サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫
  4. 一般
  5. 集英社
  6. 集英社文庫
  7. 深くておいしい小説の書き方

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

深くておいしい小説の書き方(集英社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-747187-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

深くておいしい小説の書き方 (集英社文庫 ワセダ大学小説教室)

著者 三田 誠広 (著)

深くておいしい小説の書き方 (集英社文庫 ワセダ大学小説教室)

576(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

ワセダ大学小説教室 深くておいしい小説の書き方

594 (税込)

ワセダ大学小説教室 深くておいしい小説の書き方

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア
アウトレットブック
ポイント 5倍キャンペーン
こちらは「アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年5月27日(日)~2018年5月31日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ワセダ大学小説教室・第2弾

2002/03/06 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 第1弾「天気の好い日は小説を書こう」は、三田氏曰く「小説の書き方の基礎の基礎の基礎」であったが、第2弾の本書は「基礎の基礎」。ワンランクアップしたわけだ。
 前回の小説指南は「接続詞を使うな」「手垢にまみれた表現を使うな」等、実践的で分かり易いものだったが、本書は前回と比べると少しばかり難解になり、文学の構造や実存といったところにまで話は及ぶ。
 「そんなことより、手っ取り早くデビュー出来るような小説の書き方を教えてくれ」と言う向きもあるかもしれないが、そうした心構えではプロを目指すことは出来ないのだろう。このシリーズの魅力は小説の書き方だけではなく、読み方にまで話が及んでいるところなのだ。それでいて文章は読み易く、面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「単なるバカ」にはまずお薦め、でも「ヘンタイ」には…

2003/01/28 23:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキノ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めに断っておくと、ここで言う「ヘンタイ」は小説を書く人で「単なるバカ」は書かない人のことである。筆者は冒頭でそういう区分けをしているので、その流儀に従ってここでも同じように(一応かぎカッコつきで)呼ぶことにした。

基本的にこれは「ヘンタイ」用に書かれているが、「単なるバカ」にも十分にお薦めだ。「単なるバカ」は文学がとっつきにくくて理解しがたいものと思っているかもしれない。僕もそう思っていて、その理由は僕が高校の現代国語の授業で判明した。僕は大学時代を含めて、16年(浪人も含めると17年間!)も教育を受けてきたのだけれど、悲しいかなほとんどの授業で何をしていたのか覚えていない。そんな中で唯一、いまでも強い衝撃を思い出せる授業がある。高校のときに現代国語でやった『舞姫』の授業だ。小学校から国語の授業というのは、漢字と文法を覚える以外は何のためにやっているのかさっぱりわからないものだった。だが、『舞姫』の授業は違った。歴史的背景の把握から始まり(そのこと自体が驚きだった)、『舞姫』が書かれた意義まで解説しきったその授業は、「これが『舞姫』に関するもっとも新しい解釈です」という格好のよい締めで終わった。僕はそのとき初めて、文学がもつ深さと面白さに触れたのだ。しかし、同時に他の文学を読んでわかるにはどうもかなり教養が必要だということもわかってしまったのである。めんどくさがりの僕には、これは避けるに十二分すぎる理由だった。僕の文学に対する理解は、それっきり深まらなかった。

だが、実はもうひとつ文学を楽しんで読む方法があった。『舞姫』がわかったのは、先生の導きがあったからだ。だったら、あらかじめ、どこが面白いのか解説してもらえばよいのである。本書はドストエフスキーの大作『罪と罰』を小説の書き方の題材としてとりあげ、どこがどんな風に面白いのかわかりやすく、詳しく解説している。『罪と罰』を読んでつまらなかった人も、まだ読んでいない人も、これを読めば楽しめるようになるはずだ。そんなわけで、この本は「単なるバカ」で文学がいまいち楽しめない人、つまり大多数の「単なるバカ」にも十分お薦めなのである。

では、「ヘンタイ」にはどうなのだろう。僕もたくわんのヘタ程度の「ヘンタイ」の端くれなので「ヘンタイ」の悩みもある程度わかっているつもりだ。その経験から考えると、「ヘンタイ」初心者または「ヘンタイ」志願者にはあまりお薦めしない。なぜなら、初めのうちはまず「書くこと」が重要だからである。書く前からこれを読むと、考えすぎて書けなくなる可能性が高い。どうしても何か指針が欲しい人は、幸いにしてこの前の講義録『天気の良い日は小説を書こう』がある。それだけを読んでとにかく書いてみることが大事だ。その上で何本か書いてみて壁にぶつかった人には、非常に示唆に富んだ内容になっている。

つまり、この本は大多数の「単なるバカ」と悩める「ヘンタイ」にお薦めな本なのである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/10/16 01:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/03 14:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/12 00:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/16 21:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る