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アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.9
  • 出版社: ベストセラーズ
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-584-10312-7

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新書

紙の本

アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために (ワニのNEW新書)

著者 岸見 一郎 (著)

アドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているのかを明らかにし、どのように生きていけばいいのか...

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アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために (ワニのNEW新書)

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アドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているのかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー95件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

今、流行りですが…

2015/11/22 01:01

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすいです。アドラー心理学を、まだ知らない人や勉強し始めたばかりの人には良いと思います。私はアドラー心理学を支持している方なので、この著書を良いと思います。

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紙の本

最初に出た時に売れたのだろうか

2016/05/14 20:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

心理学者アルフレッド・アドラーの人気がとまらない。
 火をつけたのは、岸見一郎と古賀史健による『嫌われる勇気』。
 2013年12月に出版され、2016年についに100万部を突破した驚きの一冊だ。
 岸見一郎は哲学の先生でもあるとともにアドラー心理学の研究者でもあり、『嫌われる勇気』に先行する形で、本書を1999年9月に刊行している。
 この本が出版されたあと、アドラーがブームといえるところまで沸騰したかはよくわからないが、この本の奥付を見ると、2016年3月に28版となっている。
 きっとこの本も『嫌われる勇気』以降、掘り起こされたのではないかと思う。

 実際この本を読んでも入門書とはいえ難解である。
 この本でアドラーの人気が高まったとは思えない。
 『嫌われる勇気』が読まれたのは、その副題が決め手になったのではないか。すなわち、「自己啓発の源流「アドラー」の教え」である。
 この「自己啓発」という言葉が時代にマッチしたのではないか。
 しかし、アドラーは教育者としての側面も大きく、この本でも第2章で「アドラー心理学の育児と教育」が解説されている。
 「自己啓発」に関係する章は最後の5章「人生の意味を求めて」になるだろう。
 つまり、この本でいえば、5章までたどり着き前に、アドラーに挫折してしまう恐れがある。
 アドラー心理学が教育の側面を持っていることを考えれば、入門書としてはこちらの方が正しいのであろう。
 ちなみに『嫌われる勇気』の続編『幸せになる勇気』は教育の面が前面に出ている。

 もちろん、アドラー心理学の「自己啓発」の部分だけ読むことに問題はない。
 第5章にこうある。
 「他の人からどう思われているかを気にすると非常に不自由な生き方を強いられることになります」、すなわち「他人を気にしない」こと。
 ここだけ読むと、まさに今のアドラー人気がよくわかる。
 それではアドラーの全体がわからないと非難されるかもしれないが、そう言われても気にしないこと。アドラーはそう教えている。
 だから、この本はまず第5章から読んでもいいし、それで本を閉じても構わないのだ。

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紙の本

癒し系思想の出発点

2002/06/27 14:57

12人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:南亭骨怠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フロイトやユングと同時代に活躍した心理学者,アルフレッド・アドラー。その考えの多くは現在まで語り継がれているが,アドラーが提唱したことだと意識している人は少ない。
 癒しの思想のほとんどは,アドラーの流れを汲んでいると言ってよい。自覚していないにしてもアドラー心理学の流れの中にある。

 アドラーは多くの書籍を残しているが,それをすべて読むのは大変である。その点,この「アドラー心理学入門」は,要点をまとめわかりやすく解説してくれる。題名の通り,入門書として最適である。

 アドラーは,世の中をよくするのは政治や経済ではなく,教育と育児であるという考えに基づいて行動していた。非現実的であると批判されているが,教育と育児の充実で世の中を変えていくことも不可能ではないと思う。

 教育に携わる人,子どもを育てている人に読んで欲しい本である。

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電子書籍

アドラー心理学入門

2016/05/26 15:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RyoN - この投稿者のレビュー一覧を見る

同氏の著書である「嫌われる勇気」を読んでからのほうが分かりやすい方が多いみたいだが、"目的論"、"人生の嘘"など覚えておきたいことがいくつも出てきて、面白く読むことができた。 理論としてはわかるが、実践や実現は難しいだろうと思うものも多う、逆説的ではあるが、本著で言われていることを正しく理解しつつも、全てを鵜呑みにするのではなく、自分なりに考え、自分にとっても他者にとっても正しいと思えることを実践していくことこそが、まさしく本著で言いたいことなのではないかと思う。

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2015/03/11 21:49

投稿元:ブクログ

自己啓発本キャンペーン第2弾。かねてから興味のあっったアドラー心理学の本を読んでみたところ、今までの自分の考え方とは真逆な部分もあったりして、目から鱗でした。なるほどと思う事は後半に多々あったけど、そこに行くまでの内容は私には少し言葉が難しくてなかなか頭に入ってこない部分もあったので☆3つとします。

2014/06/05 22:04

投稿元:ブクログ

★2014年5月15日
心理学ではあるが、著者が哲学者であることもあって、完全に哲学の本に見える。これまで疑問に思っていたこと、どうしてもスッキリと見きれずにいたことが、突然鮮明になる感じ。しばらくアドラー心理学を追求してみようと思う。

2006/05/27 16:03

投稿元:ブクログ

著者の岸見さんの体験を交えた、
わかりやすい、温かい入門書。
アドラー心理学に興味を持ったらまずこれ。

2007/08/11 22:21

投稿元:ブクログ

カウンセラーあんまり信用していないわたしですが(笑)、アドラー心理学については、けっこう信じてきた今日この頃。
カウンセラーといっても、いっぱいジャンルがあるので、どの心理学を学んでるかによって、きっとカウンセリングの方法や、考え方も違うのだと思います。
でも、学校カウンセラーには、アドラー心理学が向いているかも。

