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戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-149540-1

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紙の本

戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在 (講談社現代新書)

著者 藤原 帰一 (著)

戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在 (講談社現代新書)

799(税込)

戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在

648(税込)

戦争を記憶する 広島・ホロコーストと現在

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

〈戦争の記憶〉を〈理解する〉

2001/07/05 15:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小田中直樹 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本の歴史、なかでも戦争をどう記憶するかについて、あちこちで議論が続いてる。教科書問題とか国民国家論とか、色々な次元で色々な話がされてるけど、はっきりいって飽きた。面白くないし、〈だから何なんだ〉って感じ。〈事実と物語〉とか〈自虐的と保守的〉とかって対立軸が出てきて、〈さあどっちだ〉って迫られても、こっちは〈うーん〉って唸るしかない。だって、他にも〈そのとき生きてた人と生まれてない人〉とか〈国民と個人〉とか、色々な対立軸があるし、おまけにそれらが絡みあってるから、すぱっと〈こっち〉って決められないんだ。そんなとき「異なる社会の間での和解と赦しの可能性」を探るために、戦争の記憶の「歴史的・社会的根拠までさかのぼって考える」(一〇、七ページ)っていうこの本を見て、〈ちょっと違うかも〉って思って読んでみた。
 著者の藤原さんによれば、アメリカ合衆国や中国やシンガポールを見ればわかるけど、戦争の記憶は色々だ。でも、どれも〈うそ〉をいってるわけじゃない。戦争の記憶は、そのときその場所の社会のあり方から影響を受けながら〈つくられる〉。おまけに、人々から需要がある。だから、〈どれが正しいか〉は大きな問題じゃない。大切なのは、各々の記憶が〈どんな風につくられたか〉とか〈なぜ人々によって選取られたか〉を〈理解する〉ことなんだ。歴史を振返ってみると、ヨーロッパ諸国はリアリズムで戦争を見てきた。合衆国は、理想主義を掲げて、反戦論と正戦論の間を揺動いてきた。同じく理想主義が強調された戦後の日本では、被害者意識と平和主義とナショナリズムが反戦論に結晶した。こんな各国の経験を比べると、現実には「様々の、正しいかもしれない歴史」(一七一ページ)しかないことがわかる。だから「虚飾やウソを離れて死者を見つめる、静かな視線」(一九五頁)が大切になる。
 この本は、やっぱり他の本と違ってる。それは〈理解する〉って姿勢に徹してるからだ。たとえば、外国の経験を〈理解する〉と、〈そうかなるほど、何だそんなことだったのか〉って気がしてくる。日本の特別なとこと特別じゃないとこが区別できるようになる。日本と合衆国は、〈反戦論と正戦論〉って対立軸では正反対だけど、〈リアリズムと理想主義〉って対立軸では同じだよっていわれて、僕は本当に目から鱗が落ちた。そして、〈世の中そんなに単純じゃない〉ってことがわかったから、〈あっちかこっちか〉って聞かれたときに堂々と〈そんな簡単に決められないよ〉っていえるようになる。戦争の記憶みたいに複雑怪奇な問題を考えながら「異なる社会の間での和解と赦しの可能性」を探るときは、頭と心を柔かくしなきゃいけない。この本は、そのためのヒントを教えてくれる。
 でも、それはあくまでも〈ヒント〉だ。藤原さんは「どう考えるべきか」(一九七ページ)、つまり〈答〉は教えてくれない。強い自我を持ち、〈僕ら〉じゃなくて〈僕〉の視線で、リアルに「それぞれの死者」(一九二ページ)に向合えばいいんじゃないかってほのめかしてるけど、具体的な内容はわかんない。僕らは、自分で答をみつけなきゃいけないんだ。僕の考えを二つ書いとこう。第一、〈リアルな理想主義〉(または〈理想を実現するためのリアリズム〉)を持つこと。理想がないリアリズムはただの現状追認で、現実が変化したとたんにリアリティを失う。リアリティのない理想主義は〈どうせだれも聞いてくれないんだ〉ってニヒリズムを含んでて、理想を失ってる。リアリティと理想って、どっちがなくても駄目な、車の両輪なんだ。第二、〈自分の役に立つか〉を基準にすること。そうしないと地に足が付かないから、足をすくわれちゃうぞ。[小田中直樹]

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紙の本

「それぞれの正しい」戦争

2001/10/11 19:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐倉統 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ここ20年ほどの戦争についての語り口には、常に違和感を感じていた。湾岸戦争でもユーゴ空爆でも、はたまた「国民の歴史」運動でも、なんであんなに一面的で単純な見方が大勢になってしまうのだろうか? だが、なにせ専門家ではないので、この違和感の拠ってきたるところを明確にすることもできず、居心地の悪い思いが長い間つきまとってきた。

