サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

	ブックオフ宅本便ページ修正(2017/11/22~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

偽物語 上(講談社BOX)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 160件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283679-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

偽物語 上 (講談社BOX <物語>シリーズ)

著者 西尾 維新 (著)

“ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物...

もっと見る

偽物語 上 (講談社BOX <物語>シリーズ)

1,404(税込)

偽物語(上)

1,404 (税込)

偽物語(上)

ポイント :13pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

<物語>シリーズ (講談社BOX) 23巻セット

  • 税込価格:33,480310pt
  • 発送可能日:1~3日

化物語シリーズ 7巻セット

  • 税込価格:10,36896pt
  • 発送可能日:購入できません

化物語シリーズ 7巻セット

  • 税込価格:10,36896pt
  • 発送可能日:購入できません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

“ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる—西尾維新ここにあり!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、ほんものになるための戦いだ。【「BOOK」データベースの商品解説】

青春は、ほんものになるための戦いだ! “ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは? 「化物語」の後日談が、今始まる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

かれんビー 7−319

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。他の著書に「傷物語」「刀語」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー160件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

火憐パート

2015/03/21 06:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

阿良々木ハーレムの面々と一通り絡んでからファイアーシスターズの上の妹火憐ちゃんのパートへ突入。絡みに磨きがかかっていてどんどん危ない方面に進んでいるぞ(ちなみに暦は妹のことを「ちゃん」付けで呼ぶそうです)「力が強くっても意味なんかねーよ。本物に必要なのは....意志の強さだ」 いやあ、格好いいこといいますね。忍も喋ったし、火憐ちゃんは強すぎるし、ひたぎは羽川さんに脅されてるし良いことだらけですね!(どこがだ)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

アニメ化が待ち遠しいシリーズですが、小説はもっと面白い。前日譚に続いて後日譚。かわいいのは、八九寺真宵でしょうか。しかし、素晴らしいキャラ、続出ですねえ。できるならもっとイラストを

2009/02/09 19:57

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

西尾維新は大好きでも追っかけではない私は、『傷物語』が出た時点で、このシリーズは完結したと思っていたんです。ま、『傷物語』も予想外の出版ではあったんですが、今回は出版ペースが速いので「また安易にシリーズ化?」なんて思いが脳裏を過ぎらなかった、っていえば嘘になるんです。

でも、読んでしまえば、そんな捻くれた思いはどこかに飛んでしまい、早速、二人の娘に回覧しました。で、感想を聞くと「ね、これって何かの続きだよね。ちょっと人間関係、わかんないんだけど」「え、『化物語』の後日談だよ」「だって、読んでないし」「ウソ!」「ホント」「・・・」。次女のほうには維新本は全て渡しているんですが、長女はそうではなかった・・・

ま、森博嗣の場合は逆で、長女優先。ついでに書いてしまえば森奈津子は、つい先日、長女に解禁。でも、高三次女にはまだ早いかな、って封印中。でもねえ、羽川のパンツを見ちゃったシーンを知っているか知らないかで、随分このシリーズのい楽しさって変わると思うんです、悪いことをしたなあ、長女には・・・

だから驚いたと思うんですよ、目次を見た長女は。だって、唐突に「第六話 かれんビー」ですから。え、「第一話とか第五話っていうのは何処?」なんて。それは『化物語』に出ているんですね(第一話 ひたぎクラブ、第二話 まよいマイマイ、第三話 するがモンキー、下巻が第四話 なでこスネイク、第五話 つばさキャット)。

ちなみにその前日談である『傷物語』には「第零話 こよみヴァンプ」が出ています。可愛い羽川に出会いたい人は、ぜひ『傷物語』を読んでください。彼女の下着のことも出ています。委員長らしい大人しいものなんです、はい。で、今回は全22章構成。

BOOK & BOX DESIGN VEIA
FONT DIRECTION SHINICHI KONNO (TOPPAN PRINTING CO.,LTD)
ILLUSTRATION VOFAN

となっています。ただし、相変わらずVOFANのイラスト数が少ない。残念です。とりあえずないよう紹介は手を抜いて講談社のHPからコピペ。

「200パーセント趣味で書かれた小説です。」――西尾維新

“ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐(あららぎかれん)。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?

これぞ現代の怪異!怪異!怪異!
青春は、ほんものになるための戦いだ。

台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる――西尾維新ここにあり!


           青春は、ほんものになるための戦いだ。
                        西尾維新
                   Illustration/VOFAN

    “ファイヤーシスターズ”の実践担当、阿良々木火燐。

     暦の妹である彼女が対峙する、
              「化物」ならぬ「偽物」とは!?
         台湾の気鋭イラストレーター
              VOFANとのコンビも絶好調!

            「化物語」の後日談が今始る
              ―――――西尾維新ここにあり!

