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コルバトントリ
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/02/04
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/107p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390028-5
  • 国内送料無料

紙の本

コルバトントリ

著者 山下 澄人 (著)

父は入院している。母は車にはねられて死んだ。ぼくはおばさんと暮らしている。ある日少年は父親の見舞いに出掛けた。不良の中学生、子鹿のような女の子、月の番人…やがて子供の姿の...

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商品説明

父は入院している。母は車にはねられて死んだ。ぼくはおばさんと暮らしている。ある日少年は父親の見舞いに出掛けた。不良の中学生、子鹿のような女の子、月の番人…やがて子供の姿の父と母に出会う。生者も死者も人間も動物も永遠を往還する―。【「BOOK」データベースの商品解説】

父は入院している。母は車にはねられて死んだ。ぼくはおばさんと暮らしている。ある日少年は父親の見舞いに出掛けた。不良の中学生、子鹿のような女の子、月の番人…。やがて子供の姿の父母に会う。『文學界』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山下 澄人

略歴
〈山下澄人〉1966年神戸市生まれ。富良野塾二期生。劇団FICTION主宰、作・演出・出演を兼ねる。2012年「緑のさる」で野間文芸新人賞を受賞。ほかの著書に「砂ダンス」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/19 21:34

投稿元:ブクログ

 感想を放置しすぎて忘れたシリーズ

 図書館で適当に借りて、最初よくわからんなーって思いながら読んだけど、読み終わったら、よかったなって思った記憶はある。
 アマゾンにある「「永遠」にめぐる世界を閉じ込めたかのような奇跡的中編。」っていう紹介を読んであっそうだったそんな感じだった! て思ったので、たぶんそうだったんじゃない……。

2015/08/12 14:45

投稿元:ブクログ

アメトークで又吉が紹介していたので読んでみた。というかあの会で紹介されたのを図書館で借りて読んでいるが、みんんな暗い作品ばかりだなという印象。
山本澄人の作品は初めてで、薄い本に大きい字で書かれているので量はそんなに多くないが印象に残る本だった。
主人公の父と母は死に、月を見守るお爺さん、お世話になってるおばさん、同級生のこと、などが時系列がぐちゃぐちゃになって書かれている。いきなり若い時の父が出てきたり、いきなり主人公の未来のことが書かれていたり。最初はちょっとイラっとしたけど読み進むにつれてハマっていった。推理小説みたいに結論はないけど、行ったり来たりする時代に想像力をかきたてられた。

2015/06/21 23:26

投稿元:ブクログ

読み始めてすぐに頭を抱えてしまい、あらすじで内容を確認。しかし、あらすじを読んでもさっぱり内容を理解できない。異質な作品と認識し、頭を空っぽにして文章を受け入れ、なんとか読了。全くわからない。

2016/10/12 14:20

投稿元:ブクログ

 死に際に立ったことがないので適切な表現かわからないけれど、「走馬灯のような」小説だった。
 過去・現在・未来。主観・客観。生・死。すべての境界線が曖昧で、1枚の絵をびりびりに千切って、ランダムに繋ぎ合わせた塊のような印象だった。物語性が希薄なため、記憶には残らなさそう。。

2014/05/29 22:05

投稿元:ブクログ

芥川賞候補作ということで読んでみたが、暴力的、破壊的な描写を淡々と描くスタイルがなじめず。おそらく主人公の心象描写は一つもないのではないかと思った。当然外界で起こっている出来事がそれを映し出す仕組みにはなるのだろうがにしても、人物の作り方(特に父)にもなじめず良さが分からずに終わった。

2015/06/29 00:51

投稿元:ブクログ

時間軸にとらわれないパラレルワールドのような状態で、かつ俯瞰から眺めているような不思議な小説。始めは、言い知れない違和感があったけれど、慣れてくるとコーヒーカップに乗っているような感覚でクルクルと展開していけた。著者他の作品も読んでみたくなった。

2014/09/09 18:01

投稿元:ブクログ

【「砂漠ダンス」の作者の新境地】顔の爛れたおばさんと暮らすぼく。月の見張りの老人、アパートのおじさん。富に無縁な人々を静かに雨が包む。永遠を結晶化した傑作。

2016/03/13 18:29

投稿元:ブクログ

飴屋法水さんがラジオで朗読をなさっていて、それが素晴らしかったので読んだ。
実験的な部分があり、感想はちょっとどういえばいいのか分からない。不思議な作品だった。

2015/04/09 01:51

投稿元:ブクログ

私であり、あなたであり、誰でもある
過去でもあり、現在でもあり、未来でもある
生でもあり、死でもある
その「目」の自由さよ。

すべてを俯瞰しながら、全部がつながっている感じが良かったです。
私たちは世界を分け合って生きているのだ、と思いました。

2015/08/09 21:22

投稿元:ブクログ

アメトーク読書芸人で又吉さんが推した作品だったので購入。初山下澄人先生作品でした。さくさく読めましたが、あと数回読まないと達成感わきません。まだまだ自分には難しい本かも。

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