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日本近代史(ちくま新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 48件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/461p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06642-8

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新書

紙の本

日本近代史 (ちくま新書)

著者 坂野 潤治 (著)

1857年から1937年まで、80年間の近代日本の劇的な歩みを、史料を精緻に読み解き、「改革」「革命」「建設」「運用」「再編」「危機」の6つに区分して通観する。【「TRC...

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商品説明

1857年から1937年まで、80年間の近代日本の劇的な歩みを、史料を精緻に読み解き、「改革」「革命」「建設」「運用」「再編」「危機」の6つに区分して通観する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

坂野 潤治

略歴
〈坂野潤治〉1937年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。同大学名誉教授。専攻は日本近代政治史。「近代日本の国家構想」で吉野作造賞、「日本憲政史」で角川源義賞受賞。

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みんなのレビュー48件

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評価内訳

紙の本

孤立するな。制御せよ。

2012/11/04 18:15

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今の社会がどう成り立っているのか、それを問うことは今の社会の来歴を丹念に追うことであり、明治維新以来のこの国の近代を問い直すことである。今は明治維新と戦後に続く変革期にあると言われて久しい。結局変革とはどんな営みなのか、それが本書にはある。

1857年から1937年までの80年間を「改革」「革命」「建設」「運用」「再編」「危機」の6つの段階に分け、崩壊の入り口に立ったところで終わる本書は、まさに今危機のただ中にあるこの国にとって、時代への対処の仕方の格好の手本を提供する。

西郷隆盛を通じて、革命とは合従連衡の産物に他ならぬことを提示し、組織の中でバランスされて初めて成り立つものであることを告げる。大久保利通とそれに続く維新の元勲を通じて、建設は革命の精神の発展的展開の中でしか成し得ず、それは詰まるところ革命の主体となった身体を乗り越えて運用の中に落とし込まれることであることを教える。伊藤博文や山縣有朋らを通じて、複数の理想は、目まぐるしく動く社会状況の中で激しく優先順位を交差させながら並行して実務的に運用されてこそ具体化していくことが分かる。

1894年の再編期以降の混迷状態は、統率する大きな主体の消失、成熟の間に合わない大衆、暴走する世界情勢に翻弄された記録だ。当時の日本人が本当に愚かだったのかどうかはわからないが、革命があまりにも成功し、急速に成長してしまった組織体がそれに見合う制御装置を持てなかったことは確かだし、それは戦後にも繰り返されて、その成功の余波は今に脈々とつながっている。

自国の歴史は栄光の中にだけあるわけではないし汚辱にばかりまみれているわけではない。世界史的に見ても稀有な成功もあり世界史的な失敗もあった。その中で日本近代史が伝えてくれるものは、下り坂に入ったときの対処だ。孤立してはいけない。互いを制御しながら新たな秩序を生み出す合従連衡が、変革への道だ。

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2016/04/24 17:53

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