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よろず一夜のミステリー 5 枝の表象(新潮文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-138665-2
  • 国内送料無料
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紙の本

よろず一夜のミステリー 5 枝の表象 (新潮文庫)

著者 篠原 美季 (著)

「よろいち」の編集アルバイト学生恵もいよいよ就活の季節。そんななか、編集部に寄せられる情報は“幽霊”ネタばかり。臆病者の恵が渋々調査に出掛けた廃屋で目撃したものは怨霊なの...

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よろず一夜のミステリー 5 枝の表象 (新潮文庫)

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「よろいち」の編集アルバイト学生恵もいよいよ就活の季節。そんななか、編集部に寄せられる情報は“幽霊”ネタばかり。臆病者の恵が渋々調査に出掛けた廃屋で目撃したものは怨霊なのか。一方、兄の稔は行方不明の父を捜し続けていた。しかし、その消息を知る男の死。現場に残るアカシアの小枝の意味は?メンバーとの別れ、就職、父との再会…恵の今後や如何に。シリーズ完結編。【「BOOK」データベースの商品解説】

幽霊ネタを寄せられ、しぶしぶ調査に出掛けた恵。廃屋で目撃したものは怨霊なのか。一方、兄の稔は行方不明の父を捜し続けていた。しかし、その消息を知る男が死に…。シリーズ完結。【「TRC MARC」の商品解説】

「よろいち」の編集アルバイト学生恵(けい)もいよいよ就活の季節。そんななか、編集部に寄せられる情報は“幽霊“ネタばかり。臆病者の恵が渋々調査に出掛けた廃屋で目撃したものは怨霊なのか。一方、兄の稔(じん)は行方不明の父を捜し続けていた。しかし、その消息を知る男が死亡。現場に残るアカシアの小枝の意味は──メンバーとの別れ、就職、父との再会。恵の今後や如何に。シリーズ完結編。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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2015/02/24 17:32

投稿元:ブクログ

「よろいち」シリーズ第五弾にして最終巻。恵も就職活動を始め、編集部でのアルバイトと並行して精を出すこと。五行のうち残るは木ですが、「枝の表象」とサブタイトルがつけられています。心霊現象と思われる出来事にも科学的根拠がある。それを証明するためのイベントで、最初の巻に登場した人物が再登場。この人はまた出てくるだろうと思ったので、何だかうれしかったです。失踪した父をめぐる家族の物語も、ひとまず終わりを迎えます。何も変わっていないようでいて、ふと気付いたら色々変わっているのが人生。恵の人生も、そうやって進んでいくのだろうと思いました。

2015/01/11 23:41

投稿元:ブクログ

完結編ではあるものの、続き読みたいなぁ。という若干のもやっと感が余韻にちょうど良いのかなぁ。恵とヨロイチのメンバーの関わり方とか、もう少し掘り下がっても良かったかなぁというあっさり具合で少し物足りなかった。