この本を読んでわかったことは、アドラー心理学は、決して子どものためだけのものではないということです。
ただ、本当に悪い人間は、やっぱりいて、その人たちに対処することはできるかというと、難しい部分はあるなぁと思います。

あと、ふっとねぇさんの本棚を見るとアルフレッド・アドラーの本が1冊。
あ、相変わらず気が合うねぇ。

2008/08/13 15:28

投稿元:ブクログ

先に別の本を読んだんだけれど、あまりにも理解不能だったため、
Amazonなどでもっと簡単に書いてあるという評価がついていた
この本を購入しました。
新書だということもあって、すっきりみじかくまとまっています。

わかりにくい理由というのは
この理論自体も曖昧なところが多いからかもしれません。
理論がダメなのではなくて、各個人違うと仮定しているところが多く
そりゃ噛み砕くのに時間がかかるというものです。

でも、心理学本色々見てきましたが、
一番納得がいくような気がしています。

もう一冊買ったので、それを読んでから自分の中に落としていこうと思います。

2015/04/30 23:40

投稿元:ブクログ

借りたもの。
アドラーの人物像から始まり、アドラー心理学における育児・教育とそれが目指す対等な(著書中の表現では‘横の’)人間関係についての話。
アドラー心理学の「自己肯定感を養う」事の瘉しのような面だけでなく、それに伴う「自己責任」の厳しい部分もちゃんと指摘する。
同時に、人間は一人で問題を解決する力がある訳ではないことも……
極端な発想になることを避けるように、二面性を天秤にかけ均衡を保つように描写している。

著者は元々哲学を専攻されていらっしゃったようだが、
ギリシア哲学のソクラテスの話を用いてアドラー心理学を解説する。納得するものがあったり、興味深かった。
「トラウマ」などの「原因論」「決定論」ではなく、人間は外的要因を主観で意味付けし「自分で決定して今ここにいる」という「目的論」をとるのがアドラー心理学だった。
だから、過去(原因)に囚われるのではなく未来(これからの目的)に目を向けることが自分を変える、より良くするために必要であると、改めて思う。

2010/01/03 03:06

投稿元:ブクログ

心の構造について述べるというよりも、
自己啓発本の一種といってよい。
主に不登校や非行青少年の事例を使って説明されているが、
果たしてそんなにうまくいくものだろうかと思った。

2014/07/06 21:53

投稿元:ブクログ

アドラー流行っているみたいなので読んでみた。原因論よりアドラーのような目的論の方が救われる気がするな、確かに。

2014/06/07 14:25

投稿元:ブクログ

「目的があるからこそ人は動く」

 有名な三大精神科医としてフロイト・ユング・アドラーがいるらしく、ここ何年かで名前がでてきたのがアドラー。昔からアドラーの業績は評価が高かったらしいけど、アドラー本人は地位や評価に興味が無かったから歴史に名前がでてこないらしい。で、社会の変化に合わせてここに来て再登場したらしい。

 歴史的には隠れていたけど、隠れていたからこそいろんなところでアドラーの理論は使われていて、自己啓発系の本ほとんどがアドラーの理論を基にしているらしく、読んでみると確かに自己啓発系との共通点がある。
 そうなると、なんだ自己啓発かとそこで興味が失せてしまいそうなところだけど、この本の著者はカウンセラーをしているけど本職は哲学者で、哲学⇒アドラー心理学⇒自己啓発系という歴史的な系譜を教えてくれるからとても面白かった。

 自己啓発の基礎理論にもなっているように、アドラー心理学はとても個人主義的であり、それゆえ厳しい内容なのですが、これは構造主義から現象学や認知科学へのシフトチェンジとも合っていて、なるほど時代が求めてるんだなと納得できます。

2016/09/21 09:51

投稿元:ブクログ

 ちょっと前にはやったアドラーを、筋道立てて読みたくなって。
 ちょうどよいさじ加減の入門書でした。
 多分、いきなりこの本を読んでも、右から左に流れていったと思います。けど、主なキーワードは既に知っていて、端切れとしての知識があったので、さらさらっと読めました。点と点で知っていた知識を、面にして、大まかな球にできたのは大きな収穫。

 アドラー先生の生い立ちや、アドラー心理学の成り立ち、発展の流れが説明されていたのはありがたかったです。どういう必要性でつくられたものなのか、知ることができました。アドラー心理学って「何」だろう、っていうのが疑問だったので。
 この本を読んで思ったのは、アドラー心理学は学問というより、宗教と哲学の間にある、よりよく生きるための知恵っぽいなあと。既存のものでいえば、仏教哲学みたい。
 もとは子育て論だっていうので、すごい腑に落ちました。鬱の人が回復するための理論としては、要求がハードだなぁと思っていたので。今でも、アドラー心理学は、自己価値観が低い人にとっての劇薬だと思っています。でも、親が子を育てる時に「子にどう育ってほしいか」を考えるための理論だっていうのは、とてもしっくりきました。

 『嫌われる勇気』の抜粋をチラ見した時は、アドラー理論は私には厳しすぎて、根本的に合わないなぁって思いました。でも、この本で、自分がしっくりくる形のアドラー心理学に触れることができて、楽しかったです。これはこれで、ありな考え方かなぁとは思うようにはなりました。

2016/07/29 21:13

投稿元:ブクログ

書いてあることはわかったけど、本質のところは理解できなかった気がする。
また、実践するのはとても難しいように感じた。
アドラー心理学は誤解を生みやすい、というのも頷ける。

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