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三国志 3の巻 玄戈の星(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 48件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.8
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89456-881-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

三国志 3の巻 玄戈の星 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 北方 謙三 (著)

三国志 3の巻 玄戈の星 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

617(税込)

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みんなのレビュー48件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

呂布の生き様

2002/07/17 11:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょいかごねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第3巻は何と言っても呂布。感動ものである。1巻からここまで、この呂布の死を目指して話が進んできたのかと思うくらい、呂布の生き様が、死に様が、この第3巻に結集する。
北方三国志では、呂布のように、一般には「武勇は並外れているが短慮で粗暴」というキャラクタが、実に魅力的に描かれている。前半では呂布、中盤の張飛、後半では馬超など。赤兎馬を加えてもいいだろう。思うに北方三国志が目指すのは、こういう「男の中の男」の物語なのだ。こういった人達が、作者が最も描きたい人物像なのではなかろうか。
上述の3人が、すべて愛妻家(3人の奥さんはすべてオリジナル登場人物)として描かれているのも興味深い。
呂布はここで華々しく散るが、呂布も赤兎馬も、その影は最終巻まで残る。

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紙の本

三の巻・呂布に感動

2001/12/20 18:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タツー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この巻をゴルフで言えば、プレーヤー達が一、二コースを試したところで、同行者のコンディションを見ている位のところか。
 三国志に関する本は数多く出版されているが、呂布に関しては、非道、非人間的、感情のない鬼の様な設定で、不気味な役付けとなっているが、この北方三国志では人間味溢れた「人間呂布」として表現され、心を打たれ非常に面白い。また、それぞれの章を代表する人物の主観にたった表現も面白い。やはり次の巻も読んでみようと思わせる巻だ。

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2007/07/15 21:56

投稿元:ブクログ

混迷深める乱世に、ひときわ異彩を放つ豪傑・呂布。劉備が自ら手放した徐州を制した呂布は、急速に力を付けていく。圧倒的な袁術軍十五万の侵攻に対し、僅か五万の軍勢で退けてみせ、群雄たちを怖れさす。呂布の脅威に晒され、屈辱を胸に秘めながらも曹操を頼り、客将となる道を選ぶ劉備。公孫瓚を孤立させ、河北四州統一を目指す袁紹。そして、曹操は、万全の大軍を擁して宿敵呂布に闘いを挑む。戦乱を駈けぬける男たちの生き様を描く、北方<三国志>第三巻。

2006/07/17 10:25

投稿元:ブクログ

2006年7月16日読了。

呂布が最後までかっこよかった・・・。ここまで呂布の内面をちゃんと描いた三国志小説、私は知らないです。巻が進むごとに登場人物たちが生き生きしてきて、先が気になって仕方がない。

2006/07/30 12:57

投稿元:ブクログ

実は、こんな本も読んでます(しかも、かなりハマりました)

きっかけは思い出せないほど偶然に、読み始めたのですが、
途中で、止めるなんて無理でした

北方謙三氏の才能によって、歴史小説なんて域を超えてます

通勤の満員電車の中で読んでいて、涙が止まらなくなることも
しばしば・・・

十三巻という大作ですが、ぜひ一度!

2008/02/22 14:46

投稿元:ブクログ

3巻は見せ場が多くておもしろかった。
呂布と赤兎のエピソードはグッときた。李姫と呂布のシーンもいい。なんだか呂布が大好きになってしまいました。どこまでも軍人らしく、潔く、実は優しい。
孫策と周瑜の二喬姉妹を口説くところも面白い。

2007/11/17 00:01

投稿元:ブクログ

呂布〜

耐える劉備、次第に大きくなっていく曹操。そして、力を付けていく孫策。

だがやはり、3巻の見せ場は終盤の呂布!
呂布と赤兎の生き様。

2007/11/16 14:31

投稿元:ブクログ

北方三国志は正史をナナメ目線で新解釈したものなので、できればスタンダードな三国志を知った上で楽しんでほしい作品です。さて3巻は孫策と周瑜の二喬嫁とり話。無邪気な若々しさになごみます。嫁つれてきたふたりに太史慈がにやついたりするのもよい感じ。

2008/12/03 16:31

投稿元:ブクログ

2012年05月 05/38
ここまでは呂布の物語。登場人物の魅力が半端ないです。そしてせつない。陳宮を追う呂布がたまりません。

2008年11月 1/128

2012/02/04 20:43

投稿元:ブクログ

呂布がとにかく強い。
個人的には魅力には感じないのだけれど、軍としても個人としても、その強さは手元におきたい戦力。

袁紹が思っていたより目立っていて、格好いいと感じるところもあった。

2012/04/23 17:58

投稿元:ブクログ

非常に重厚な豪傑呂布の死と
曹操の鼠のあぶり出し
青春小説のような孫策と周瑜そんな巻

一緒に死線を潜る軍人と馬の信頼関係ってのはあるんだろうな。
と思わせる。

2009/05/26 22:58

投稿元:ブクログ

呂布が死んだ。
どの呂布よりも純真で強かった。
大きな軍隊の動き、戦う武将の矛先。
コントラストのある戦争描写が熱い。

傾城傾国の美女、鄒氏。

江東の二喬。
孫策、周瑜の嫁取り誘拐。

2009.06.14.読了

2009/02/19 00:34

投稿元:ブクログ

初めのころは嫌なやつと思っていた侶布・・段々読んでいくにつれ、実はとっても自分に正直で真っ直ぐな男らしい男って思えてきた。
今時こんな男いないなぁ・・
すっかり好きになった。
でも、曹操に「降伏してくれ」と言われたときの侶布の答えは「男には、守らなければならないものがあるのだ」「なんなのだ」と聞く曹操に「誇り」「おぬしの誇りとは?」「敗れざること」と言い、城に入った。
そして曹操との戦いで倒れた赤兎を劉備の家臣の成弦固に託し、曹操との戦いで命を落とした。
このあたりの件はなんとも男らしい、素晴らしい武将達だと感動すらしてしまった。
赤兎を連れた成玄固が海で赤兎の突然の動きで侶布の死を知り、泣くシーンでは思わず涙が溢れてしまった。

侶布の性格だけど、もったいない死に方をしたと思う。
曹操め・・・(ー'`ーメ) ムカッ

2009/02/08 20:28

投稿元:ブクログ

初めて読む中国歴史もの(苦笑)。食わず嫌いだとはっきりわかりました。国の大きさと人のスケールの大きさってある程度比例するのかな、と思いました。

2009/05/12 21:24

投稿元:ブクログ

混迷深める乱世に、ひときわ異彩を放つ豪傑・呂布。劉備が自ら手放した徐州を制した呂布は、急速に力を付けていく。圧倒的な袁術軍十五万の侵攻に対し、僅か五万の軍勢で退けてみせ、群雄たちを怖れさす。呂布の脅威に晒され、屈辱を胸に秘めながらも曹操を頼り、客将となる道を選ぶ劉備。河北四州統一を目指す袁紹。そして、曹操は、万全の大軍を擁して宿敵呂布に闘いを挑む。戦乱を駆けぬける男たちの生き様を描く、北方三国志第三巻。