ここまで言うんだから、VOFANのイラスト、もっと入れてください。画集、出してください。カラーでお願いします。限定本でも買います、絶対に買います。アニメ化を記念してお願いします。DVD付でサインがついていれば、一万円越えても買います、次女に金ださせます、家、売ります。だから、とまあ人物紹介。

阿良々木暦:僕、私立直江津高校の三年生、十八歳。クラスの副委員長。五人の少女(戦場ヶ原、羽川、八九寺、神原、千石)から熱烈に愛され、二人の妹のことを今でもちゃんづけで呼ぶ吸血鬼の血を少し持つロリ気味の青年。

阿良々木火憐:暦の上の妹で中学三年生。六月末に誕生日を迎えて十五歳。小学生の頃から、髪型はおおむね、ポニーテイル。造形的には可愛くないらしい。中二で成長の止まった僕に対し、彼女は微妙に背が高い。格闘技をしているために姿勢がいい。そしてスカートをはかず、ジャージで通す。通学も同じ。

阿良々木月火:暦の下の妹で中学二年生。四月頭に誕生日を迎えて十四歳。髪型はころころ変わる。外見が中身を裏切っている少女。小柄な体躯で、ゆっくりとした口調でしゃべるが、姉より攻撃的。怒りっぽさはヒステリーともいえ、暴力的なたらブルをよく起こす。姉と二人で栂の木二中のファイヤーシスターズと呼ばれる。

戦場ヶ原ひたぎ:僕の彼女で、略してガハラ。高校三年生、十八歳。成績は常に学年トップクラスで、近寄りがたい美人。クールビューティとして名を馳せている。ただし、実際に彼女に近寄った人間は、例外なく酷い目に遭わされる。僕も例外ではない。大学受験をめざす僕の家庭教師でもある。両親は離婚し、父と暮らす。ガハラは羽川に弱い。

羽川翼:僕の同級生でクラスの委員長。高校三年生、十八歳。成績は常に学年トップで、直江津高校始って以来の才媛。世界有数の頭脳とも言われる天才で、その故か大学進学をせず、世界旅行に出かけるという。最近、イメチェンをしたばかり。大学受験をめざす僕の家庭教師でもある。正しく強すぎる。

八九寺真宵:小さな体に大きなリュックサック。ツインテイルに見るからに生意気そうな、小学五年生の女の子で、彼女に会えばその日一日いいことがあると、僕と羽川の間でラッキーアイテム扱いされている。僕はその後姿をみると走っていって思わず抱きしめてしまう。よく噛むところが、また可愛い。

神原駿河:僕の通う直江津高校の後輩。二年生。直江津高校の弱小バスケットボール部を全国区まで導いた奇蹟のスポーツ少女。先輩に裸を見せたくて仕方がない、馬鹿でかい武家屋敷に暮らすお嬢様。自他ともに認めるエロ娘。

千石撫子:月火の小学校時代の同級生で、僕のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ中学二年生。怪異がらみで、つい先日、再会することとなる。大人し過ぎる性格と、前髪が特徴で、人間不信に近い人見知り。僕にかなり危ない思いを寄せているらしい。

忍野忍:バンパイアA。八歳くらいの金髪の美少女の姿をしている五百歳の吸血鬼の成れの果て。怪異殺しとさえ呼ばれ、僕を殺したために、僕も彼女を殺した。僕を吸血鬼にした換わりに僕の影に封じられている。

貝木泥舟:詐欺師。

むむ、下巻がでるのが待ち遠しい・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

責任を負えない子供は、偽物なのです

2009/10/12 21:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 阿良々木暦の妹、火憐(かれん)が出会った怪異。
 
 にしても、阿良々木家の両親のネーミングセンスってどうなんしょね。
 暦はともかく、火憐で、月火(つきひ)だよ。普通女の子が勝ち気になりすぎるのは問題って、火って感じは使わないと思うんだけどな。なので、むしろ意図した気の強さなのかなと思う。
 うん、両親も相当ユニークなんじゃないかと思われますよ。

 正義を実行している火憐と月火のファイヤーシスターズ。
 が、兄は「正しいことが正義じゃない。力があることが正義だ」と言い放つ。だから、正義の味方はいつも勝つのだと。
 ゆえに、妹たちを偽物とだという。
 
 なんつーか、厳しい兄妹関係だよな。
 妹たちを「ちゃん」づけで呼び、なんだかんだと大事にしている暦だけど、大事だからこそキツイことを言ってるのがハード。
 でもって、現代社会だとこのハードさが切望されているのかなと、漠然と思う。

 そして戦場ヶ原ひたぎも巻き込む展開で、いわば大人な解決になったのが意外でもあり、これがこのシリーズの深さなんだろうとも思った。
 所詮、人は自分の尻拭いをして生きていかなければならないのだ。それを人に押し付けたり、まかせたりすることこそが、偽物なのだと思う。

 にしても、暦はホント格好よいです。
 ひたぎが、惚れるのも納得ですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/07/27 13:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/13 16:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/09 19:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/07 01:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/14 17:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/24 12:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/08 00:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/02 00:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/04 23:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/13 20:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/30 13:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/01 02:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る