 この気持ち悪さをスパッと解消してくれたのが、この本だ。藤原は膨大な資料を駆使し、さらに、戦争を描いた文学作品や映画を感性するどく分析して、誰がどのように戦争を描いてきたのかを解明する。つまり、戦争の「記憶」がそれぞれのイデオロギーや民族的立場に吸い上げられ、「国民の物語」として扱われていく過程を再現する。現実主義、理想主義、反核運動、ナショナリズム……。唯一の「正しい」戦争観などというものはない。「それぞれの正しい」戦争があるだけだ。市民に届く言葉を発することができなかった学者たちへの、自戒と自省の念も込められていて、すがすがしい。「国民の物語に組み込むのではなく、市民社会の夢に解消するのでもなく、戦争の残したものを捉え」る(p.194)道は、しかし、まだ遠く険しそうだ。だが、その道しか、ぼくらがとるべき選択肢がないことも、明らかなのである。(佐倉統/進化学者 2001.3.20)

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2004/10/13 01:52

投稿元:ブクログ

広島とホロコースト。
どちらも第二次世界大戦において大きな被害を被った
ある意味での象徴となっている二つの場所であり経験。
広島では原爆の経験から絶対平和を願う心が生まれ
反戦の震源地ともなっている。
一方でホロコーストはユダヤ人虐殺の経験から
民族浄化などの絶対悪に立ち向かう責任を問うようになった。
同じような悲劇から
なぜ一方では反戦思想が生まれ
もう一方ではナショナリズムが台頭するのか。
戦争の記憶のされかたに焦点を当てて
その成り立ちを読み解く本。
例えば広島の原爆は日本では反戦の象徴だが
アメリカでは第二次世界大戦を終わらせた正義の象徴となっている。
僕は日本人だから後者はどうも受け入れにくいんだけど
日本帝国主義から日本を解放したというのは
結果論的に言えば事実かもしれないとも思う。
こういう一つの出来事からまったく違った結論が
どういう風にして導き出されたのかを
政治的な見地からもナショナリズムなどの思想的な見地からも
あるいは庶民の見地からも明らかにしていくところは見事。
ナショナリズムの話でいうと
日本でなら第二次世界大戦後
アメリカならベトナム戦争後に
失われた国家の栄光や伝統を
なんとか復活することで自我を取り戻そうとする動きがあって
それらは思想だけでなく文学や映画などにも見られる。
この辺に関しては僕も著者と同意見で
お国のために死ぬとか戦争を美化するようなことをしないと
維持できないような自我など貧弱だと思う。
また歴史を事実と物語に分けて両方から分析したり
広島などの戦争博物館が新しい知を得るための場所ではなく
すでに支持している考え方を補強するための場所となっていて
それは聖地巡礼に近い状態であることなど
興味深いことがたくさん出てくる。
おじいさんたちが無駄死したことになってはやりきれないからと言って
戦争に意味を見出そうとする人々がいることに驚いた。
僕は戦争で死んだ人は例外なく無駄死だと思っていて
無駄死だからこそ、意味のない不条理な死だからこそ
戦争がなくなることが理想なんだと思っている。
僕はこの人の本がいいなと思ったのは
普通の人の目線で感じるような物事を
きちんと論理的に説明しているように感じる所です。
思想などをやっている人はそういう人に特有な
感じ方・考え方をしがちな気がしているのですが
藤原帰一さんは僕たちのような目線で見ているような気がするんですよ。
会った事もなければ話もしたことのない自分たちの先祖の罪を
僕たちに責任を持てと言われても、それは無理だよってとこと
映画や漫画を引き合いに出して分かりやすく書いている点です。
最後のまとめのとこで劇作家の郭宝崑の「霊戯」という作品と
ワシントンのベトナム戦争記念碑と沖縄南部の慰霊碑とを出しているのですが
沖縄南部の慰霊碑のことでびっくりしたのが
太平洋戦争の沖縄戦での死者の名前が
日本人、朝��・韓国人、アメリカ人を問わず
また軍人市民を問わずに刻まれているということです。
こんなことができる沖縄って場所とそこに住む人々は
ほんとにすごいなぁと思います。
なんでそんなに自然なことが自然にできてしまうのか。
それを読んでちょっと泣きました。
戦争を記憶する―広島・ホロコーストと現在

2005/11/14 03:02

投稿元:ブクログ

国家・国民にとって戦争を記憶するとはどういうことなのか。戦後に生きる私たちには難しいテーマであるけれども絶対考えなければならないテーマでもある。最初に読んだのは3年位前だったけど、今だからまた読まなければならない気がします。

2009/08/09 23:45

投稿元:ブクログ

戦争記念日に是非とも読んで、原爆投下やホロコーストについてもう一度戦争観を自分自身に問いかけたくなる。

2015/03/28 11:12

投稿元:ブクログ

感想を書くのが非常にはばかられる本で
それぞれの場所での戦争の感じ方の
違い、そしてその後処理に関しての相違…

こう思うと本当に戦争は罪深い代物ですね。
罪深い、罪深すぎる。
でも、これは絶対に必要悪とはいいたくありません。

確かに人は欲に弱い、弱い生き物です。
だけれども、この欲だけはどうがんばっても
おかしいのです。

必要悪では決してないです。
もう二度としてはいけないのです。

2015/10/10 09:57

投稿元:ブクログ

友人に薦められて読んでみた。
広島とワシントン。平和記念資料館とホロコースト記念博物館。
2つの博物館と底に流れる戦争に対する考え方、またそれがどのような歴史を経て形成されたのか。

