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風のベーコンサンド 高原カフェ日誌
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/12/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390183-1
  • 国内送料無料

紙の本

風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

著者 柴田 よしき (著)

美味しい料理は奇跡を起こす―四季折々の恵みと紡ぐ6つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】東京の編集者生活から心機一転、高原に一軒家カフェを開業した奈穂。ある秘密...

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風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

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風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

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商品説明

美味しい料理は奇跡を起こす―四季折々の恵みと紡ぐ6つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

東京の編集者生活から心機一転、高原に一軒家カフェを開業した奈穂。ある秘密を抱えた彼女だが、丁寧な地元素材の料理は客の心を…。『オール讀物』『小説宝石』掲載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

“空腹警報絶対注意”の高原カフェを舞台に奇跡が起こる――。
百合が原高原に一軒家カフェ「Son de vent(ソン・デュ・ヴァン)」を開業した奈穂。かつてペンションブームに沸いたこの高原も、今はやや寂びれ気味。東京の女性誌編集部で働いていた奈穂が、冬には雪深く寒さの待ち受けるこの地へ移ってきたのには、深刻な理由が――エリート銀行員の夫・滋のモラスハラスメント(精神的虐待)に堪えかねて極度の自律神経失調症に陥り、これまでの生活すべてを変えるためだった。
夏は美しい自生の百合の花が咲き、秋は紅葉が見事なこの高原には、「ひよこ牧場」のバターやミルク、ソーセージやベーコン、「あおぞらベーカリー」の自家製天然酵母のパン、村役場に勤める村岡涼介の口利きで手に入るようになった有機野菜など、自然豊かな恵みがいっぱい。「高原のチーズクリームシチュー」「ひよこ牧場のベーコンサンド」「百合が原ポークソテー」「野生きのこのオムレツ」など、当日の仕入れでメニューを組む奈穂の料理は地元客からも好評で、観光シーズンにはお客を集めるようにもなる。
そんな奈穂のカフェを訪れるのは、ひとりの作業員風の男(『風音』)、離婚に決して応じてくれない夫(『夕立』)、ご近所の農家のお嫁さん(『豊穣』)、海外帰りの美しい経済アドバイザー(『融雪』)ら、それぞれが事情を抱えていた。奈穂の料理は彼らの人生を何か変えることができるのか? 実は奈穂自身が抱える現実も厳しい。スキー場が閉鎖され、新規ホテルに客が集中する状況で、奈穂は初めての冬を凍れる高原に留まって奮闘する。そして二度目の夏の訪れを前に、カフェ「Son de vent」に奇跡が訪れる!
女性を主人公に多くのベストセラーを輩出してきた著者が、自らレシピを試して「絶対においしいものだけ」がぎっしり詰まった連作集は、読者に栄養をたっぷり届けます。【商品解説】

収録作品一覧

風音 5−55
夕立 57−112
豊饒 113−164

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉「RIKO」で第15回横溝正史賞を受賞してデビュー。ミステリ、エンタテインメント小説を発表。ほかの著書に「恋雨」「夢より短い旅の果て」など。

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.8

評価内訳

2016/01/02 12:45

投稿元:ブクログ

ペンションブームも去った高原のカフェ。
地元の食材を活かし、工夫しながら運営する過程は、楽しい。
背伸びせず、身の丈に合ったやり方に、自然の恵みを活かしたメニューがおいしそう。
舞台は爽やかだが、人間は意外とドロドロ。
いろいろなものを抱えながら、それでも人は生きていく。
助け合いながら成長していく物語。

2015/02/05 17:04

投稿元:ブクログ

+++
美味しい料理は奇跡を起こす―四季折々の恵みと紡ぐ6つの物語。
+++
「風音」 「夕立」 「豊穣」 「夢鬼」 「融雪」 「花歌」
+++

夫のモラハラによって自律神経を病み、家を出てカフェスクールで修業したのち、百合が原高原の空きペンションを買ってカフェを開いた奈穂の物語である。なんといっても魅力的なのは、カフェで出される料理の数々。そしてその素材になる百合が原の食材の数々である。牛乳、卵、パン、ベーコン、野菜やハーブ。そして、外からやってきた危なっかしいカフェ初心者の奈穂を陰になり日向になって支え見守り続けてくれる周りの人たちのあたたかさも心に沁みる。物語の展開は、ある程度予想がつくものではあるが、それでもなお、心が豊かになるような読書タイムを与えてくれる一冊である。

2015/08/01 12:56

投稿元:ブクログ

とある高原でカフェをはじめた奈穂。

なんとかうまくやっているけど事情を抱えているわけだが、案外あっさり解決した!笑
しかし出てくるご飯がおいしそうである。

2016/03/22 17:35

投稿元:ブクログ

東京でバリバリ働いてた女性が、高原の村でカフェを始める物語。
夢物語だけでなく、その土地に住む人たちの苦悩も描かれている。
確かに、都会より素朴に見える田舎の方がドロドロしてるかも。
出てくる料理はどれも美味しそうで、このカフェに行ってみたい。
ちょっと甘めかもだけど、読後感も清々しい。

