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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/387p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276269-4

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文庫

紙の本

40翼ふたたび (講談社文庫)

著者 石田 衣良 (著)

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、...

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40翼ふたたび (講談社文庫)

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商品説明

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり…。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

真夜中のセーラー服 7−56
もどれないふたり 57−107
翼ふたたび 109−157

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みんなのレビュー121件

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評価内訳

紙の本

全ての40代に勇気と熱い想いを。

2009/06/19 11:36

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

「四十にして惑わず」とは、孔子の言葉だったか。いずれにせよ相当昔の人の言葉であって、寿命も今に比べれば相当短かったろうから、現代にそのまま当てはまるとは到底思えない。40歳になっても惑う事ばかりで、日々おろおろと過ごしている者がどれほど多い事か。他でも無い現在40歳の私もその一人。だからこの夏41歳を迎えるまでに、読んでおきたいと思っていたのが当作品、「40(フォーティ)翼ふたたび」。惑う40歳が次々と登場する、オムニバス短編集と言った感である。
「人生半分が過ぎた。それも、良い方の半分が終わってしまった。」
作品の最初に現れるこの言葉には、ズッシリと重く同感させられた。「新しく始める」事よりも、「出来なくなってしまう」事の方が多いだろう。「ときめき」を忘れて久しいし、「げんめつ」ばかりの毎日。義務とか責任が、人生で最も重い時期でもある。みな襲い来る絶望ややるせなさに、開き直りで戦って。何とか毎日を歩いていく、それが世のほとんどの40歳の姿だったりする。そんな40歳の寂しい現実を綴った物語なのかと思いきや、内容は全く逆。世の40代へ勇気を与えてもう一度熱い想いを思い出させてくれる、応援歌的作品が、この「40(フォーティ)翼ふたたび」なのだ。
自ら戸惑う主人公、吉松喜一。独立した先輩に引っ張られ、大手広告代理店を辞めたはいいけれど。その先輩のワンマン具合に辟易として、また会社をやめてしまう。切羽詰った喜一は、個人でプロデュース業を初め、サイトを立ち上げた。サイト名は「40フォーティ」。「人むすび・人あつめ・40歳から始めよう~なんでもプロデュースいたします」がスローガンだ。そこに集まってくる、迷える四十才達。
一代にして巨大IT企業を築くが、同僚にはめられて、全ての権力と名声を失った男。巨大な財産を湯水のように使うだけの、抜け殻のような毎日を送っていた。その男におもちゃのように扱われながらも、その側を離れようとはしない一人の女性、AV女優アリサの切なる願いとは。
17歳で引きこもりとなり、それ以来23年間自室に閉じこもり続けた男。喜一はその男の心を開き、部屋から足を出させる事に成功する。息子の将来を心配していた、初老夫婦が聞いた驚きの引き篭もりの原因とは。
その他いくつかの惑える40代の物語が、最後の「日比谷オールスターズ」で見事に集約する。戦隊モノのように、若者集団だけが力を持って何かに立ち向かうのではない。40代のオールスターも、ある意味最強の力を発揮できるんだぞと。オールドスターズだって、熱い思いを持って何かに立ち向かう事が出来るんだぞとそう語りかけてきて、思わず目頭が熱くなる。

40歳だってできる、じゃなくて40歳だから出来る事がある。
特に練習したわけじゃないのに、それなりの文章が書けるようになる。
むやみな夢や希望から、抜け出すことが出来る。
うわっつらじゃない、胸振るわせるプロの仕事が出来る。
20代の女性と、バッチバチの恋だって出来るのだ。

40歳だから出来る事が、たくさんある。さぁ40歳から、始めよう。

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2009/03/12 17:21

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2012/04/14 07:54

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