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きりのなかで
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 17件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1999.3
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/48p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-06-252875-4
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

きりのなかで (りとる あらしのよるにシリーズ)

著者 木村 裕一 (作),あべ 弘士 (絵)

オオカミのガブは、きれいな月を見せてあげるとヤギのメイを谷に招待した。しかし、谷には大喰らいのオオカミたちがいて、おまけに霧も濃くなってきた。早くメイを見つけないと、オオ...

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きりのなかで (りとる あらしのよるにシリーズ)

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あらしのよるにシリーズ 7巻セット

あらしのよるにシリーズ 7巻セット

  • 木村裕一 作
  • 評価4.7レビュー:6件
  • 税込価格:7,56070pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

オオカミのガブは、きれいな月を見せてあげるとヤギのメイを谷に招待した。しかし、谷には大喰らいのオオカミたちがいて、おまけに霧も濃くなってきた。早くメイを見つけないと、オオカミにメイが食べられてしまうかも…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

夜の吐息。

2002/07/17 12:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本箱屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガブにとっては大事な友達。けれど、他の
オオカミから見れば、メイは獲物で、ごちそうだ…。

月を見ようとさそったメイを、仲間のオオカミたちに
襲われないよう必死にごまかし守りきるガブ。
いっしょにいたい。いっしょに話したい。いっしょに月を見たい。
たどそれだけのことが、二匹にはこんなにも難しい。
ガブとメイはいつまでこうしていられるのだろうか……。

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紙の本

そこで、きづいたことは

2002/08/09 00:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sayu - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の好きな月をメイにみせたい。待合せの日は霧。オオカミの仲間がメイをねらっている。仲間は仲間。メイも大事。揺れるきもちのなかで、必死にメイをまもろうとするガブ。前はヤギの肉が好き。でも「いまは、ヤギが好きっす」。二人の友情はどこへいくんだろう。

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紙の本

どうなるんだ〜〜〜!?

2003/03/02 03:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『あらしのよるに』のシリーズ4巻。

 あらしの夜に、暗闇で出会ってともだちになったヤギのメイとオオカミのガブ。
 今回は、きれいな月を見せてやりたい、と思ったガブのさそいを受けて、メイはオオカミたちのなわばりのすぐそばの「おか」までやってくるのですが、他のオオカミたちに見つかってしまって、大騒ぎ。

 うまそうなヤギがいた! と探しまわるガブの仲間たち。
 食べられちゃったら大変! とメイを逃がそうとするガブ。

 大あわての2匹をおおいかくすように霧がやさしくあたりをつつみ……という物語。
 まるでロミオとジュリエット。
 5巻、6巻はどうなるんだろう?

 まとめて読みたい衝動に駆られながらも、1冊ずつ読み進む私。
 どうなるんだ〜〜!!

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紙の本

他の狼に、食べられちゃうかも…

2003/09/05 10:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の狼から見れば、ヤギはとても美味しいご馳走。バリーとギロという狼に狙われて、ハラハラドキドキの連続でした。
ギロとガブが、ヤギがどんなに美味しいかを話しているのを聞いてしまうメイ。
それでも2回も助けられて、すっかり2匹は「秘密の友達」。ガブは、決してメイを食べる気はないのです。
いつまでも、2匹の友情は続くのか??

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紙の本

ハラハラドキドキ…。part4

2004/02/12 10:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bochibochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

嵐の夜に出会った、メイ(ヤギ)とガブ(オオカミ)の友情物語、第4巻。

“ひみつのともだち”のメイとガブ。
せっかく一緒に月を見ようと、約束していたのに、この霧。
それでもメイとガブはそれぞれ丘の上を目指します。

霧の間から黒い影。メイは『ガブかな?』と思うのですが、
もしガブじゃなくて他のオオカミだったら、食べられてしまいます。
そんな繰り返しで、今回もドキドキです。
おまけに、ガブの仲間のオオカミ、バリーとギロが登場し、メイを狙います。
ガブはメイを守る事が出来るのでしょうか?

前作「くものきれまに」はヤギ側から見たオオカミについて書かれていましたが、この巻はオオカミ側の事情です。ガブにとっては友達だけど、他のオオカミにとっては、やっぱりごちそう。
『食べなきゃ生き残れない』んだもん。彼らが必死なのも頷けます。

第5巻は「どしゃぶりのひに」です。
晴れて曇って霧が出て、ついにどしゃぶり…。
一体メイとガブはどうなってしまうのでしょう。

ひまわり

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紙の本

繊細

2014/05/25 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらしのよるにシリーズの第4弾。

今回は、サスペンス(?)のような展開。

ガブはメイにキレイな月を見せたい、と思い、ポロポロヶ丘へ誘う。
が、折りしもオオカミのギロとバリーが、たまたまメイを見つけ、食べてしまおうとつけ狙う。

バリーに、手伝うように言われるが、ガブは手伝うフリをして、メイを助けようと決心。
ガブの活躍で、メイは無事。

ただ、ギロやバリーと話を合わせるため、メイにも聞こえているのを知りながら「ヤギを食いたい」と言ったのを悔やむ。
だが、メイの方もそれは充分、承知の上だった。

それどころか、2匹は、それを冗談のネタにすることもできる間柄になっていた。

ところで、ガブがメイをこの場所に連れてきたのは、ここから見る月がとてもキレイだから。

特別編の「しろいやみのはてで」で出てくる事だが、ガブは何かツライ事があると、ここへ来て、月を眺めていたそうだ。
仲間のオオカミに言ったら、バカにされるだけと思って、黙っていたが、メイは分かってくれそうな気がしたので、連れてきた、と話している。

メイは元から「繊細」というイメージだったが、ガブも充分「繊細」なのだろう。
「ロマンチスト」と言うべきか?

だからこそ、2匹は、馬が合ったのかもしれない。

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紙の本

愛の告白

2017/04/22 07:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nabe - この投稿者のレビュー一覧を見る

小2の息子が読み始めた本ですが、母親の私がすっかりはまってしまいました。
秘密の友情で結ばれているオオカミのがブとヤギのメイのお話。
今回はガブの仲間のオオカミたちがヤギを食べようと探し回る中、何とかメイを逃がし、二匹は洞窟へ逃げ込みます。そこで「今はヤギの肉じゃなくてヤギが好きなんです」と話すガブ。愛の告白みたいに。
ハラハラドキドキ、そして切なくなるような、そんなお話でした。

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2004/12/20 10:25

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2005/07/27 19:28

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2005/12/18 11:12

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2008/02/13 21:58

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2007/10/30 22:39

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2009/03/04 09:54

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2015/10/16 14:57

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2013/02/05 01:31

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