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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.6
  • 出版社: 扶桑社
  • サイズ:19cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-05522-6

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遺品整理屋は見た!! 天国へのお引越しのお手伝い

著者 吉田 太一 (著)

孤独死、身内の自殺、負の遺産問題…。明日、誰にでも起こりうる現実の全てがここにある! 日本初の遺品整理屋・吉田太一が体験した、壮絶な34のエピソードを掲載。上野正彦との対...

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孤独死、身内の自殺、負の遺産問題…。明日、誰にでも起こりうる現実の全てがここにある! 日本初の遺品整理屋・吉田太一が体験した、壮絶な34のエピソードを掲載。上野正彦との対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

吉田 太一

略歴
〈吉田太一〉1964年大阪市生まれ。2002年、日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」を設立。本業以外に「孤独死」を防ぐ取り組みとしてDVDの作成配布や孤独死防止の啓蒙活動を行う。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/09/28 07:30

投稿元:ブクログ

今まで、漠然としか想像し得なかった、ひとりで死ぬということが、
この本で、明確なヴィジョンとなって認識されてしまった。
わからなかったというより、考える事を避けてきたのかもしれない。
まず、賃貸で一人暮らしをしている母を思った。
まだまだ元気だから、心配するほどではないと思っていたが、
考えてみれば、もう70を過ぎている。
もし、孤独死などしたら、大変な手間とお金がかかる事もわかった。
そして、どれだけ、周りの人に損害を与え、迷惑をかけるのかも。
核家族化が進み、一人暮らしの老人も増えている。
もっと、家族や親類が、親身になって考えなくてはならない事があることを学んだ。

2010/03/10 23:00

投稿元:ブクログ

一つの仕事をを懸命に務めたからこそできた観察。・・・ですが読みやすさ重視で一章が短く、あっさり書いているので、人によっては底の浅い読み物と思うでしょう。この場合、深い浅いは読み手次第だと思います。

2012/10/10 17:45

投稿元:ブクログ

 遺品整理専門業者のキーパーズ代表取締役、吉田太一さんの本の続編。

 天国へのお引っ越しを合い言葉に、遺品整理業をしている吉田さんが、様々な仕事の現場から感じたことを書かれている本。

 このシリーズには、様々な理由でなくなられた方が出てきますが、老老介護の末、先に子どもの方が亡くなってしまい残された親も介護を受けられないまま死に至るケースなど、現在の日本の高齢化社会についてとても心配を感じさせます。
 死の数だけそこに至る要因はあるわけですが、もう少し親子の縁、親戚の縁、地縁があれば死後一週間以上も放置されなかったのに……と思わされました。

 著者の吉田さん、ものすごくきつい仕事だろうにと私個人的には思うのですが、やはり感謝されることが生き甲斐になるそうです。この本で法医学者の上野正彦さんと対談なさっていますが、吉田さんは、亡くなられた方の家、暮らしぶりから、上野さんは亡くなられた方の遺体そのものから、何かを知るという意味で、二人とも考古学者みたいなものだとおっしゃっていました。
 人の人生を垣間見る、そういう意味では興味深く、いろいろと考えさせれられるなと感じました。

2009/03/29 19:45

投稿元:ブクログ

おくりびと、がアカデミー賞を受賞しましたが、関連の書籍とも紹介できる本です。興味がありましたら是非読んでみてください。

2011/11/25 10:54

投稿元:ブクログ

アントキノイノチ関連本って事で こちらの本も借りてみました

全作は46のエピソードでしたが それから2年更に壮絶なエピソード34を収録

それにしても「孤独死」って一人暮らしの人だけの物と思っていたが・・・同じ屋根の下に暮らしていて死後3ヶ月で発見って??

家族でも「引きこもり」とか 全くコミュニケーションとらない生活ってあるんですね~^_^;

ゴミ屋敷が意外に多いのにも驚きました

孤独って外とのかかわりを絶つからゴミ捨てとか身の回りを正すとかそういう事も出来なくなっちゃうんだな

死は必ず訪れるけど、死んだ後の後始末って自分じゃ絶対出来ないもんね
残された人に迷惑かけないように日頃からきちんと生活するのはもちろん、死後何ヶ月も何年も気付かれず 異臭を放って回りに大迷惑ってのをさける為にも 世の中とのかかわりあいをきちんと持つことを心がけていかないといけないなって思いました

孤独死っていうとおじさんを思い出すよ
やっぱり30代になったばかりのひとり暮らし・・・仕事に出てこないのを不振に思っての発見
今思ってもやっぱり可哀想な事をしたなって おじさんの歳をとっくに追い越した今も悔しく思い出されます

孤独死って高齢者よりも意外と30代~50代くらいに多いそうです
年齢的に「まだまだ元気、心配ない」って思われて放置プレイが多いらしいですね

こんな本よんだらついつい心配で用が無くても親とか一人暮らしの親戚に電話しちゃいますよ~

2010/10/31 21:45

投稿元:ブクログ

第二段。

前著と同じく、エピソードは短いのですぐに読める。元々法医学の本なども色々目を通したことはあり、巻末インタビューの上野さんの著書も読んだことはあるが、なるほど似ている職業だな、と思う。

死後のこととはいえ、なるべく迷惑をかけたくないなぁと思うのが普通の人の感覚ではなかろうか。。。。世の中、エンディングノートが流行っているけど、分かる気がする。

2008/09/08 11:56

投稿元:ブクログ

前回の本を読んだときもそのときだけは伯母に電話したりしましたが 用事もないのになかなか電話もしにくい。。

2014/04/28 21:46

投稿元:ブクログ

家族がいても、孤独死をしていまう。

今の人は、めんどくさい、と思ってしまうのかもしれないけれども、やはり、近所つきあいっていうのは、大切だと思う。それも、高齢になればなるほど。

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