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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-03344-X

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チョムスキー入門 生成文法の謎を解く (光文社新書)

著者 町田 健 (著)

「言語学の巨人」と称されるアメリカの言語学者ノーム・チョムスキーが創り上げ、そして発展させた「生成文法」という文法理論の基礎を、「マチケン」先生が分りやすく丁寧に解説し、...

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チョムスキー入門 生成文法の謎を解く (光文社新書)

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チョムスキー入門~生成文法の謎を解く~

税込 704 6pt

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「言語学の巨人」と称されるアメリカの言語学者ノーム・チョムスキーが創り上げ、そして発展させた「生成文法」という文法理論の基礎を、「マチケン」先生が分りやすく丁寧に解説し、その価値と問題点の両方を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

町田 健

略歴
〈町田健〉1957年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。名古屋大学大学院文学研究科教授。専門は言語学。著書に「町田健のたのしい言語学」「日本語のしくみがわかる本」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価2.9

評価内訳

紙の本

ド素人向け入門書として好適

2007/08/30 03:24

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1章 文の構造を分析する
第2章 生成文法とは何か
第3章 深層構造と表層構造
第4章 普遍文法を追求する

著者は1957年(福岡県)生まれ。東大卒,同大で大学院単位取得退学。成城や北大で勤めたあと,本書刊行当時は名大(教授,49歳)。著書に『コトバの謎解き ソシュール入門』(光文社新書),『町田健のたのしい言語学』(ソフトバンククリエイティブ),『町田教授の英語のしくみがわかる言語学講義』『日本語のしくみがわかる本』(以上、研究社)、など。「日本語文法にも精通しており、文部省科学研究費で和仏機械翻訳のための基礎的研究に取り組む・・・[中略]。また最近ではタモリのジャポニカロゴス等のテレビ番組にも出演しているが、歴史的仮名遣いや漢字の音訓など彼自身の誤認に基づく誤った発言がそのまま放送されるケースもあった。[中略] 同番組で時東ぁみのファンであることを公表した。」(Wikipedia)。大先生の公表としては面白かろうし,名大受講生も増えただろうけど,これで授業はやりにくくなっただろうなぁ。教授会で吊るし上げられてるんじゃなかろうか・・・。

僕にとっては初めてのチョムスキー。好評の本書を耳にしていたので購入。世紀の大理論家チョムスキーの主張の粗筋とそれに対する町田の問題提起があり,まぁ革命的な大理論といえども,無理筋は含まれているというのが素人にもよくわかり,とてもよい。たとえば,「能動態と受動態の文が表す意味が『なぜ』等しいのか,ということは[チョムスキーの掲げる]生成理論の枠内ではどうやっても説明できない」(107頁)なんてことは,門外漢の素人にはとてもわかりやすいチョムスキーの問題点。「Xバー理論」とか「統率理論」とか,取っ付きにくそうな専門用語も簡単に触れられていて(172-8頁),文学部にいる一部の高飛車な修士課程の大学院生どもに教えを請わなくても済みそう(なんで文学部の連中はあそこまで学部入学偏差値がほぼ同じの経済学部をバカにするのだろう?)。

ド素人向け入門書として好適です。お勧めします。(807字)

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紙の本

言語学、これからの学問。

2006/04/03 13:07

11人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 学生時代、生成変形文法の講座をとった。なにか納得がいかなかった思い出があったが、この本を読んでその謎が解けたように思う。大学で使用したテキストとは違い、生成文法の抱える問題点が明確化されていることが、かえって生成文法の理解をうながしてくれて分かりやすかった。また、ポイントをゴシック体にしてくれているので、ある程度チョムスキーの理論を知っている人は、そこを拾い読みするだけでも理解できるだろう。

 さて、その理論だが、言語に「文」や「構成素」がある仮定を受け入れたとしても、その「文」や「構成素」の認定が「ネイティブならば同じように判定するだろう」という曖昧な基準でしかないならば、論を進めることはできない。チョムスキーは、それを克服するために「構成素」に名前を付けることにしたというが、文構造を一般化して表すことには役立っても、元の文をどのように分割するかの判定基準ははっきりしない。

 「文を二つの直接構成素に分割できることは、母語話者であれば直感によって正しく判断できるのだというのが生成文法の立場です。」(p.51)となれば、母語話者以外はなんら口出しできなくなるし、そもそも母語話者とはどんな条件の人を指すのか決めるのが難しいはずである。

 このような脆弱で感覚的なものを基礎として、話が表層構造、深層構造、変形規則と進むにしたがって、説明が分かりにくくなる。もう少し丁寧に説明すべきである。話を普遍文法へとつないでいくのならば、日本語の例文などを示すとよかったのではないか。全体を通じて、生成文法は英語(印欧語)にしか通用しないアプローチではないかという印象を受けた。

 あと、誤植がいくつかあって気になった。たとえば「生成文法は、独自の用語を使って独自の道具立てに基づくながらコトバを分析すするため」(p.5)これは単純な間違い。

 さらに、面白いからわざとかと言うのは穿っているだろうが、「70 太郎が花子を見た。」の文の深層構造図71で左の名詞句の要素が「花子」になってしまっている。(p.167)このため、その後に説明される英語に当てはまる構造が、日本語には当てはまらないのではないかということを分かりやすくしているかもしれない。日本語では、太郎と花子は入れ換え可能なのだ。

 つまり、”Taro saw Hanako.”では、主語と目的語の位置が逆転すると全く意味が変わってしまうのに対して、日本語では「太郎が花子を見た。」が「花子を太郎が見た。」となってもニュアンスが違うだけで、事実関係に変化はない。代わりに助詞の「が」と「を」の逆転が大きな変化を生む。さらに語順に関して話を進めれば、日本語では「太郎が」、「花子を」、「見た」の3要素がどのように並んでも、同じ事実関係が伝達される。

 最後に、普遍文法というと人間の言語が共通して持つ文法があるように思えるが、言語に共通する部分があるのではなく、人間の脳が共通して持つ性質が言語に現れているのだから、言語ばかりでなく人間の感覚器官、脳、発声器官などの研究も合わせて進める必要があるだろう。

 同著者の新書に『まちがいだらけの日本語文法』、『ソシュール入門』、『ソシュールと言語学』などがある。どれも一定の水準を満たした良書でお薦めである。

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