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「世間」とは何か(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149262-4

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新書

紙の本

「世間」とは何か (講談社現代新書)

著者 阿部 謹也 (著)

「世間」とは何か (講談社現代新書)

864(税込)

「世間」とは何か

702 (税込)

「世間」とは何か

ポイント :6pt / 紙の本より162おトク

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みんなのレビュー42件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

巷のゆるゆるの近代批判と違った阿部「世間」論

2002/04/15 17:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LEE - この投稿者のレビュー一覧を見る

 巷のゆるゆるの近代批判と違った阿部「世間」論は足場がしっかりしてて納得できる。「学者たちはその人々の苦労を無視して西欧伝来の学問の受容に明け暮れてきた」。激しく納得。

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2005/05/29 22:50

投稿元:ブクログ

ちょっと難しいところもあるが、日本には西洋と同じような「社会」は成立していないことを明らかにして、日本独特の「世間」というものを歴史的に考察している。

2008/05/28 00:40

投稿元:ブクログ

無常変易の境、ありと見るものも存せず。

しかし世の中の事物が常住でないことは極めて自然のことであって、
それをわざわざ「無常を観じ」という形で言葉にするのは、
その背後にある種の感情があるからであろう。
それは、変化を求めない感情であって、
現在の事態がいつまでも続くことを望んでいる。

これらの感慨は受け身のものである。

日本人は一般的にいって、個人として自己の中に自分の行動について
絶対的な基準や尺度をもっているわけではなく、
他の人間との関係の中に基準をおいている。

2007/06/17 12:25

投稿元:ブクログ

世間という概念は非常に身近に感じる。
それが少しずつ変化してきてるのも感じる。
現代日本社会は個人主義と世間の狭間で混してる、と思う。

2009/12/12 13:18

投稿元:ブクログ

古典からみる「世間」とは何か。万葉集や「徒然草」などからの引用が多く、その方面の知識がないといまいちすんなりと入ってこない。

2007/09/11 23:16

投稿元:ブクログ

人は「世間に顔向けができない」というけれど、「世間」とは実はごく狭い範囲のことです。そう思うと、気が楽になるのでは?

2010/05/10 08:34

投稿元:ブクログ

http://plaza.rakuten.co.jp/boasorte/diary/200906140000/

2009/11/29 11:09

投稿元:ブクログ

世間というのは「社会」とは違う。
世間は日本独自のコミュニティだ。
という見解を解説している本。
世間の目なんてどうでもよくなれますよ。

2008/08/19 22:58

投稿元:ブクログ

日本人の思考や行動を規定するものは?日本社会の始動原理は?そもそも日本に“社会”はあるのか?
日本人が育んできた「世間」という場、(同類とみなす者に対しては)温情的・受容的であり(異質とみなされた者にとっては)排他的でもある相互関係、その中で生きることの現実を捉えた書。刊行当時に読み、日本“社会”に感じていたいいようのない息苦しさの原因を明るみに出してくれたようで、心底救われた気持ちになった。

2008/06/01 14:21

投稿元:ブクログ

著者は万葉集、徒然草、仏教書物、明治期の小説などから「世間」というものが
どう描かれているのかということを語っていきます。
「個人」に対する「社会」というものとは異なる「世間」についての考察です。

読み物としては楽しめると思います。先に著者が本のなかで触れている
書物について知っておくとより読みやすいでしょう。

2008/12/13 23:42

投稿元:ブクログ

日本において「世間」とはどのような文脈で語られていたかを描いた本。
吉田兼好、井原西鶴、夏目漱石などの作品からこのことを探っている。あまり新しい視点というのはなかったと思われる。

2009/08/24 23:14

投稿元:ブクログ

世間という言葉が一番多く出てくるのは、島崎藤村の破戒。
世間様って、なんで世間に様をつけるのか、いまだに謎。

2009/05/10 12:01

投稿元:ブクログ

高校の教科書などにも載っている有名な本。
大学の3年ゼミの最初のテーマ本です。
高校の頃はまったく読み飛ばしていましたが、改めて読み直すといろいろと考えるところの多い良い新書です。

2010/02/04 05:45

投稿元:ブクログ

日本社会を特徴づける「世間」を古代にまで遡って歴史的に意味づけた労作。(石原千秋氏推薦『教養としての大学受験国語』267頁)

2012/03/08 14:02

投稿元:ブクログ

日本独特の「世間」にクローズアップし、仏教や歌、文芸でどのようによって世間がどう捉えられているかについて語られている。

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