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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.7
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-76143-7
文庫

紙の本

憎しみの巡礼 (光文社文庫 修道士カドフェル)

著者 エリス・ピーターズ (著),岡 達子 (訳)

憎しみの巡礼 (光文社文庫 修道士カドフェル)

税込 628 5pt

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

カドフェルシリーズは一話ずつ完結していますが、本書を楽しむためには、第1巻を読んでおくことを強くお勧めします

2006/05/08 20:39

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 守護聖人である聖ウィニフレッドの遺骨の移葬祭が近く、シュルーズベリ修道院は各地からの巡礼者で賑わっています。カドフェルの気になる巡礼は2組。1組は、足の悪い少年ルーンと、その姉ミランゲル、叔母アリス一行。そしてもう1組は、十字架をかけ素足で歩く青年キアランと、彼に付き添う青年マシュー。

 カドフェルは、歳をとってから修道院生活に入っただけあって、世間を知り尽くし、時にシニカルでドライなものの見方をします。しかし、そんなカドフェルをして、神や聖人に対して心ドキドキすることがあるのでした。シュルーズベリ修道院にある聖ウィニフレッドの遺骨箱。そこには、ある重大な秘密があり、この地で真実を知るのは、カドフェルただ一人です。シリーズ第1巻から10巻である本書まで、胸に抱き続けた秘密を、カドフェルは、ついに親友ヒューにだけ打ち明けます。

 カドフェルの望みは、各地から集まる何千、何万の巡礼者に対して、聖ウィニフレッドが何らかの奇跡をもたらしてくれること。はたして、珍しくもちょっぴり悩めるカドフェルに、聖女の祝福は与えられるのでしょうか?

 さて、カドフェルの注意を引く2組の巡礼者たちですが……

 ルーンは生まれつき足が悪く、不自由さと痛みに苦しみながらも、健やかな心を失わない少年です。ルーンを支える姉も叔母も、互いに支えあう良き家族です。それに対して、キアランとマシューの関係は、一筋縄ではいかないようです。マシューは常にキアランの傍らにいるのですが、単なる友情や献身ではない感情がそこにはあるようでした。キアランは、マシューとルーンの姉が恋に落ちそうになっている隙をついて、一人姿を消してしまいます。その事実を聞いた、マシューは豹変し、飛び出していきます。彼らの関係は、実は……

 本書のテーマはスバリ「憎しみ」と「巡礼」です。とりわけ鮮やかに描かれるのは憎しみで、憎む者と憎まれる者の関係。いかに憎み、いかにその感情を乗り越えていくか、読み応えたっぷりです。

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紙の本

面白かったです

2021/12/03 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iha - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のカドフェルは話の発端が色々な所から現れ、途中それが入り乱れ、なかなか複雑になってきましたが、最後はいつもの通りきれいに勧善懲悪のハッピーエンド。このシリーズは歴史物で名探偵が人格者である所が、ポアロやホームズなどの普通の推理物と違う所です。

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2004/10/11 21:11

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2004/10/10 17:34

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2006/02/11 02:31

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2009/10/09 23:32

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2019/06/02 00:31

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