サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

クリムゾンの迷宮
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 44件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.2
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-873451-2
  • 国内送料無料

紙の本

クリムゾンの迷宮

著者 貴志 祐介 (著)

火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された…。死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。自らの選択が明日の運命を決める…。99年刊のコレクターズ...

もっと見る

クリムゾンの迷宮

1,188(税込)

ポイント :11pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された…。死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。自らの選択が明日の運命を決める…。99年刊のコレクターズ・アイテム版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

貴志 祐介

略歴
〈貴志祐介〉1959年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒業。生命保険会社勤務を経て、作家業に入る。「黒い家」で第4回日本ホラー小説大賞受賞。他の著書に「天使の囀り」「青の炎」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー44件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

『クリムゾンの迷宮』、ついに単行本化!

2003/03/31 17:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じりくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついにこの本も単行本化ですね。
知ってます? 貴志祐介の『クリムゾンの迷宮』
デス・ゲーム的な小説なんですけれど、結末が予想のつかない展開だったので、びっくりしました。
俺自身は、文庫本の方を買いました。けれど、これから買うなら、やっぱり単行本の方がいいと思います。え…何故って言われても…
とにもかくにも、単行本の方は表紙が格好良いですね。
単行本の方は、文章体が二段に分かれてました。好きです、二段。
文庫本の裏にあった、梗概はこんな感じでした。↓

藤木という男が、見知らぬ土地で目を覚ます…
この世のもとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。
視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。
ここはどこなんだ?
傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。
「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」
それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まるだった。
『黒い家』で圧倒的な評価を得た著者が、綿密な取材と斬新な着想で、日本ホラー界に新たな地平を切り拓く、傑作長編、ここに登場!

最後の『ここに登場!』は勝手に俺がつけました、いやはや、すみません。
俺はこの小説は好きですよ。いろんな武器やら道具が出てきて、なんというか、ほんと、好きです。
ただ、終わりかたがどうも……ちょっと考えさせられちゃいます。
少し、高見広春さんの『バトル・ロワイアル』に似てますね。
とにかく、デス・ゲーム小説大好きなあなた! これ読まなきゃ、マニアじゃないよっ!(マニアかよっ!)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/07/20 17:13

投稿元:ブクログ

バトルロワイヤル読んだ時に似てるよーって進められて読んだ本。小さい頃やったgamebookみたい。ここはどこ?なんでこんなことしてるの?戦わないとヤラレル!そんな極限状態でサバイバルするドキドキ感がおもしろい。こうゆうことってあるのかなぁ・・・怖い!

2005/06/13 21:31

投稿元:ブクログ

最後まで勢いがあって、一気に読めました。
貴志さん初めて読みましたが、読みやすかった。
この作品はクセがなく、万人受けするタイプかなぁと思いました。と言っても生き残りゲームの話だから、人によって好き嫌いはあるでしょうけれど。

2008/01/21 20:29

投稿元:ブクログ

初めて触れた貴志作品。
ラストがいまいちな部分もある・・・正直。でも嫌いではない。
読み応えもあると思います。

2005/10/25 09:39

投稿元:ブクログ

すげー非現実的だなって思いながら読んでたんだけど、最後はカルチャーショックを受けました…バトロワっぽい。

2016/07/19 17:24

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された。死を賭した戦慄のゼロサムゲーム。一方的に送られてくるメッセージ。生き抜くためにどのアイテムを選ぶのか。自らの選択が明日の運命を決める―!

2006/05/04 15:10

投稿元:ブクログ

とってもどきどきする!一気に読みたくなるそんな本です☆彡
まず設定が面白いし、オチもなかなかだったと思います。もしも自分がこの状況下にいたらどうなるんだろう。主人公のようにはいかない気がしました。
人間窮地に立たされると恐ろしいことになっちゃうのだろうなと思いました。
また、藍の存在も考えさせられました。最後は自分の役割を越えて、一人の人間として、このバングルバングルを生き抜いたのかなと思います。
とにかくいろいろ考えさせられるそんな本です。

2012/01/24 09:03

投稿元:ブクログ

この作家さんにしては、期待以上のものではなかった。期待しすぎたようです。どっかで読んだことがあるような気になるのは、気のせいでしょうか。

2007/02/08 01:14

投稿元:ブクログ

私のはじめての貴志祐介さん本。
プラティ君とか、FSビスケットとかかなり印象深い。
どきどきして思わず一気読みした本。

2007/03/20 23:13

投稿元:ブクログ

ゲームブックを思い出させる作りのお話。些細な選択肢が後の展開を大きく分ける緊迫感のあるサバイバルゲームへと発展します。スピードのある展開に最後まで一息に楽しめます。

2009/01/02 11:13

投稿元:ブクログ

 人間の怖さが描かれている。先が気になって、どんどん読み進めてしまった。自分は最後だけ、もうちょっと変えて欲しかったなぁと思いました。

2007/09/11 23:06

投稿元:ブクログ

スナッフ・ピクチャーなる存在が本当にあって、この小説のような現実があるとしたら恐怖を通り越している。
でも、引き込まれてしまった。
ホラーにこれほど引き込まれるとは思わなかったけど、貴志作品にはまりそう。

2008/05/07 18:21

投稿元:ブクログ

作りこみの細かさは山田悠介の比じゃない。
典型的なデス・ゲーム…かと思いきや、人間の悪意に任せる辺りはよく練られていると思う。
ゲーム本との対比もいいね。

とりあえず超怖い。

2008/05/16 21:56

投稿元:ブクログ

冬休みに徹夜して読みました。いままでなんともなかった暗やみに、なにかが潜んでいるように感じられて怖かったです。そのくらい世界に引き込まれてしまいました。この愛蔵版の他に、表紙の違う文庫本を2冊持っています。大好きな作品です。

2010/02/22 20:23

投稿元:ブクログ

2009/12/24(~294終)

現代小説(山田悠介氏などが書くミステリー系)が好きな人からすると、結構楽しめる作品であると思った。
私も嫌いではなかったし、途中まではかなり面白かったけれど、最後に近くなるにつれて話が突拍子もない方向にいっていたりすること(つじつまが合わない?)がいくつか目立ったため、最後もなんだかしっくりこなかった。

小説 ランキング

小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む