サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

好評につき延長!2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~11/30)

【HB】「hontoブックツリーでつながる ミステリ“この一冊”」ポイント5倍キャンペーン ~11/27

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

精神分析

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:19cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-027001-X

紙の本

精神分析 (思考のフロンティア)

著者 十川 幸司 (著)

今日の精神分析の危機とは何か。「思考の経験としての精神分析」という視座から、精神分析を再開するための新たな理論的根拠を提示し、臨床的な場と認識論的な場においてフロイト以降...

もっと見る

精神分析 (思考のフロンティア)

税込 1,430 13pt

精神分析

税込 1,100 10pt

精神分析

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS XMDF 861.1KB 無制限
Android XMDF 861.1KB 無制限
Win XMDF 859.8KB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

今日の精神分析の危機とは何か。「思考の経験としての精神分析」という視座から、精神分析を再開するための新たな理論的根拠を提示し、臨床的な場と認識論的な場においてフロイト以降の精神分析経験の更新を試みる。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

精神分析は、これからどうなるのだろうか・・・・・ラカン派分析家・十川幸司の危機感が滲む本

2009/09/16 19:37

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:反形而上学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

十川幸司は精神科医になってからラカンのお家元パリ第8大学でミレールのもと、ラカン派の精神分析をみっちりと学んできた。
しかし、7年間のパリ留学から帰国すると、彼が発表する論文は必ずしもラカンの精神分析を詳細に語っていくというだけのものではなかった。
最近の学術団体の大会などでも、ラカンについては触れず、フロイトすら「臨床からは、そのうち衰退していく存在」と言ってはばからない。十川氏は現在もどんどんフロイト、ラカンから遠のいた独自の理論を模索している。
私にも本書が出たばっかりの当時は、十川氏の意図がよく解らなかったが、改めて今、本書を開くと驚くべきことが沢山書いてあることに気づいた。
「はじめに」という冒頭の説明文からして凄い、「精神分析は現在危機的な状況に陥っている。治療法としての精神分析は薬物療法や簡易精神療法など別の治療に場所を譲ってしまい、人間の理解の方法としての精神分析もそれほど魅力的な言説を生みだしているとは思えない。」
はじめから、極めて否定的な言葉を投げかける十川氏。
そして本書P76では、さらにそれがヒートアップする。
「結局ラカンの技法におていては、理論的には言葉の機能を重視しながらも、臨床場面においては言葉の持つ力を十分に活かせていにのである。」
どうだろうか、これは完全にラカンの精神分析に対する否定に他ならないのではないだろうか。
本書の中で、十川氏は突然オートポイエーシスについて述べ、クラインを語り、ビオンに光明を見いだそうとするが、一貫して流れるトーンは「精神分析への抵抗」という十川氏の最初の著作のタイトルにもなっている言葉だ。
私も精神分析には大きな危機感を持っているし、臨床ばかりか、思想としての精神分析にも停滞を感じている。
この本は今こそ読む価値がある本ではないだろうか。それだけの価値はあると、私は思う・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

危機の時代の「精神分析」

2004/02/08 12:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、非常に高い危機意識のもとに書かれている。それは、もちろん「精神分析」の危機のことである。その意味で本書は、精神分析の概説でもなければ、最新の成果というのとも少し違うと思う。正しくは、章題ともなっているように、「精神分析を再開する」ための書物なのだ。その際、支柱に置かれる精神分析の、そして筆者の言は「精神分析とは一つの思考の経験である」というものである。
 こうした問題関心から出発する本書は、「1」において、現在の精神分析を位置づけ直すために、「臨床の場」と「認識論的な場」といった2潮流からフロイト以降のこれまでの議論を整理する。
 その上で仕掛けられるのが、先に挙げた「精神分析を再考する」という本論である。そこでは、フロイトの他、クライン、ラカン、ビオンの議論を縦横に参照しながら、「臨床」と「認識論」それぞれの側面から、現実的な諸問題を根底的に問い返し、議論のゆきづまりの打開が目指される。そして、ともすると自閉的になりがちな精神分析が、そもそも外部の理論とのすりあわせの上に成立したものであることを確認して、外部性の導入も謳われる。そもそも、精神分析が、非常にデリケートで個別差の大きい作業である以上、繊細な理論・実践が要求されることは必至である。
 筆者は、精神分析の危機を乗り越えるための要諦として、1つには「精神分析の経験をさらに拡大し、深めていくこと」をあげている。そして2つ目には「精神分析という思考において勇気を持つこと」をあげていた。両者の相関的な鍛え直しなくして、精神分析の「再開」はないのかもしれないが、本書はその格好のスタートラインを引いてくれるはずである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

深い話

2017/12/25 04:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤和 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず先に書いておくと、初心者向けでは無い。
ある程度心理学とかそう言うのを囓った人向けだなという感じ。
内容としては、複数の学者の理論を例としてあげつつ比較し、精神分析とは何かというのを考えていく物。
精神分析という狭い分野だけで無く、哲学や芸術、社会学との関わりについても触れている。
精神分析とはどういう物なのか、考えてみるには良い本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/07/14 20:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/29 15:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

心理学 ランキング

心理学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。