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さよなら紛争 武装解除人が見た世界の現実
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  • カテゴリ:中学生
  • 発行年月:2009.4
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/198p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-309-61655-1
  • 国内送料無料

紙の本

さよなら紛争 武装解除人が見た世界の現実 (14歳の世渡り術)

著者 伊勢崎 賢治 (著)

「平和」をもっと広告しなければ、戦争は終わらない-。利用される少年兵、悲惨な虐殺、国家の破綻。泥沼化した現場で紛争解決を指揮してきた著者による、新しい平和構築法を紹介する...

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さよなら紛争 武装解除人が見た世界の現実 (14歳の世渡り術)

1,296(税込)

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14歳の世渡り術 PART.3 5巻セット

14歳の世渡り術 PART.3 5巻セット

  • 税込価格:6,48060pt
  • 発送可能日:7~21日

14歳の世渡り術 PART3 5巻セット

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14歳の世渡り術 PART3 5巻セット

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14歳の世渡り術 09ブックフェアセット 13巻セット

14歳の世渡り術 09ブックフェアセット 13巻セット

  • 税込価格:16,848156pt
  • 発送可能日:7~21日

商品説明

「平和」をもっと広告しなければ、戦争は終わらない-。利用される少年兵、悲惨な虐殺、国家の破綻。泥沼化した現場で紛争解決を指揮してきた著者による、新しい平和構築法を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 序章 「紛争屋」への道
    • ◆最初の夢は建築家だった
    • ◆大学院への進学を決めた矢先に…
    • ◆インドで住民組織のリーダーになる
    • ◆帰国、そして国際協力NGOへの就職
  • 第1章 シエラレオネの内戦
    • ◆世界最貧国の悲惨な内情
    • ◆破綻国家に家族とともに移り住む
    • ◆シエラレオネの紛争ダイヤモンド

著者紹介

伊勢崎 賢治

略歴
〈伊勢崎賢治〉1957年東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。東京外国語大学大学院教授。著書に「武装解除」「自衛隊の国際貢献は憲法九条で」など。

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著者/著名人のレビュー

 人呼んで「紛争解決...

ジュンク堂

 人呼んで「紛争解決請負人」の著者は、内戦で混乱する紛争地域へ、NGO・国連職員として赴き、対立する武装勢力を説得し、武装解除をさせる活動をしてきました。紛争地域のあまりにも悲惨で皮肉な現実。平和を獲得するには、日本人が貢献できることとは、深く考えさせられます。

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
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  • 星 1 (0件)

2009/10/19 11:15

投稿元:ブクログ

「みなさんは、これから自分の「人生」を自分自身でつくり出していくことになります。誰かに与えられた人生なんてつまらないじゃないですか。同じように、「平和」も自分でつくり出していってください。」

武装解除人伊勢崎氏による、その歩みと世界の現状。
あまりにも冷静に丁寧に、具体的にシエラレオネを初めルワンダやアフガニスタンでの現状が描かれていて、頭を思いっきり殴られたようだった。
そして、「正義」とは?「平和」とは??
という、なんとなくその場しのぎでごまかしてしまいそうな事柄に対して真摯に考えて、読者に考えさせてくれる。

世界の現状には目を覆いたくなるし、本物の「正義」って何なのか、途方のない命題を突きつけられて、苦しくなる。
それでも、眼を逸らさない勇気が欲しい。
人生に立ち向かう、その力が欲しい。