2015/05/09 08:00

投稿元:ブクログ

高原のカフェを舞台にした連作短編集。
東京から単身、百合が原高原のペンションを買い取りカフェを開業した奈穂。
地元の食材を取り入れたランチメニューはとても美味しそう。しかし、同じ食材を使っても一流シェフには敵わないという現実も書かれているところが良かった。
これといった事件が起こるわけでなく、ささやかな日常の幸せが描かれており、想像のつく結末だった。
(図書館)

2015/08/10 22:11

投稿元:ブクログ

東京から百合ヶ丘高原に移り住んでカフェをオープンした主人公、奈穂。

東京に残した離婚調整中のダンナ、高原の住人たち、お客の田中さん、心惹かれていく男性。
奈穂が作る料理とまわりの人たちを書いたお話。

高原のさわやかな雰囲気が感じられる1冊です。

2015/03/26 20:48

投稿元:ブクログ

信州にある高原の元ペンションでカフェを開いた主人公と、そのカフェに集う人々のあれこれ。

とにかく料理がおいしそうで、お腹がすきます。
タイトルにあるベーコンサンドは、のどから手が出そうなほど食べてみたい。
次々に出てくるカフェの料理も、試してみたい気分になりました。
今、お料理頑張ろう、な気分です。単純。

主人公奈穂の周りには、優しく素敵な人がたくさん集まってきます。
それぞれが、目標を持って、好きなことを頑張っている。
新しい暮らしをしながら、強くなっていく奈穂にも、頑張れるカフェでの毎日が続いていきます。

図書館で長い間待って借りました。
次にもたくさんのリクエストが続いているようです。
たくさんの人に読んでもらえるように、明日すぐに返そうと思います。

気持ちの優しくなる、とてもいい本でした。

2016/07/13 14:49

投稿元:ブクログ

噂好きの知人の台詞がすごく説明ちっくで苦手だったのだ。ひよこ牧場の女友達がそれで、最初だけつっかかったかな。10年近く前に『ワーキングガールズウォー』でこの作者さん、苦手…と感じたのを思い出した(´Д` )
後半はあまり気にならず、楽しめたけれども。
ベーコンサンドのエピソードは良いのだが、けっこうご都合主義かな(´・ω・`) 娘が女優で、土方っぽいオッサンが実業家とか話出来すぎデショー。そりゃぁフィクションデスケドー。

松本で実際に食べた信州ポークは本当に美味しかったので、ポークソテーシリーズはとっても美味しそうでした。

2015/09/13 02:24

投稿元:ブクログ

高原でカフェをオープンする女性の話。
悩みを抱え、殻を打ち破る努力をしていて、また、出てくる素材と料理が全て美味しそうで、ここが実在するところならぜひ行きたいと思う。
母に進めたい本。

2015/01/16 07:26

投稿元:ブクログ

都会での生活から一転、高原でカフェを営み始めた菜穂。
素材を活かした温かな料理がどれも美味しそうで
こういう店が近くにあったらな~と切に思う。
一篇だけアンソロジーで既読。

【図書館・初読・1/15読了】

2015/07/01 16:25

投稿元:ブクログ

図書館にて。
久しぶりにこの作家さんの小説を読んだ。
このベーコンサンドがすごく美味しそうだった~
登場人物それぞれが事情を抱えて、主人公のお店で癒されるという設定はこの作家さんの真骨頂。
お料理を美味しく描くことができる作家さんは本物だと思っているけれど、この作品も大変楽しめたんだけど、この作家さんのこの設定はもう読んだからまた違う感じでお願いしますという感じ。
(できれば「ゼロ」シリーズの続編を・・・
 でも著者プロフィールにもゼロシリーズは紹介されてないから、もう無理なのかなあ。)

2016/11/24 14:00

投稿元:ブクログ

高原でカフェをひらく。
素敵だけれど実際は大変だと思う。飲食店ってなんだか経営するのが難しそうだもん。必要な食材料を見極めるのが大変そう。
地元野菜や地元で作られたベーコン、バターなどを使ったランチ。とっても美味しそう。
特にベーコンサンドはね。
丁寧に作られたものをシンプルにいただくのが一番のごちそうかもしれない。

2015/01/21 13:22

投稿元:ブクログ

東京での仕事、生活から一転して田舎でカフェを開く・・・・・って、なーんかどっかで似たような話を読んだ気がしてどうしようもなかったんだけど・・・・この作者ではなかったか?・・・・うーん・・・・そこだけひっかかるけど、おいしそうな料理にひきつけられます。

2015/11/03 13:38

投稿元:ブクログ

夫の言葉や態度に精神的に耐えられなくなり、高原でカフェを始めた奈穂。そのランチがとっても美味しそう!ひよこ豆のカレーや根菜のシチュー、ベーコンサンド。使っている食材は、あおぞらベーカリーの天然酵母のパンに、ひよこ牧場のバターやソーセージ。高原の野菜に野生のキノコ。本当に美味しそうで、読むだけでお腹がすいてきます。

2015/10/09 22:23

投稿元:ブクログ

離婚調停中の奈穂が高原のペンションを買って開いたカフェ.みんなに助けられながらの1年のあれこれが,観光リゾート地への工夫と美味しそうな料理によって語られる.特に題名にもなっているベーコンサンド,食べてみたい.

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