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厭世フレーバー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-324200-7

紙の本

厭世フレーバー

著者 三羽 省吾 (著)

突然、父親が失踪。14歳のケイは陸上部をやめて新聞配達、27歳のリュウは急に家長の意識にめざめるが−。家族という不可思議な関係の崩壊と再生をポップに描く。『別册文藝春秋』...

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商品説明

突然、父親が失踪。14歳のケイは陸上部をやめて新聞配達、27歳のリュウは急に家長の意識にめざめるが−。家族という不可思議な関係の崩壊と再生をポップに描く。『別册文藝春秋』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三羽 省吾

略歴
〈三羽省吾〉1968年岡山県生まれ。広告代理店勤務。「太陽がイッパイいっぱい」で第8回小説新潮長篇新人賞を受賞。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

家族の肖像

2005/09/23 18:35

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナカムラマサル - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある家族の物語だ。
構成員は、73歳の祖父、42歳の母、27歳の長男、17歳の長女、14歳の長男。
この須藤家には複雑な事情がある。
会社でリストラされた父親が蒸発してしまったのだ。
残された家族は、「ギリギリのところで均衡を保って家族している」状態で、本書は、その不安定感を5人それぞれの視点から描いた短編集だ。
この構成が面白い。
初めは、14歳の次男の視点から描かれた短編でこの家族のだいたいの様子が分かり、次の17歳の長女が主人公の短編で意外な事実が分かり、さらに次の27歳の長男が主人公の短編で…、というふうに章を追うごとにこの家族が抱える秘密が明かされていく。
同じ家族でも、一人一人全く違うふうに自分の家族のことを考えていることも分かる。
実際そうなのだろう。一緒に暮らしていたとしても、全く同じ見方をもって日々生活している家族なんていないのだろう。
27歳の長男が実の母親に「何を考えてるかなんて、分かる筈がないでしょ。何をやっているか見えてればいいと思うよ」と言われるが、まさにその通り。
この母親には「家族といっても色んなパターンがある」というセリフもあるが、本書を通じて著者が伝えたいのはこの一言に尽きるのではないかと思った。
家族のことで悩んだことがない人なんていないと思うが、本書を読むと、肩の力が抜けるというか、前向きな気持ちになれることは確かだ。

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2006/03/26 20:38

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2006/12/29 19:36

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2010/12/03 00:31

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2012/05/22 22:03

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