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元素生活
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 65件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.7
  • 出版社: 化学同人
  • サイズ:18cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7598-1167-4
  • 国内送料無料

紙の本

元素生活

著者 寄藤 文平 (著)

原始時代の5倍、江戸時代の2倍。私たちは人類史上もっとも多様でたくさんの元素に囲まれて生活している。絵とキャラクターで見る、イキイキ元素の世界。今こそ必要な元素の基礎知識...

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元素生活

1,404(税込)

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商品説明

原始時代の5倍、江戸時代の2倍。私たちは人類史上もっとも多様でたくさんの元素に囲まれて生活している。絵とキャラクターで見る、イキイキ元素の世界。今こそ必要な元素の基礎知識が、見てわかる。スーパー元素周期表付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

寄藤 文平

略歴
〈寄藤文平〉1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学中退。イラストレーター。JT広告「大人たばこ養成講座」をはじめ、広告や装丁などで活躍。著書に「死にカタログ」「数字のモノサシ」など。

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著者/著名人のレビュー

 本書は、目に見えな...

ジュンク堂

 本書は、目に見えないけれど、身の回りにあふれている(というより、すべてを構成するもととなっている)元素のそれぞれの働きを、キャラクターにして表すことでわかりやすく説明しており、そのイラストと文章に笑いを誘われる。
 元素というと、学生のとき周期表を丸暗記させられて化学が嫌いになった、という人には是非手にとってみてほしい一冊だ。

書店員レビュー

ジュンク堂書店京都店

 元素は、一つ一つの...

ジュンク堂書店京都店さん

 元素は、一つ一つの性質の違い(アルカリ金属なのか、遷移金属なのか、はたまた気体なのか液体なのか固体なのか、等々様々な性質)で全く異なるものになります。また、その元素の組合せ(H2Oなど)で、ヒトにとって有益であれ、有害であれ、絶大な力を持つ場合もあります。
 この本を読むと、そんな化学の世界の驚異を教わります。地球上の全てのものが、元素の絶妙のバランスのもと成り立っているのだ、と改めて実感させられます。
 イラストレーター寄藤文平さん描く、擬人化された元素記号のイラストと、分かりやすい解説文とで、元素が楽しく学習できます。「学生時代、化学には全く興味がなかった、学習しなかった」という大人の方におすすめです。これを機に、素敵な化学の世界にのめり込むかも…!?巻末におちゃめな付録が付いています。

みんなのレビュー65件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

息子のお気に入り。

2015/09/28 14:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はやさやママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は読んでないのですが、小学5年生の息子の愛読書となっています。
中国語での元素表記とかもあって面白いとか。
同じクラスにも持っている子がいたそうです。

逆に学校で習う前に見た方が、単純に楽しめていいのかもしれません。

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紙の本

窒素族がモヒカン刈りで酸素族は部分禿げで・・・

2009/10/05 20:43

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 地球上に100種類以上存在する元素というものを、ひとつひとつ擬人化したイラストで説明しようという野心的(笑)な試みである。あるいは野次馬的な分析と呼んでも良いかもしれない。いずれにしても、よくまあそんなことをやろうと考えたもんだというとんでもない企画である。
 ハロゲンだとかアルカリ金属だとか、放射性があるとか磁力があるとか、字や言葉だけで説明されると頭が痛くなりそうなことを、この人はすべての元素を人物になぞらえることによって、言わば漫画にしてしまったわけだ。
 ただ、原子量が大きいほど太っているとか、発見された年代が古いほどひげが長く眉毛が濃くなるとか、固体は2本足で立ち液体は下半身が床に溶けだし気体は幽霊みたいに宙に浮いているとか、そこら辺までは解りやすいのだが、なんで窒素族がモヒカン刈りで酸素族は部分禿げで希ガスはアフロヘアーなのかとなってくると些か無理がある。
 しかし、無理があるよなあと笑いながら読み進んでいると、なんとなく「こいつら確かにみんなこんな顔かたちや恰好をしてるんじゃないかな」という気がしてくるから不思議だ。いつの間にか妙な愛着が湧いてくるのである。
 読み終わる頃には、ひょっとするとこの本の最終目的は元素の説明をすることではなく、元素に愛着を湧かせることではないかと思えてきた。
 地球上のすべての元素について、1種類につき最大で2ページ、最小で6分の1ページを費やして説明してあるだけでなく、いろんな切り口からいろんな分析、と言うよりエピソードめいた話がギュッと詰まった本である。
 本気で読むべき本なのか、いや、そもそも、本気で書いた本なのか。だいたい帯に「元素なんてどうだっていいじゃん」と書いてあるくらいだから、一体どんな読み方をしたら良いのかよく判らなくなってくる。
 でも、読むと楽しい。そして、よく解る、いや、よく解ったような気になる本である。一家に一冊置いてあって決して損はない(笑)

by yama-a 賢い言葉のWeb

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紙の本

高校の時に閉めた蓋を少し開けてみる

2010/02/28 23:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

スイヘイリーベボクノフネ・・・
高校のときの記憶はここまで。
全く覚えられず、ましてや、理解する等、夢の船。
ニガテ中のニガテで、全く見ぬフリをして生きて参りました。
そして本屋で見つけた『元素生活』。
ワタシの中の奥底の意識がそれを欲しがっていまして
今まで逃げてきた自分が、スイヘイリーベ・・・って思い出しちゃったみたいで
ついつい買って帰ることになりました。
元素のキャラがワタシのニガテな世界を払拭してくれまして、
元素たちがちょっと身近に感じられる世界なのでした。
ま、単純に暗記する必要はないというところが高校の時と大きく違うところで、
単純に元素のキャラを楽しめるのでした。
勉強という強迫観念がないというのは、なんと自由なのだろう!
気楽な気持ちは大事なんだと思うよ、きっと。
普段の生活を考えてみれば、
Mgが不足しているとかFe欠乏ですとか、
最近では健康診断のたびになにかと指摘されたりするけど、
MgとかFeとかCaって、元素だよね。
っていうか、私自身、元素でできてるんだよね?
と、肌身で実感しながら元素を眺めていると、
暗記するってことが大事なのではなくて、
元素で出来ている不思議や
元素の大切さと不思議さとすごさを実感することが
実は重要なんじゃない?と思えてくるのでした。
見て見ぬフリをして暮らしてきたけど、
自分の素となるもんだし、この世の中の素となるもんなんだから
ちょっと覗いてみようかしらん、と
なんだか興味がわいてくるのでした。
当然、暗記する気はないですけどね。

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2011/01/06 07:21

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2012/07/19 22:22

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2011/01/03 01:15

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2009/11/09 00:45

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2011/12/23 12:36

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2010/01/10 12:10

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2010/01/06 23:03

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2010/02/11 16:33

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2009/10/09 14:21

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2009/12/16 16:43

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2011/02/04 12:30

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2012/06/06 00:27

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