サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブック ポイント4倍キャンペーン(~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

よるのねこ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:1988/03/01
  • 出版社: 大日本図書
  • サイズ:24cm/46p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-477-02003-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

よるのねこ (傑作ねこの絵本)

著者 ダーロフ・イプカー (文と絵),光吉 夏弥 (訳)

よるのねこ (傑作ねこの絵本)

1,404(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ねこの目で世界をみる

2002/10/09 06:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきな - この投稿者のレビュー一覧を見る

三日月の瞳が 満月の瞳に変わるとき、
こんなにも いろいろなものが見えているのですね。
ああ、「ねこの目」があれば 世界が2倍たのしめるのに!
思わず ねこがうらやましくなってしまう絵本です。

おひゃくしょうのリーさんは、夜になるとねこを 外にだしてやります。
そとは まっくら。月と 星と 窓越しのあかりだけ。
影絵のようなシルエットが 描かれています。
次のページをめくると、
色とりどりの花や 家や 寝ている鳥の姿までもが くっきり!

   『わたしたちには よく みえないのに、
   ねこには なんでも はっきり みえます。』

人間の目で見える ほとんど闇の風景と、
ねこの目で見える 色鮮やかな風景とが 交互にあらわれます。
その対比は、まるで 手品のたねあかしをするかのよう。
ページを前後させて なんどもなんども 確かめたくなります。

“ねこの目を通して世界をみる”
30年以上前の発想ですが とても斬新です。
絵もデザイン性が高く 色合いも洗練されています。
文章はお話というより ナレーションのよう。
まず ねこが勝手にあるいていき
それを追いかけるように 淡々としたことばがあります。
そんなことばなど まったく無視して 
ねこは こちらを見ようともしない。
じぶんの気のむくまま ひたすら進んでいく…
このあたりも ねこの習性がうまくでていて
うまいなぁと思います。

何度みても センスの良さに感心。
くりかえし みたくなってしまう 1冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

見えるものと見えないもの

2011/11/23 15:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

「よるのねこ」(The Cat at Night)というタイトルだけで、
わくわくするような、何か秘密がありそうだ、と思わせるのは、
「ねこ」という生き物のイメージの為せる技。

夜になると外に出してもらえるねこ。

外に出してもらった後、ねこはどこに行って、どんなことをするのだろう。

人間の目に見える真っ暗な外とねこの目に見えているであろう明るい世界。

私たちが見えていない世界をねこはこう見ているんだよと見せてくれるかのように
同じ場所の真っ黒な絵と明るい絵が交互に現れる。

まっくろな輪郭を見て、これは何かなと想像して、ぱっと次のページを開ける。

ねこが見ている夜の明るい世界が何だかまぶしい。

色の絵を黒いクレヨンで塗りつぶして、割りばしで絵を描いたら下の色が見える
というのを子どもの頃にやった。

この絵は、その割りばしの虹絵みたいではないカラーの絵なのだけど、
そんな感じで黒の下には実は色がたくさん隠れているということを思い出す。

輪郭では出てこないものも入っていて、こうなっていたのかと思う。

ねこは一晩中玄関のいすの上でじっとしているのではなく、暗闇の中を歩いていく。

暗闇のページでは、「ねこは どこを あるいているのでしょう?」
といった問いかけがある。

輪郭で想像できる部分と意外な部分があって、その見えていない部分に発見がある。

ねこが家に帰りつくと「あさごはん」が待っている。

そのミルクを飲んで眠ってしまうねこ。

主人はねこを外に出してやる割には、ねこがずっと眠っていると思っている。

ねこは、マイペースにも、夜の冒険の夢を見てお昼寝。

黒の下に色がいっぱい入っているように、
飼っている生き物には実は秘密があるのかもしれない。

周りの人だって、知っていると思っている自分にだって、それは、ある。

そんな秘密が楽しい一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

よるのねこ

2017/02/13 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜、散歩を楽しむネコ。
普段家にいる時とは違うネコの世界を覗き見られます。
黒猫が真っ黒な闇の中に紛れて静かに歩いている様子が可愛い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ねこ

2016/12/23 05:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな猫の絵本なので子供も気に入って何回も読んでくれとせがんできて、結構大変ですが気に入ってくれてよかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/07/01 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/07 12:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/25 11:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/10 22:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/07 23:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/06/04 21:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/23 17:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/02/11 14:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

外国の絵本 ランキング

外国の絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む