で最終巻><

2012/02/01 22:30

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nats - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界の頂点に君臨するローザたちアメリカ中枢からのメンバー入りの誘いを拒絶した革命部は、ついに世界を敵に回してしまう。
あとがきには作者が全12巻の予定を10巻にしたことが書いてあり、2012年2月発売の10巻で最終巻となる。
現役社長が書く本格的ライトノベルが終わってしまうのはとても残念だ。
次回作は講談社ラノベ文庫からの発売が決まっているので、ぜひそちらもチェックして欲しい。

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紙の本

革命の烽火が上がる!

2015/08/24 10:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

スタインバーグ財閥のローザから差し伸べられた、世界の中枢へ参加するための招待を断ってしまった羽月莉音と巳継には、もはや入念な準備をするための時間は無くなってしまった。ひとたび敵対した以上、優秀な彼らが革命部を放置するはずもないからだ。ジリヤ経由でロシアなどから核兵器の不足を補うための巡航ミサイルとそれを設置する船舶を大量に買い付け、アテスミサイルを軌道上に打ち上げて、急ピッチで革命への準備を進める。
 その資金を捻出するのは、彼らが立ち上げた新たな株式市場・KKネクストだ。上場企業の過半数近くが上場するマーケットとなったそこで、究極的なインサイダーによってバンバン資金を調達していく。そして革命後の資金のために、金・銀・プラチナ・宝石などの現物を買い付けて積み上げていく。

 予定より早まったけれども全ては順調。しかし、羽月莉音の表情はどこか優れない。それは、巳継や折原沙織、春日恒太や泉堂柚を引き返せない道に引き込んでしまったという負い目があるから。その想いを払拭させるには、巳継たちが自分で決断し、その想いを莉音に示さなければならない。ここに革命部の本当の戦いが始まる。

 あとがきによると、本来は全12巻の予定だったらしいのだが、全10巻としたらしい。つまり次が最終巻だ。その予定変更に呼応するように、革命部の行動は一気に最終局面へと突入している。あまりにも展開が早く進み過ぎて、これまでの様な丹念に積み上げていく臨場感は、若干薄れてしまったかもしれない。
 結局のところ勝負は、勝つか負けるか、食うか食われるか。そして革命部が挑むものは、世界を維持するシステムそのものと強大だ。革命部がそのいずれの立場になるのかは、次巻で明らかになるだろう。

 キャラ紹介でのオリオリのコスプレが、生存戦略~!になってる。

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2013/08/14 12:21

投稿元:ブクログ

世界の中枢からのスカウトを突っぱねた革命部.
更に国際商業銀行という巨大なバブルを弾けさせ世界を大恐慌へ.
そして遂に建国宣言.
世界200ヶ国から宣戦布告を受ける.

人類の救世主から一転,人類の敵に昇格した春日恒太.
報道される虐殺数がウナギのぼり.
まだ誰も殺していないのにな.

結末まであと少し.
怒涛のペースで突き進んでおりますね.
そして皇帝陛下のハート強すぎだろ.
凄いわー.
凄まじいわー.
面白かったわー.

2011/10/23 13:05

投稿元:ブクログ

好況下で債権価格が上昇するワロス

万事が万事すぐエスカレーションしていく様を楽しむフィクションだとは思うけど、
あそこまで簡単に自衛隊が出てくるとは思えないなぁ

2011/11/08 00:13

投稿元:ブクログ

ついに革命が始まる。
次が最終巻なのかな・・どうなるのか先が読めないので非常に楽しみ。

経済と言うものの本質がわかりやすく書かれていると思います。
無論、誇張等多々あると思いますがw

2011/11/18 13:01

投稿元:ブクログ

http://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/asin4094513019.html

2011/12/29 22:04

投稿元:ブクログ

いよいよ物語の目標であった「建国」に向けて
具体的に話が動き出す巻。

基本的に経済面の話はいいんだけれども、軍事面に関して、
果たして猿島周辺に、民間船を装っていたとしても
異常な数の船舶を集めることってできるだろうかという
疑問が・・・・。

スクラップ前とはいえ、元空母とかも集めているし
さすがに元とはいえ、未所属な空母で浦賀水道に侵入
できるとは思えないというか。自衛隊も、在日米軍も
動くだろ、普通。

それに衛星からの写真で革命部の戦力分析して、巡航ミサイル
しか配備してないとわかれば
猿島直上からミサイル落とせば、世界の勝ちじゃね?
とか思ってしまうんだけど(迎撃できない)。

でも、それは事情を知っている読者の
視点だから感じるのであって、核を持った相手に迂闊な
攻撃はできないということなんだろうなぁ。

と、疑問もあるものの、話が一気に動き出す勢いで
物語に引き込まれたのも事実。

まぁドンパチ始まって、革命部が戦力を使い果たした
その後にどうするのかが、最後の楽しみなところでしょう。
うまく、まとめてくれる事を期待。

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