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学校英語教育は何のため?
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/04
  • 出版社: ひつじ書房
  • サイズ:21cm/163p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89476-727-0
  • 国内送料無料

紙の本

学校英語教育は何のため? (ひつじ英語教育ブックレット)

著者 江利川 春雄 (著),斎藤 兆史 (著),鳥飼 玖美子 (著/対談),大津 由紀雄 (著),内田 樹 (対談)

少数のエリート育成が学校英語教育の目的か? 長らく外国語教育の研究と実践に携わってきた執筆陣が、専門的な知見に基づいて冷静に英語教育政策の問題点を明らかにする。「英語教育...

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学校英語教育は何のため? (ひつじ英語教育ブックレット)

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商品説明

少数のエリート育成が学校英語教育の目的か? 長らく外国語教育の研究と実践に携わってきた執筆陣が、専門的な知見に基づいて冷静に英語教育政策の問題点を明らかにする。「英語教育、迫り来る破綻」の続編。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

学校の外国語教育は何を目指すべきなのか 江利川春雄 著 1−40
英語学習・教育の目的 斎藤兆史 著 41−55
母語と切り離された外国語教育は失敗する 大津由紀雄 著 57−84

著者紹介

江利川 春雄

略歴
〈江利川春雄〉和歌山大学教育学部教授。専門分野は英語教育学、英語教育政策史。
〈斎藤兆史〉東京大学大学院教育学研究科教授。専門分野は英語文体論、英語教育、英学。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/14 15:56

投稿元:ブクログ

グローバリスト共が自分らに都合の良い奴隷wを育成する目的で英語という教科を悪用している可能性まで含めて、とても広くかつ深い視点と論点で考察されているのは凄い。我が子らが社会に出る前にこういう優れた本と出逢えたのは幸運。

2015/06/07 23:21

投稿元:ブクログ

タイトル通り,学校英語教育の目的を論じつつ,グローバル化の旗印の下に十分な検討もされないまま進行している学校英語教育の改変について警鐘を鳴らす。
英語だけではない話だな。英語が目立つだけで。

2014/08/06 13:27

投稿元:ブクログ

学校で英語を教える目的を、決してクローバル人材を育成するといった矮小化した枠組みで捉えるべきではない、という話。いいです

2014/07/20 09:45

投稿元:ブクログ

 海外に住む「英語使い」で「小学校からの英語教育」に賛成する人ってほとんどいません。数少ない例外はうちの奥さん(元日本語教師)。僕も含めて「英語使い」は文法、文の構造把握、単語暗記、音読、英作文など、現行の英語教育で習う事柄がいかに重要か身に染みてます。
 会話なんて、こういう基礎があればすぐに覚えるし、逆に基礎が曖昧だと全く伸びないし、英語を学ぶのに「近道」なんてないし、「英語がうまい」のと話に中身があるのが全然違うことだってのも体験的に知ってます。 
 この本も同じ論調。小学校からの英語教育に真っ向から反対してます。「実用英語」は財界からの要請に答えるだけで、教育の独自性を放棄しており、英語嫌いが増える、英語帝国主義を助長するものであることがはっきり論述されてます。
 4人そろって英語学(言語学)の研究者なのに、「英語教育は母語教育と連動すべき」とか「英語一辺倒じゃだめだ」とか、「他田引水」なのが好感が持てます。何よりも、日本の英語教育がどんどんダメになってる(テストの点数で明らか)現状に対する危機感がすごい。
 内田樹と鳥飼久美子の対談に惹かれて買ってみたら、「英語教育4人組」の共著で、うち一人は大学の同級生だった(斎藤兆史)。斎藤、良い仕事してるじゃない。
 本としては、シリーズ第1作の「英語教育、迫り来る破綻」の方が(たぶん)完成度が高いです。これから読むのならこちらをお勧めします。ただし、僕のように内田樹の鋭い指摘を読みたい方はこちら。

2015/08/05 20:58

投稿元:ブクログ

おすすめ資料 第256回 (2014.10.17)
 
わたしたちは何のために英語を勉強するのか?
この根本的な問いについて考えるための手がかりとなる本です。

この紹介文を読んでくださる外大生のみなさんは、英語がすきで、得意な人ばかりでしょう。
将来は英語の先生を目指しているという人もたくさんいると思います。
そんな方に読んでいただきたい1冊です。

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