そんな、世界の状況から自分のあり方まで考えさせてくれる1冊。

【10/18読了・初読・市立図書館】

2016/06/17 22:34

投稿元:ブクログ

(2016.06.16読了)(2013.10.07購入)
「14歳の世渡り術」シリーズ
副題「武装解除人が見た世界の現実」
世界の各地で、民族紛争や宗教の宗派対立による紛争が起こっています。
権力闘争による内戦や独立を求める闘争もあります。
どうしたら、殺し合いをやめさせて、平和な社会にできるのだろうか?
シエラレオネ、東ティモール、アフガニスタン、などで、紛争当事者の間で和平合意が結ばれた後の、武装解除の仕事をしてきた著者が、ルワンダやイラクの事例を交えながら、平和のための活動について紹介した本です。
シエラレオネやルワンダについては、後藤健二さんの著作と重なる部分があります。
イラクの内戦は、隣のシリアに飛び火して、ヨーロッパやトルコを巻き込んで、先の見えない状況です。まったく、どうしたらいいんでしょうか?
アメリカ、ロシア、中国、ヨーロッパ(イギリス、フランス、ドイツ)、等の合意がない限り、国連として動くことはかないません。妙案はない物でしょうか。

【目次】
はじめに
序章 「紛争屋」への道
第1章 シエラレオネの内戦
第2章 利用される少年兵
第3章 武装解除の指揮をとる
第4章 国連の「保護する責任」
第5章 矛盾する人道主義
第6章 平和を獲得する新しいメソッド
おわりに

●少年兵の賭け(49頁)
もっとも残酷だったのは、少年兵同士の「賭け」です。対象は妊婦。おなかにいる子どもは男か女か? という賭けです。そして捕らえた妊婦の腹を割いて勝ち負けを決めるのです。その後、妊婦も子どももそのまま放置してしまうのですからどちらも死んでしまいます。
●RUF(革命統一戦線)(50頁)
目の前で親を殺し、その子供を恐怖によって支配してメンバーに加えたり、殺人の罪の意識を無感覚化させるために最初の殺人の時に麻薬を使うという手口も報告されています。
●ロメ和平合意(72頁)
「ロメ和平合意」の中身はというと、RUFが犯した過去の戦争犯罪に対する全面的な「恩赦」と、ファディ・サンコウ(RUFの指導者)をシエラレオネの副大統領に迎え入れるということでした。副大統領兼ダイヤモンド採掘の利権を管轄する鉱山資源開発大臣という地位まで与えたのです。
●紛争(85頁)
人を信じる心があれば、紛争など起きないのです。相手を自分と同じ人間と認めず、敵としてしか見ないから殺し合うわけです。
●武器を捨てるには(93頁)
武器を捨てても殺されることがないという「身の安全」がまず必要でしょう。殺されないという安心感は、お金には換えられませんよね。

☆関連図書(既読)
「ダイヤモンドより平和がほしい」後藤健二著、汐文社、2005.07.
「エイズの村に生まれて」後藤健二著、汐文社、2007.12.
「ルワンダの祈り」後藤健二著、汐文社、2008.12.
(2016年6月17日・記)
(「BOOK」データベースより)amazon
「平和」をもっと広告しなければ、戦争は終わらない。利用される少年兵、悲惨な虐殺、国家の破綻。泥沼化した現場で紛争解決を指揮してきた著者による、新しい平和構築法。

2012/01/19 13:51

投稿元:ブクログ

「紛争解決人」として実体験に基づいた著作で非常におもしろかった。

民族間の紛争、内戦、テロを終息させるのがいかに困難で、地道なプロセスを要求されるかがわかる。

武装を解除させるためには、武力が必要であると説く筆者は、なまっちょろい平和主義者ではない。
一方で、憲法第九条(戦争の放棄)があるから、日本がテロの対象にならずになっていること、日本のソニー・ホンダなどが世界ブランドであるがゆえに、紛争解決に「日本」「日本人」が動くことが効果的であるとの言葉も重い。

私は平和目的での改憲論者だが、憲法第九条を「平和」のアドバータイズメント(広告)としてもっと活用すべきで、国連に相応額の負担金を拠出している日本が発言力や行動力を高められる、という論調には賛成。

