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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-03426-7
文庫

紙の本

美少年学入門 増補新版 (ちくま文庫)

著者 中島 梓 (著)

美少年学入門 増補新版 (ちくま文庫)

税込 814 7pt

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白い

2016/03/22 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

心惹かれるタイトルと竹宮恵子先生の美しい装画、帯の「少年は明日を殺す」という時の流れに逆らえない少年の刹那を感じさせる一文が良かった。中身は口語文体なので気軽に読みやすい。後世にこれからも残るであろう貴重な「風と木の詩」の対談が読めて良かった。

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紙の本

美少年学の発明者

2002/05/09 02:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ファニー・ヒル - この投稿者のレビュー一覧を見る

女性の手による男同士の愛(最近はボーイズ・ラブといいますね)
の第一人者、中島梓による私的少年愛論。
美少年と美青年の違いなど定義から始まって、作者の思い出の美
少年についても言及されている。
文中熱く語られる「悪魔のようなあいつ」というドラマがすごく
見てみたくなったんだけど、どこで見られるのかしら。

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紙の本

本物の少年を手に入れたらつまらなくなった!

2016/09/02 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リララン - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は他人の子供の話ってたいていつまらないのですが、こんな高名な作家さんすらそうなんですね。息子さんの話が入ってきて本当に面白くなくなりました。中島さんが「いまの私はもう哲学者ではなく、生活者なのだと思います。」と後日談として語ってますが、まさにそれ。
それでも☆4つなのは、あまりにも豪華すぎる対談です!!!いや~風と木の詩も摩利と新吾もエロイカも読んでてよかった。
個人的にスカッとしたのは摩利と新吾について木原先生が語ったところ。私は摩利と新吾に関係を持ってほしかった派。読んで以来ずっとなんかイライラしてたのですが(すぐコミックを売り飛ばすぐらい)、木原先生の話を読んで納得しました。まぁしょうがない(笑)
これら対談は1978年~1984年で、これらで語られる作品は2016年の今も色あせない名作ばかり。先生方も今や伝説的な作家さんですが、先生方の若さあふれる感じがとても清々しいですね。

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2005/08/05 01:49

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2006/06/10 19:51

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2006/09/17 01:16

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2008/05/01 23:40

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2009/03/08 16:02

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2021/01/09 18:32

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2022/01/25 15:04

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