2010/10/23 12:17

投稿元:ブクログ

同じ戦争を経験したはずなのに、戦争への認識が「正戦」と「反戦」にわかれたアメリカと日本。当たり前に思っていた戦争への認識にさまざまなかたちがあることがわかって、何度もハッとさせられました。「国民の物語に組み込むのではなく、市民社会の夢に解消するのでもなく、戦争の残したものを捉え」ることをこれから考えていく必要があると感じました。

2011/08/15 14:34

投稿元:ブクログ

戦争があったのは事実で、
その戦争で亡くなった人がいるのも事実。
人権侵害が行われたこともあったし、
大量破壊兵器が作られ、使われたこともあった。

それはいいとして。
この事実をどう記憶するのか、ということについては、
時代・地域によって様々だということを、この本は教えてくれる。

戦争観ほど、相対化されてしかるべきものはないと思う。
同じ事実を受け止めて、違う捉え方をしていい。
どのように受け止めたところで、
所詮は戦争という真理の一側面を、さらに断片的に知ったにすぎないからだ。
しかし、政治的な動きはそれを許さない。
特定の戦争観を礎にして共同体を作ることだってあるだろう。
特定の戦争観を盾に国際社会でのポジションを獲得することもあるだろう。
国際社会の要請に応える中で、国の在り方を議論しなくてはならないこともある。
その時代・地域で、要請される政治的行動の中で、"戦争観"は統一されていく。

今日も、靖国に行く行かない、いい悪いの議論(というか罵り合い)が始まる。
「戦争を記憶する」ことによって私達に何をさせたいのか。
「戦争を記憶する」ことを、なぜしなくてはならないのか。
そもそも、
「戦争を記憶する」ことは何なのか。

ぜひ、お手に取ってほしい。

2014/04/21 21:06

投稿元:ブクログ

ゼミの課題で読んだけど面白いとおもう!わりと読みやすいし要点まとめやすそうなのでありがたい♡ がんばろ〜 読み終わったらまた更新します。

2013/08/26 10:37

投稿元:ブクログ

広島の平和記念館とワシントンのホロコースト博物館の違い。双方とも平和を訴えるはずが、何が違い、それと日本人と意識の影響は。広島には絶対反戦はあるが、加害意識はない。ワシントンには不正への怒りはあるが、それを許したことへの後悔(むしろ闘うべきであった!)の違い。それは日本人が加害者であることを忘れ、原爆の加害者として平和を主張するという意識に繋がっていく。そして戦争の記憶は被害者ほど鮮明であり、語り告げられていく上に決して風化することがない。「西部戦線異常なし」「カサブランカ」の違いに始まり、キーブリック、スピルバーグの映画にもおよび戦争を問う。日本の戦争責任が問われている今、貴重な本です。

2016/12/24 23:28

投稿元:ブクログ

2001年刊。著者は東京大学大学院法学政治学研究科教授。

「歴史とは如何に語られ、後世に伝えられていくか」「その中で戦争という事象の持つ人々への影響力はいかなるものか」
さらに「その際、戦争をテーマにした博物館や映画・小説等はいかなる役割を果たすか」。
 例えば、原爆投下の持つ意味合いは、日本人と米国人、或いは日本が武力支配下においた各地の人々(シンガポール人を忘れるべからず)により違う。
 何故かような違いが国毎で生まれ、あるいは国内でも、例えば西尾某のような中世史国内情勢を無視した歴史書が一部の支持を集めるのか。


 本書は、このような各国・各地域の歴史認識に依拠した民衆意識の違いを踏まえないと、現在の国際政治、国家間の関係を上手く説明できなくなったという問題意識に支えられている。その問題は、おそらく、世界各地で、大衆民主主義=民意の反映が政治的正当性を担保する体制が広がったからだろう。
 そして、歴史事象の中では、戦争の記憶が民衆に与える影響力が強いことを踏まえ、本書は社会思想の戦後展開を述べつつ、戦争記憶がもたらす社会通念やイデオロギーの相対化(他国の眼差しの理解に通じる)の必要性をうたう。
 端的に好著である。

 内容以外に、考え方に関しても、余りに腑に落ちすぎる叙述が多すぎる。
 特に「他説を批判するだけ、論駁するだけの叙述は自説を正当化することにはならない。他説も自説も間違っている可能性を排斥しないからだ」という主旨の記述は至極納得である。
 しかも、積極証拠のない限り、本来は当該命題を認定することはできないのだ。こういう至極当然のことが、現実には行われていない実情に暗然とする思いである。

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