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刀語 第2話 斬刀・鈍(講談社BOX)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283604-3

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新書

紙の本

刀語 第2話 斬刀・鈍 (講談社BOX)

著者 西尾 維新 (著)

無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本—残る十一本は誰が?何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機ま...

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刀語 第2話 斬刀・鈍 (講談社BOX)

1,188(税込)

刀語 第二話 斬刀・鈍

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刀語 第二話 斬刀・鈍

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刀語 (講談社BOX) 全12巻完結セット(講談社BOX)

刀語 (講談社BOX) 全12巻完結セット

商品説明

無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本—残る十一本は誰が?何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。【「BOOK」データベースの商品解説】

伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた刀、残る11本を求め、無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは一路、西へ-。愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」にてメフィスト賞を受賞。著書に「零崎軋識の人間ノック」「化物語上・下」など。

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みんなのレビュー64件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

まにわに、っていう言葉で遊んでる、そのセンスに震えますねえ。これで『化物語』のレベルに急接近。勿論、合格です

2007/04/28 22:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ま、第二話になってリズムが出てきたな、とは思います。特に、冒頭であっさり真庭忍軍の一人通称『逆さ喋りの白鷺』が殺されてしまうあたりは、圧巻というか想定外というか。こういうキャラは、さすが山田風太郎も書かなかった。ま、バカバカしいと斬り捨てることは簡単ですが、面白い。
画・竹う
筆:平田弘史
本及び箱装幀:ヴェイア
版面構成:紺野慎一(凸版印刷)
本文使用書体:FOT-筑紫明朝 Pro L
序章
一章 因幡砂漠
二章 宇練銀閣
三章 落花狼藉
終章
で、やはり維新の語り口がいいのですが、特に24頁
「て言うか・・・・・・とがめ、個性競争に限らず、その基準が何であっても、おれは個人的に、まにわにの連中と較べるのはやめて欲しいぞ」
まにわに。
暗殺専門集団真庭忍軍が、えらく萌え系の略称になってしまった。
むろん七花に自覚はないし、時代的にとがめもそれに気付かず、「まにわに。うん、なんだか呼びやすくていいな、それ」と、積極的に採用してしまう有様だった。
哀れなり。
それから、今回の巻で最も魅力的な存在、「秘剣、零閃」を使う、四季崎記紀の作りし変体刀千本のうち、その完成形12本の1本——斬刀『鈍』の持ち主で、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣がいいです。冒頭の鑢七花ととがめの決め台詞問答がラストに繋がるのも、合格。
ま、「チェスト」が「チェリオ」になるのは愛嬌でしょう。ともかく、口癖になりそう、まにわに。うーん、維新くん、好きですよ、これなら先が楽しみです。

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紙の本

神速の居合い

2015/03/21 06:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

一刀両断できないものは無いというほどの切れ味を持つ斬刀「鈍」を使うは神速の居合いを受け継ぐ宇練一族の十代目、宇練銀閣。刀を持たない虚刀流 鑢七花と奇策師とがめはいかに神速を破るのか。一気読みしたら八つ裂きになってるかもしれないのでご注意を。

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2007/03/20 18:57

投稿元:ブクログ

一話はあまり好みでないと感じましたが、二話はよかった!面白かった。いい意味で、少年漫画的でいい。西尾維新らしさも一話より発揮されていたと思う。逆さ喋り、書いてみたかったんだなぁ‥。(笑)

2007/03/26 13:37

投稿元:ブクログ

なまくらなのによく斬れる。第一話の方が面白かったけど、今回も面白かった。因幡の国は砂漠にされた(笑)宇練銀閣のキャラがいまいち弱かったかも?白鷺は活躍しなくて本当によかった、心底読みづらかった。

2007/03/05 20:27

投稿元:ブクログ

12ヶ月連続発売ということでかなり心配したんですが、無事に発売してくれて何より。個人的に、化物語の方が好みです。

2007/05/31 19:18

投稿元:ブクログ

 第2話、斬刀・鈍。因幡砂漠の宇練銀閣のもとへ。守るものがある奴は強いのか!?

 真庭白鷺がずっとでてきたらどうしようかと思ったけど余り出番がなくてよかったです。あれだけでも読むのにすごい疲れました。あと、やはり薄いのに高いなぁと感じてしまいます。

2010/12/26 08:07

投稿元:ブクログ

イラストはCGで竹~砂漠化が進む因幡に一人住む宇練は斬刀・鈍(なまくら)を腰に帯びて忍者を退け,窓もなく出入り口が隣の部屋の襖しかな小部屋に籠もる。七花より先に部屋に踏み込もうとするとがめを鞘鳴りのみの居合いで斬り殺そうとする所を足技で連れ戻し,仕切直しを余儀なくされる。とがめを後ろに立たせ,部屋に踏み込む足を後方に進め,とがめの顔を蹴って部屋の天井に張り付いた時には鞘が七度鳴り,最後の一閃で自らの左肩を斬って血を含ませて鞘走りを速くしたが,七花の天井からの三回転踵落としが決まって絶命した~七花はとがめの刀となることに生き甲斐をみつけて,仲良く喧嘩しながら旅を続けるようになっちゃった

2009/01/17 12:54

投稿元:ブクログ

斬刀なのに銘はナマクラ。しかしその鋭さは目には捉えられない居合いの達人によって光速を超える。
しかし夫婦漫才のようになりつつある会話と「ちぇりお!」という間違った突っ込みのセリフ。
滔々と語られる独特の文体が気持ちいい。そして文字とは思えない立体感を持って目の前に現れる虚刀流の技が見事。

2016/11/26 00:30

投稿元:ブクログ

一巻を読んでしばらく空いてしまったので前回の内容忘れてるけど、今回も面白かった。
対戦シーンは短いのに、満足。

2007/02/03 01:17

投稿元:ブクログ

 西尾的コミックブック第二弾。前回よりは格段に維新。軽いノリといい小気味よさはアップしている。。。
   てか根本としてこの人のちゃんばらはあんまりおもしろくないんだけど今回はまぁよかったかな。と思った。でもやっぱ小中学生向けでしかない。評価は情け。

2007/07/03 13:25

投稿元:ブクログ

一話から読んでるけど、無かったので。
まだ、二話までしか読んでないよ!

んー、ちょっと維新にしては薄味だなあ。

2007/02/06 19:54

投稿元:ブクログ

西尾維新の12ヶ月連続大河ノベルシリーズ第二弾!!
お次の刀は斬刀・鈍!
因幡砂漠に聳え立つ下酷城に住むたった一人の住人、宇練銀閣に挑む、とがめと七花。
居合斬りVS虚刀流、迫力満点見所満載の巻―!?

2007/04/02 19:10

投稿元:ブクログ

「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」
無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!
伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本−−−
残る十一本は誰が?何処に?
愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!
刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣!
衝撃の十二ヶ月連続刊行企画
“大河ノベル”第二段!
西尾維新が挑む時代活劇!
こんな物語を待っていた!!

2007/07/05 16:02

投稿元:ブクログ

2007/7/4
それにしてもすぐ読めちゃう本だ。
すぐ読めちゃうぐらいだからつまんないことはない。
でもそこまでグッとは来ないのだ〜

2007/03/31 03:16

投稿元:ブクログ

とがめはツンデレ!さくさく読めるのは文章がうまいからだったりテンポがいいからってのもあるだろうけど、一番の理由は薄いから。なのかも。キャラの背景や心情をさくっと地の文で解説されるとどうも薄っぺらい感じがするな。本自体薄いが。セリフなんかはかっこよく光ってると思う。