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あざやかな恋情(幻冬舎ルチル文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 19件
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紙の本

あざやかな恋情 (幻冬舎ルチル文庫)

著者 崎谷 はるひ (著)

警部補昇進試験に合格した小山臣は、一年間の駐在所生活に突入。人気画家で恋人の秀島慈英は、先に臣の配属先の町に移住。臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられる。そん...

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あざやかな恋情 (幻冬舎ルチル文庫)

税込 637 5pt

あざやかな恋情

税込 637 5pt

あざやかな恋情

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慈英&臣シリーズ (幻冬舎ルチル文庫) 7巻セット

  • 税込価格:4,79444pt
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商品説明

警部補昇進試験に合格した小山臣は、一年間の駐在所生活に突入。人気画家で恋人の秀島慈英は、先に臣の配属先の町に移住。臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられる。そんなある日、町に事件が起きる。それは臣の過去に関わる、ある人に繋がり…!?慈英&臣、待望の書き下ろし最新刊。表題作ほか商業誌未発表短編も同時収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

電子書籍

田舎の駐在さん

2019/04/30 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

慈英の辞書には単身赴任と言う言葉はきっと無いのだろう
彼らの住居のある市内から車で二時間の町の駐在所に、一年間赴任する臣と一緒にいるために慈英はアトリエをその町にも借りた
その町で起きた野菜の盗難をきっかけに次々起こる盗難事件の謎を追う臣に、忘れていた過去に係わるらしい人物の死亡の報が・・・

臣は強くなったなあ
自分に自信が無くて常に慈英に対して卑屈な思いを抱えていた臣が、しっかり自分を持ち慈英に甘えることが出来るまでになったのは凄い成長だと感じた
と、同時に慈英の壊れてる部分の片鱗がチョロリチョロリと見え隠れしてるなとも思う
ミステリー仕立てでサスペンス風でもある今回は事件を通して様々な「人間」を見せつけられた
明るい日常がふとしたきっかけで閉塞感に押しつぶされそうになる日々へと変わったり、転落の果てにある人間の生きざまや、それにかかわった人間の後悔
意外にシビアな問題が多く含まれていた今作だが、相変わらず合体のエチシーンは濃厚で多かった

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紙の本

綺麗な駐在さん

2015/12/17 18:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

挿絵が本当に美しい。制服の臣と無精髭の慈英が寄り添っている様子に癒されます。お話は2人が事件を解決しながら絆を深めるお話でした。

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電子書籍

ずっと気になっていた

2018/12/30 15:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かなぶん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと気になっていた大人気シリーズを一気読み中です!!
人気なのも納得、3作目も面白かった~
二人のラブだけでなく、臣の警察官としてのお仕事ぶりも
しっかり楽しめる内容になっているのがうれしいですね。
今回は臣の人間性や過去を掘り下げた作品でしたが、
これからどう続くのか楽しみ!!

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紙の本

痛ましい残像の上に築かれる揺るぎない愛

2007/01/08 20:28

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ひめやかな殉情」「しなやかな熱情」に続く、臣と滋英のお話の三作目。
 崎谷氏の作品では、破綻した家庭で愛情薄く育ったことによるトラウマが、物語の前面に出されることが多いですが、このシリーズではとくにそれが痛ましく、またそれだけに、二人の絆が深まっていく様子が、細やかに描かれているようにも感じます。
 母親に育児放棄された状態で疎まれながら育ち、結局捨てられてしまった過去を持つ臣と、おそらくは持って生まれた天才性の代償として情愛面が大きく欠落した人として育ってしまった滋英の二人が、病的な共依存に陥らず、互いをはぐくむような関係を築くことができたのは、現実にはまずあり得ないような奇跡でしょうが、それを夢物語と感じさせないだけの物語の厚みがあるので、納得感を持って読むことができます。
 ただ、納得感はそれとして、やはり痛みの強い物語ではあると思います。
 三作目になるこのお話では、臣の精神的な弱さの根になっている過去の家庭のありさまに加えて、滋英の幼少期のエピソードと、もう一つ、完全に救いの見えない形で崩壊してしまった別の兄弟たちの顛末も語られていて、お話の主役は、誰のこともはぐくまず、守れないまま崩壊した「家庭」の残像そのものであるかのようでした。
 作者が、さまざまな作品のなかで、そうした「家庭」について、いろいろな角度から描こうとする意図が何であるのか、一読者には分からないことですが、崎谷作品に限らず、このジャンルには、何らかの形で破綻した「家庭」を背景に持つ作品がずいぶん多いように感じます。
 「家庭」が本来、命や愛をはぐくむ器であるべきことを思えば、そこからこぼれ落ちて傷ついてしまった登場人物たちが、自分のための居場所と愛情を見つけていく過程の物語を読みたいと願う、(おそらくは年若い)読者が多くいるという事実は、社会のなかに実在する何らかの大きな傷を反映したものと考えられるのかもしれません。そのことがむしょうに気になるからというのが、このジャンルの作品を読み続けている大きな理由の一つでもあります。

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2010/09/07 20:03

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2007/10/29 16:16

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2008/05/19 12:55

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2009/02/07 00:37

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2009/05/30 17:57

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2010/04/03 19:30

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2009/11/12 17:05

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2010/03/13 11:54

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2010/03/04 22:34

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2010/05/15 20:06

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2010/10/03 20:44

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