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高原のフーダニット(徳間文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/07
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893906-9

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高原のフーダニット (徳間文庫 火村シリーズ)

著者 有栖川 有栖 (著)

「先生の声が聞きたくて」気だるい日曜日、さしたる知り合いでもない男の電話。それが臨床犯罪学者・火村英生を血塗られた殺人現場へいざなう一報だった。双子の弟を殺めました、男は...

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高原のフーダニット (徳間文庫 火村シリーズ)

702(税込)

高原のフーダニット

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高原のフーダニット

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商品説明

「先生の声が聞きたくて」気だるい日曜日、さしたる知り合いでもない男の電話。それが臨床犯罪学者・火村英生を血塗られた殺人現場へいざなう一報だった。双子の弟を殺めました、男は呻くように言った。明日自首します、とも。翌日、風薫る兵庫の高原で死体が発見された。弟と、そして当の兄の撲殺体までも…。華麗な推理で犯人に迫る二篇に加え、話題の異色作「ミステリ夢十夜」を収録!【「BOOK」データベースの商品解説】

「弟を手にかけました」 美しい高原を朱に染めた双子殺人事件は、1本の電話から始まった…。表題作のほか、「オノコロ島ラプソディ」「ミステリ夢十夜」の全3作を収録した中編集。〔2012年刊の加筆訂正〕【「TRC MARC」の商品解説】

「分身のような双子の弟を殺しました」臨床犯罪学者・火村英生に、電話の男は突然告白した。そして翌日、死体は発見された。弟に加え兄の撲殺体までも……。透徹した論理で犯人を暴く表題作はじめ、推理作家・有栖川有栖の夜ごとの怪夢を描く異色作「ミステリ夢十夜」、神話のふるさと淡路島で火村を待ち受ける奇天烈な金満家殺人事件「オノコロ島ラプソディ」。絶品有栖川ミステリ全3編。【商品解説】

収録作品一覧

オノコロ島ラプソディ 5−111
ミステリ夢十夜 113−207
高原のフーダニット 209−318

著者紹介

有栖川 有栖

略歴
1959年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業後、書店勤務のかたわら89年『月光ゲーム』でデビュー。本格推理界の旗手として「日本のクイーン」と称される。03年『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で本格ミステリ大賞を受賞。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (11件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

不思議系の探偵小説

2016/05/05 11:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えぬ - この投稿者のレビュー一覧を見る

収録された「ミステリ夢十夜」はあくまで夢の話なので、いつのも謎解きというよりアリスが感じている不安が暴露されたようで興味深い。「オノコロ島ラプソディ」は小旅行を楽しむアリスのちょっとしたドジと珍しく(?)見せた短気さのテンポが良く好きな話です。

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紙の本

中編が3つです。

2016/02/26 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おさる - この投稿者のレビュー一覧を見る

火村英生シリーズです。
「夢十夜」は、注文の多い料理店を思わせるような淡々とした内容です。
どんなオチなんだろうかと思いながら読むと、肩透かしを食らいます。
「オノコロ島ラプソディ」は、きっと淡路島に取材旅行をして
書いたのかなっと思いながら、読みました。
テレビなんかで謎解き番組にするとおもしろいかと思いました。
本タイトルの「高原のフーダニット」は、
犯人を追い込むシーンはいつもとは少し違ったティストでした。
火村ファンの方はとりあえず読んで下さい!!!

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紙の本

ちょっと変わってる

2015/12/23 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:積み本コワイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作以外の作品は、少し本格ミステリとは違うお話でした。
「夢十夜」は良くも悪くも夢だから、という前提でオチがあったり、なかったり。でも、大阪人はオチがないとモヤモヤするのでツッコミは必須です。
「オノコロ島ラプソディ」は脱力系のアリバイトリックでしたね。実際、読み物としてしか成立しない……普通は採用しない類いのトリックでした。
表題作の「高原のフーダニット」が一番読み終わったあと、読み終わった感がありました。普段の我が家に帰ってきた気がしました。
ということで、前の二つは異世界な旅行だったと思えば面白く読めます!

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2016/01/06 22:29

投稿元:ブクログ

2015/12/23
正直退屈で何度も寝てしまった。
すごくおもしろかったらもちろんなんだけど、すごくつまんなくても早く読み終わりたくて寝ないことに気付いた。
だからこれはそこそこだったんだろうな。

2015/01/15 00:15

投稿元:ブクログ

久々に有栖川有栖。
ショートショート「ミステリ夢十夜」が面白い。
夢独特の理不尽さ、唐突さ、そして、どこかで夢だとわかっているゆえのツッコミ。大統領の護衛の話は良かったです。
次は長編が読みたいわ。

2016/06/02 19:56

投稿元:ブクログ

今回も短編集だった。「こんな夢を見た」という書き出しで始まる「ミステリー夢十夜」が良かった。アリスの頭ん中はこんな感じなのかな?と。地味に全員集合してる様な気がする。夢の中であっても。そう夢って意外に起きたら覚えてない。なんとなくとか鮮明に覚えてる筈なのに段々おぼろげになって行く。アリス、ネタに出来なくて残念!(爆)そして朝井さんが出てくるとほっとするのは何故だろう?好きだな、彼女。