2009/06/02 23:48

投稿元:ブクログ

伊勢崎さんは今、外語大で平和構築学という授業をしています

伊勢崎さんは「紛争解決請負人」(通称火消し:HIKESHI)
内戦で混乱する紛争地域に乗り込み、対立している武装勢力を説得して、武装解除させる人

平和って、あるものじゃなくて、自分達で作って守っていかなきゃいけないものだった

平和を広告すること!って発想が、おもしろいと思った

2010/01/02 16:41

投稿元:ブクログ

自称「紛争解決請負人・紛争屋」、外大の院で平和構築学を教えてる伊勢崎さんの本。

副題「14歳の世渡り術」とかかわいい表紙からわかるように、読みやすい。

内容は伊勢崎さんが紛争屋になるまでの話、シエラレオネの話、DDRの話、国連の話、アフガンの話、そして特筆すべきは伊勢崎さんが現在構築してるアイデア「平和広告」と憲法9条の話。

「平和広告」というのは、地球温暖化を防ぐためのエコに関連したビジネスのように、「平和」をビジネスとして広げていくことによって、平和を理想から現実の力に変えていく、というもの。斬新!

知っている単語ばかりが並んでいたが、いざ読んでみるとシエラレオネの内戦やDDRなどの現場の様子が伝わってきた。正義って何だろう…


自分の知識と結び付けて読めたのが「保護する責任」について。

これは、かつてルワンダで展開されたPKOの国連平和部隊維持部隊の最高司令官を務めていたカナダ人のロメオ・ダレールが提唱し始めた概念。
彼はジェノサイドを未然に防ぐために国連本部に何度も増兵を頼むが(PKOは中立が大原則なので、攻撃するのではなくあくまで監視)、アメリカの反対もあり実現はされなかった。
そのため、彼は目の前で起こる大虐殺をただ見ていることしかできなかった。

そんな自身の体験を元に提唱したのが「保護する責任」という概念である。
これはある国において甚だしい人権侵害が行われている時に、国連から依頼または承認された国際機構(NATOとか)がある国に対して「人道的介入」を行う時の論拠として使われうる概念だろう。
ただし、現在の国際社会での二大原則のうちのひとつが「不介入原則」であるので、その対極にある「保護する責任」という概念が国際社会または国際法で認められるには多くの議論が必要になるだろう、と思った。

2011/09/10 21:24

投稿元:ブクログ

この本だけでは何とも言えないけれど
「日本人だからできる、平和へのアプローチ」に強い希望を感じた。

憲法9条への理解、世界への発信は
日本に生まれて日本で育った民としてもっと考えてみたい。

「平和を広告する」に関しては具体的な手段や効果について筆者がどのように展開しているのか、他書などでより知りたい。

わかりやすく読みやすく考えやすい良書でした。

2011/06/03 00:09

投稿元:ブクログ

怖いから武器を持つ、と。
やられる前にやる、と。
そうやって、戦争は始まって、そして、終わらないんだな、と。
武器を持たない勇気をずっと続けていくのは大変だけども、続けていかなきゃないけないんだな。
日本人らしく、日本人として胸を張って。
そして、その事自体が日本を守る方法になっている。これもわかってよかった。

2011/09/03 13:10

投稿元:ブクログ

平和に広告、宣伝の力を使うというのがなるほどと思った。九条を持つ日本人であるということをもっときちんとアピールする。日本人でよかった。

2011/11/18 18:05

投稿元:ブクログ

著者の伊勢崎氏は、東京外語大学大学院の教授(2011年現在)。
国際NPO「プラン・インターナショナル」に所属している人。

この本では、シエラレオネでの活動を中心に、武装解除人としての仕事をどのように行ってきたのかを書いている。
RUF(シエラレオネに存在していた斑部総集団、革命統一戦線)とのかけひきの場面を読むと、よくそこまでできるものだと感心する。

著者は「平和維持のための武力は必要である」と主張する。
その答えは、僕自身にはわからない。でも説得力はある。

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