サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  ~身近な雑草から、昆虫、山や森、気象まで~ 自然が教えてくれること ポイント5倍キャンペーン ~8/25

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. 一般の通販
  5. 筑摩書房の通販
  6. ちくま文庫の通販
  7. 手塚治虫西部劇傑作集 二階堂黎人が選ぶ!の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2004.10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/442p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-42022-3
文庫

紙の本

手塚治虫西部劇傑作集 二階堂黎人が選ぶ! (ちくま文庫)

著者 手塚 治虫 (著),二階堂 黎人 (編)

手塚治虫西部劇傑作集 二階堂黎人が選ぶ! (ちくま文庫)

税込 902 8pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

収録作品一覧

荒野の弾痕 7-48
火の谷 49-68
化石島(抄) 69-98

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ちょっとぎこちなさが見え隠れする手塚版西部劇の数々

2004/11/21 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 平成になってから手塚治虫を知った人たちにとって、手塚治虫という人はどのように見えるのだろうか。もちろん全集にすると400巻にもなる作品があり、しかもそれだけでは収まりきらない作品やアニメーションもあっては、ただ一つの印象に留めることはむずかしいかもしれない。それでも、この頃の手塚評価とこの本に収められている西部劇を結びつけるのはかなりむずかしいのではなかろうか。
 西部劇そのものが、アメリカ先住民族の表現をめぐって話が成り立たなくなってしまう時代であるから、これを手塚治虫と結びつけることが尚更むずかしいのだろうとは思う。しかし、こうして改めて読み返してみるとやっぱりおもしろいのだ。
 もちろん中には手塚らしさがあまりないように思えてしまう、典型的な西部劇もあるのだが、それはそれでおもしろい。そして、ストレートに西部劇とは言い難いが、逆に手塚らしさが表れている「光線銃ジャック」や「鳥人大系」や「ブラック・ジャック」のエピソードも含まれていて、色々な話が楽しめる。
 こうして一つのテーマに沿っていくつもの話を読み進めていくと、やはり手塚治虫はストーリーテラーだったのだ、ということに気付かされる。
 そして出来ることなら、このように西部劇をテーマにしたアンソロジーにはやはり「キャプテンKen」を載せてほしかった。そうすると手塚版西部劇として、より完成された形になったようにも思うのだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。