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  • カテゴリ:中学生 一般
  • 発行年月:1988.3
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/225p
  • 利用対象:中学生 一般
  • ISBN:4-480-02207-4
文庫

紙の本

まちがったっていいじゃないか (ちくま文庫)

著者 森 毅 (著)

まちがったっていいじゃないか (ちくま文庫)

税込 726 6pt

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

古さを感じさせない良い本

2021/05/25 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M.F - この投稿者のレビュー一覧を見る

決して、最近出版された本ではない。文庫化がされたのさえ、1980年代のこと。
しかし、今読んでも、あまり古さを感じさせない、良い本だと思う。
こういう本が出版され続けているのは、いいことだと思う。
もともとは、中学生程度の子供を対象に書かれたようなのだが、大人が読んでも普通に面白く、知的刺激を受ける部分があると思う。(レビューを書いている私自身も大人である。)
中学生向けに書かれた本だというと、大人にとっては当たり前の常識・良識を、子供相手に説教するといったイメージを持つ方も、いらっしゃるかもしれない。
だが、そういう類いの本とは違うと、私は感じている。
どちらかというと、大人の中でも意見がわかれるような、微妙で複雑な問題、中学生には難しいと思われるような事柄に関しても、躊躇なく踏み込んで検討しているような本なので、大人が読んでも十分面白く読めると思う。
著者の考えに賛成出来る・出来ないは別として、ある種の知的刺激を受けながら、面白く読み得ると思う。
著者の森先生は、本当の意味で教養のある方だったと感じる。
逆に言うならば、わかりやすいだけの一面的な結論を、性急に求めるような趣向の方には、つまらないかもしれない。

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紙の本

人生はドラマであり、主人公は自分、観客も自分!

2020/05/31 19:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル表記は最終章で著者が述べていました。いい表現です。
 本書は中学生向けを意識してありますが、普通に40代半ばのおっさんが書店でふと見かけて手に取り、パラパラと見てレジへ直行してしまいました。
 森さんはかつてテレビでよくお見かけし、自然体な様子とお仕着せがましさが無い態度が好きでした。物事を一面からではなく、常に様々な角度から捉えようとしているのがよく判る感じでした。そんな森さんからの本書によるメッセージはやはりその期待を裏切らず、読んでいる最中も読了後もしんみりと且つどっしりと心に広がりました。
 長女に渡してみようかな・・でも素直に読み始めはしないだろうな・・ならば一層のこと5年生の次女に渡してみるか・・ちょっと微妙か・・。なるようになる、と森先生なら言うでしょう。

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紙の本

なかなか難解です

2015/10/30 09:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミカちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生から高校生ぐらいの子どもを対象に書かれているように思いますが、書かれていることの本質を理解するのはなかなか難しいように感じます。
また、現代の子どもたちが生きる世界とは自ずと隔たりがあるように感じます。

著者の、森 毅さんの体験談も多く書かれていますが、現代の子どもにどれだけ理解できるかな?と感じました。時代背景が現代と大きく異なることと、破天荒とはいえやはり森さんは優秀な学生だったということです。
ですので、思春期のお子さんが何かに迷っているときなどに読む本としてはあまりおすすめしません。曲解して自分に都合の良い部分だけを参考にするかも…

数学に関して書かれているところは心に留めておきたい言葉が満載です。「数学は解いている間が楽しくて、解けてしまったらもう楽しくない。」というのは凡人にもなんとなく理解できます。こういう部分はそこだけを読んできかせれば小学生でも「ふーん、そうか。」と思えるでしょう。ちょっと凡人とは違う角度で物事を見る、という良い経験にもなるでしょう。

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2004/10/29 17:05

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2005/09/28 22:38

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2008/12/21 11:50

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2010/08/26 15:53

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2014/12/01 12:59

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