サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『これからの仕事と経済』~10/28

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 社会・時事の通販
  5. 双風舎の通販
  6. バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 双風舎
  • サイズ:19cm/441p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-902465-09-4

紙の本

バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?

著者 上野 千鶴子 (ほか著),双風舎編集部 (編)

「ジェンダーフリー」が性差をなくす? 伝統文化を破壊する? なんでも男女混合? 豪華執筆陣が、ジェンダーフリー教育や男女共同参画社会に対するデマやバッシングを分析しつつ、...

もっと見る

バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?

税込 2,090 19pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「ジェンダーフリー」が性差をなくす? 伝統文化を破壊する? なんでも男女混合? 豪華執筆陣が、ジェンダーフリー教育や男女共同参画社会に対するデマやバッシングを分析しつつ、「男女平等」の未来を描きなおしていく。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ねじれた社会の現状と目指すべき第三の道 宮台真司 著 10-99
バックラッシュの精神分析 斉藤環 著 102-120
ジェンダーフリー・バッシングは疑似問題である 鈴木謙介 著 121-136

著者紹介

上野 千鶴子

略歴
〈上野千鶴子〉1948年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。社会学者。東京大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「家父長制と資本制」「差異の政治学」など多数。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

女に依存しない自己肯定の思想を構築しますか、

2006/07/11 12:23

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山光司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 《解消すべきは、生物学的な性を社会的・文化的な性のありようと同一のものとして結びつけるような考え方や社会構造であり、異なるジェンダー間の権力関係であり、差別構造であって、ジェンダーそのものでないはずだ。(山口智美 p259)》至極もっともなことを書いているし、何が問題なのか実のところよくわからない。
 恐らく、ジェンダーフリーの言葉自体がそれぞれの論者で、それぞれの文脈で手前勝手に道具概念として装填されているもんだから、バックラッシュ言説と反バックラッシュ言説とが噛み合わないのでしょうか、小山エミの「『ブレンダと呼ばれた少年』をめぐるバックラッシュ言説の迷走」にしても小山エミの水も漏らさぬ論述は説得力があって僕なんか素直に頷いてしまうのですが、バックラッシュ側は見たくないもの、聞きたくないものを閉ざしてしまうのでしょうか、まあ、反バックラッシュ側の言説を体系的に読んだことのない、僕としてはそのことに対してとやかく言う資格がないのですが、恐らく理屈でなく「情」で読まなくてはいけないのでしょうが、「情」として読むためには発話者が強烈なキャラでもって僕にオーラを浴びせることが前提条件ですが、少なくとも僕にはかような光線を感じることが出来ないのです。
 問題はバックラッシュをしている人々が本書をクールに読んでくれるかどうかで、編集者が再三、ブログでもまえがきにも書いているように次なるステージへの叩き台として読んでもらいたいと謙虚に書いて、第三の道を提示してはいるが、そのような啓蒙活動が彼らの神経を逆撫でバリアをより強固にするおそれがありますね。
 それより、ジェンダーフリーという言葉を使わないでタダ単に「男女平等」の一点張りで運動として効果があれば、それでいいでしょう。憲法上、国際法上認められた差別撤廃は当たり前のことなのです。当たり前のことを当たり前にやる。その実践をそれぞれの人々が日常の暮らしの場で学習の場で働く場所で「男という抑圧」、「女という抑圧」から自由になってまず、自分の頭で考え抜くことでしょう。
 その前提で僕の最低限の自明の一線は問題の解決を個人の意識に還元するのではなく、制度の問題として問いを立てる。運動が稼働すれば、その中でアイデンティティとしての「男らしさ」、「女らしさ」が骨格となってバーバラ・ヒューストンの言う(p213)“fredom from gender bias”の具体的な姿が個々に出現する。それは勿論、終りのない更新で問題解決をする。一つの解決が別の問題を生む。そんな連鎖に忍耐強く付き合うことでしょう。そんな運動の中でギリギリに個に落とし込んだ「男」、「女」、「それぞれの性」が立ち上げる。多様性こそ、豊饒の謂いであり、そのモラルは最低限手放したくありません。
 僕が本書で宿題を負わされた気になったのは上野千鶴子さんの次の言葉です。
≪女についてはもっとあからさまに、男に認められることが女の価値だといわれてきました。それに対してフェミニズムは、「男に選ばれようと選ばれまいと、私は私」という思想の装置を提供してきた。「私の価値は私が決める。男に選ばれることによって、私の価値は決まらない」フェミニズムは、そのように女の自己解放のために思想を鍛えてきたわけです。いま、そのような自己解放のシステムを、男がつくれるかどうかが問われています。(p432)≫
 そのような言葉をそっくり返して、「オレの価値はオレが決める。女に選ばれることによってオレの価値は決まらない」と男を鍛えますか?
歩行と記憶

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/08/18 00:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/31 17:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/15 22:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/04 14:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/11 00:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/10/06 14:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/09 10:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。