2017/01/10 01:04

投稿元:ブクログ

ミステリ夢十夜、やり方次第で通常のお話のネタに使えるかもしれないのに、奇抜?な形式でどんどん披露していて豪華だなと、思った。

2015/01/25 14:54

投稿元:ブクログ

「オノコロ島ラプソディ」畳をバンバンしたあたりで、ここが肝なんだなと思いました。どう言い繕っても偽証ですよねそれ。なんでそれを自分に納得させられるのかは謎。アシモフの黒後家蜘蛛の会にも出てきたなあと思いながら読みました。冒頭の編集者との会話もあったので、最初から予想は着いていましたが、面白かったです。特にアリスが図らずも観光しているあたりが好きです。

「ミステリ夢十夜」こういうお話大好きです!他の作家さんも書いてくれないかな。

「高原のフーダニット」お話自体は通常運転。ただ、火村の心理に関するアリスの洞察?が垣間見えます。いつかこのあたりが書かれることってあるのかな…。それが書かれたらシリーズ終わりのような気もしますが。終わるのも嫌だけど気になります。

2016/06/08 23:32

投稿元:ブクログ

オノコロ島ラプソディ
ミステリ夢十夜
高原のフーダニット

あまりぐっとくるのは無かったかな。
ミステリ夢十夜は変わったお話がたくさん読めて楽しかった。
アリスの夢は火村ばっかりなのですね。

2015/12/04 06:29

投稿元:ブクログ

やっぱり良いなぁ。

アリスが入れた長々しいだろう留守電をちゃんと聞いちゃう准教授かわいい。

who done it

2016/06/06 16:08

投稿元:ブクログ

『オノコロ島ラプソディ』『ミステリ夢十夜』『高原のフーダニット』の三篇からなる火村とアリスのバディものの短編集。

『オノコロ島ラプソディ』
淡路島に骨休めに来ていた火村准教授に届いた事件の報せに、仕事が行き詰っていたアリスが強引に息抜き兼助手業に押し掛ける、作者いわくドタバタミステリになる予定だったミステリ。
ちょうど家族で淡路島に遊びに行ったあと読み始め、おお知ってる場所だ!とひっそり楽しかったお話(笑)

『ミステリ夢十夜』
"こんな夢を見た。"の一文から始まるかの有名な夢十夜のアリス版。どの夢もきな臭い事件に巻き込まれるアリスは今日もたぶん変な夢を見て、友人の犯罪学者と解決しているのだろうか。ちょっとうらやましくもあり、職業病だよね、とも思い(笑)2,3,4,9夜がとくに好き。これが読みたくてこの本を読み始めたんだった。

『高原のフーダニット』
二年前に関わった事件で容疑を晴らした縁のある双子の兄のほうから火村に電話がかかる。自分は弟を殺してしまった、自首するつもりだが一日待ってほしいという彼の言葉を受けた火村。その翌日、しかし事件は思わぬ展開を見せる。兄も誰かに殺されていたのだった。
いつもと違う火村の犯人への怒りを感じて、読み応えのある一篇だった。

それにしても、アリスのやわらかででも矜持のある語り方がものすごく好きだ。火村と言う人が弱いとは思わないけれど、たしかにアリスの存在が安定の底辺にしっかり組み込まれていることが微笑ましい。それがアリスに伝わっていることが、微笑ましい。

2016/02/06 15:20

投稿元:ブクログ

オノコロ島のラプソディー。これの結末には「えー」と声を上げてしまった。意外な人が犯人だったからとか、作者にしてやられた。とかではなく事件の真相が大がかりかつ「嘘は吐かせない(ただし事件には協力してもらう)」だったから。なんじゃそりゃと。

夢十夜と表題の作品が面白かっただけに、とりたてて酷いトリックだったりオチでもないのにがっかりしてしまったのだと思う。
叙述トリックで大がかりすぎると整合性とるの難しいしこんなものなのかな。この後、件の編集者に仕事を引き受けると連絡して驚かれたら面白いなぁ。

2015/09/28 17:14

投稿元:ブクログ

ミステリー夢十夜は結局夢だったのかなんだったのか…
途中ミステリーっぽいとこはあったけど。

高原のフーダニットは面白かった!

2014/11/17 23:04

投稿元:ブクログ

表題作含めた3作の中篇集。
火村先生と小説家アリスのコンビのお話。

フーダニット、素敵な言葉。
私はライトなミステリファンなので、一瞬なんの言葉か忘れていたけど、知ってると思った。
「誰がやったのか」
いい言葉だ。
3作目の表題作はミステリーだけども、
1作目の「オノコロ島ラプソディ」は、
作者曰く「ドタバタ・ミステリにしたかった」とあとがきにあるが、えーー!って感じだった。いや、淡路島でうろうろしているアリスはよかったけどもね。

2作目の「ミステリ夢十夜」は、そこはかとなく怖いのもあり、好きな感じ。なかでも第三夜の話が好きだ。
ニュースにもなる福男の話かと思ったら、そんなオチだなんて!!
って感じ。


やっぱりアリス好きです。
これからも買います。

2015/01/18 16:49

投稿元:ブクログ

久々に読んだ火村シリーズ短編集。
オノコロ島ラプソディーもミステリ夢十夜もベーシックじゃなかったから表題作もそうなのかと思ったら、そちらは通常営業的な。
個人的には表題作のが好きです。