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探偵★日暮旅人の探し物(メディアワークス文庫)
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文庫

紙の本

探偵★日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)

著者 山口 幸三郎 (著)

保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務...

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探偵★日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)

594(税込)

探偵・日暮旅人の探し物

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商品説明

保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、目に見えないモノを“視る”ことで探し物をしているというのだが—。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

椅子の声 7−62
探し物はなんですか? 63−130
景色の神秘 131−200

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みんなのレビュー136件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

他人のためには取り戻せるのに自分には取り戻せない大切なもの

2010/09/25 00:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日暮旅人は他の人に見えないものが見える。それは声であり匂いであり味であり感触である。彼は視覚以外の五感を失った代わりに、他の感覚を目で見ることが出来るのだ。彼はその能力を利用して、誰かの大切な探し物を見つける探偵をしている。
 彼の娘である百代灯衣が通う保育園の保育士である山川陽子は、ある日、子どもの頃から大切に持っているキーホルダーを失くしてしまう。そこから、旅人と彼の能力、そして彼が関わってきた事件を知っていくのだが、その先には彼女に関係のある事件も待っているようで、というお話。

 探偵ものだけれど、アクションもなければ、この巻では犯人すら登場しない。現れるのは、何かを大切にしてきた人と、その大切なものだけだ。旅人はその大切なものを大切に思う人の手に取り戻していく。
 また、ある意味では、保育士の日常を描く物語と言えるかも知れない。この、陽子が働き、灯衣が通う場所、というだけだと思っていた保育園が、旅人の目的にとっても重要なものになっていくのは意外だった。
 初めは短編で様々な事件が起きる物語だと思っていたのだけれど、何人かの依頼人が登場するのは確かながら、その背景には旅人と陽子に関わる過去の何かが横たわっている、長大な物語らしい。そしてその話は次に続く。

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紙の本

ドラマを見て

2015/11/28 17:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ありんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビドラマを観て続きが気になったので購入しました。ドラマも豪華キャストで良かったのですが、原作の方が面白いのでオススメです!

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紙の本

あったはずのもの、なぜないの、どこへ行ったの?探し物探偵に、ぜひお願いしたい。

2011/12/20 08:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日毎日何かしら探し物をしている私にとって、「探し物探偵」とは、ん?と惹かれずにおれない設定。
家の中のここそこに置いたはずのもの、なぜなくなるの、どこにあるの、と探している人は少なくないはず。
物だけでなく、記憶や想い出も。

「椅子の声」「探し物はなんですか?」「景色の神秘」「地中の詩」の4編。
ラノベの域を出ていないし、文章もあまり巧いとは言えず、オトナの鑑賞にはちょっと難しいだろうなと思うけれど、設定とキャラクターが魅力的。
視覚以外の感覚がなく、目に見えないモノを”視る”ことで探し物をする日暮旅人と、人形のように美しく大人っぽい保育園児の娘。その2人に惹かれていく保育士の目を通して、話はテンポよく展開していく。

古風な恋を追いかける「椅子の声」が、まとまりもよく、軽さもほどほどで、一番よかった。

最後の「地中の詩」にははっきりと(つづく)と記され、むむ?次はどうなっていくの?とつい読みたくなるのだから、成功していると言える。

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電子書籍

灯衣ちゃん可愛いけど、こんな保育園児は嫌だ

2016/08/21 23:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは探偵・日暮旅人と探し物をめぐる物語である。
「さがす」を漢字にした場合、探すと捜すになり、欲しいものは「探す」、見えなくなったものは「捜す」と書かれる。
そういう意味で失せ物を捜すのではなく、失せ物を通して依頼主が本当に求めているものを探すという意味がタイトルにも込められているのかもしれない。
そして、探し物が捜し物になった際、本当の物語が始まるのかもしれない。

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2011/05/25 00:36

投稿元:ブクログ

探偵ものだけど推理はあんまりない感じ。面白かったし、ていちゃんかわゆかった。
当時は大騒ぎだったのかなぁと陽子たちの子供時代に思いをはせる。

2017/01/29 07:29

投稿元:ブクログ

連続ドラマ化にあたり。
視覚以外五感が無い説明がドラマよりもわかりやすい。小説は文字(視覚)だから当然かな。

2010/12/29 15:03

投稿元:ブクログ

帯の言葉に魅かれて購入。
ダークサイド面があまり強調されていない、暖かな気分になれるお話。
各話完結な為、読み進めるのがそれほど苦ではない。

2017/03/05 00:02

投稿元:ブクログ

ドラマが面白くて読み始めた。
視覚以外の感覚を持たない、聴覚、味覚、嗅覚、触覚を視ることができるという探偵の日暮旅人、娘の灯衣(てい)、灯衣の通う保育園の保育士の山川陽子の織りなす連作短編集。
ドラマより落ち着いた雰囲気だった。
(図書館)

2011/09/27 22:08

投稿元:ブクログ

1話目の位置づけがよくわからない。これから面白くなっていきそうな雰囲気があるので、続きを読んでみたい。
2011/9/27

2012/04/19 22:41

投稿元:ブクログ

なんて意味深…!
視覚以外の感覚がないというところが、今までにない探偵モノ。その特殊な力も備わった「視覚」で探し物を見つけてくれる。続きがとても気になる。

2016/12/11 10:14

投稿元:ブクログ

2016/12/7
思わせぶりな終わり方
そう、すごく思わせぶりっていう言葉がぴったりの本。
まだ第1作目だからね。そんなもんだね。
音楽が色で見える人がいるって言うことは聞いたことがあってちょっと羨ましく思った記憶があるけど、旅人みたいに視覚以外の感覚が無いのは困る。
触覚が無い人っているのかな?
無痛症とか?

2014/05/18 09:57

投稿元:ブクログ

かなり異質な主人公。序盤までの話では「いい人」。後半に行けば行くほど、何か目的があるのではないか?と思わせる部分が多くなって行く。続編につながる人間関係が、気になっている

2014/03/07 22:00

投稿元:ブクログ

図書館で目に付いたので気まぐれに借りてみた。
そんなに期待してなかったけど、これからの展開が気になって、2作目3作目と手を出さずにいられなさそう。

2011/02/03 15:10

投稿元:ブクログ

淡々とした感じのお話、という印象。
泣いたり笑ったり・・・と感情が揺り動かされることはあまりなかったので
途中は「続きはもう読まないかなー」と思ってたけど
最後の終わり方が、続きがすごく気になるかたちになっているので・・・
そのうち買うかもしれません・・・。
うまい終わり方だ。

2011/04/17 10:26

投稿元:ブクログ

保育士の陽子は、園児・ていの父親・日暮旅人に出会う。旅人は探し物専門の探偵をしており、視覚以外の五感がなかった。

連作短編で、読みやすい。
ほのぼのとした中にも、毒をはらんでいる部分もあり。気になる伏線もあるが、これ1冊でも十分楽しめる。

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