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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276365-3

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文庫

紙の本

遊戯 (講談社文庫)

著者 藤原 伊織 (著)

「現実とネットの関係は、銃を撃つのに似ている」。ネットの対戦ゲームで知り合った本間とみのり。初対面のその日、本間が打ち明けたのは、子どもの頃の忌まわしい記憶と父の遺した拳...

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商品説明

「現実とネットの関係は、銃を撃つのに似ている」。ネットの対戦ゲームで知り合った本間とみのり。初対面のその日、本間が打ち明けたのは、子どもの頃の忌まわしい記憶と父の遺した拳銃のことだった。二人を監視する自転車に乗った男。そして銃に残された種類の違う弾丸。急逝した著者が考えていた真相は。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

遊戯 7−46
帰路 47−88
侵入 89−111

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

未完である事が本当に悔やまれる。

2009/06/23 12:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず最初に、本作品は作者の遺作で未完作品です。作品最期に「この連作短編が急逝による未完になりました事をご了承下さい」と書かれているのを見て、少し肩透かし的に驚く。本作品の帯には「作家から読者への挑戦状」「最大の謎。解けない謎。」と言った、魅力的な煽り文句が並んでいる。どんな謎が秘められているのだろう・・・と期待120%で読み進めてみれば未完作品。なるほど、ではあった。ただ帯のどこにも未完作品とは書かれていないのが引っかかる。伊織氏が急逝された事はもちろん知っていたし、それくらい予測できて当たり前、だったのかもしれない。だけど中には帯の挑戦的な煽り文句に引かれて、初めて伊織作品を手に取った方もいるのではなかろうか。そんな方々が「なんだこれ?」というような読後感を持ち、他の伊織作品を手に取らないとしたら、あまりにもったいない。数は決して多くは無いが、名作の多い伊織作品をぜひ手にとって欲しいからだ。
ネットゲームで知り合った男女がオフラインで会い、数奇な運命に巻き込まれていく、というのが本作品の基本的な設定。読んだ感じは「テロリストのパラソル」や「ひまわりの祝祭」よりも「蚊トンボ白髭の冒険」に近いだろうか。ガチガチのハードボイルドという感じではなく、一つ新しい伊織ワールドが確立されつつある感。伊織氏の色々な良さがこなれて交じり合って、一つの到達点となる予感をさせる本作品。だけに未完となったのが心から悔やまれる。
伊織ファンが、未完で有る事を承知の上で、最期の作品を明鏡止水の心持で一文一句読み開いていく。そしてその急逝を悼みつつ、作者の最期のメッセージを想像してみる。そんな姿が、この作品には望ましかったのかもしれない。

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2009/05/25 15:14

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