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教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」(光文社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/06/17
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/258p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03863-2

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新書

紙の本

教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)

著者 内田 良 (著)

巨大化する組体操、家族幻想を抱いたままの2分の1成人式、教員の過重な負担…。今まで見て見ぬふりをされてきた「教育リスク」をエビデンスを用いて指摘し、子どもや先生が脅かされ...

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教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)

842(税込)

教育という病~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」~

756 (税込)

教育という病~子どもと先生を苦しめる「教育リスク」~

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商品説明

巨大化する組体操、家族幻想を抱いたままの2分の1成人式、教員の過重な負担…。今まで見て見ぬふりをされてきた「教育リスク」をエビデンスを用いて指摘し、子どもや先生が脅かされた教育の実態を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

学校現場の柔道における死亡事故の多発を指摘した気鋭の社会学者が「教育病」に罹患した結果起こってしまった事例や問題を明らかに。【本の内容】

組体操事故、部活動における柔道事故、2分の1成人式、素手での便器磨き、甲子園における連投、指導の名目のもと行われる体罰という名の暴力……。「教育」というお題目が掲げられ、「教育」の価値が強調されることで、当該の教育活動に付随するリスクの実態が不可視化され、むしろそのリスクを乗り越えることが美化される現象を、教育現場におきる病と著者はなぞらえる。学校での各種事故の問題に取り組み、近著『柔道事故』では学校現場の柔道における死亡事故の多発を指摘し、その闇を明らかにした気鋭の社会学者が、「教育病」に罹患した結果起こってしまった実際の事例・エビデンスを用いて、なかなか実態の見えてこない教育現場における問題を明らかにし、これからの道筋を提示する。【本の内容】

著者紹介

内田 良

略歴
〈内田良〉名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。博士(教育学)。専門は教育社会学。ウェブサイト『学校リスク研究所』『部活動リスク研究所』を主宰。著書に「「児童虐待」へのまなざし」など。

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評価内訳

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紙の本

部活は教師も生徒も親も大変

2016/02/14 10:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

組立体操の問題は文部大臣も動き出したようですね。部活問題ももっと取り上げてほしいですね。うちにも中学生がいますが平日の部活に加え、朝練、土日当たり前、夏休み・冬休みは数日しか休みなく旅行も行けずという状況。いまの子供は学校、部活、塾と自由時間がほとんどなく思考の自由度が狭まり大人になっても自分で考える癖がつかぬまま社会に出てきている気がします。先生もその辺のブラック企業よりもよほどハード。親の意識もバラバラで「やるからには結果を求める意識高い系ペアレント」が教師に圧をかけている事実もあります。優秀な人材が教師を志望せず教育の質の劣化につながる悪循環が続いていると思います。コミュニケーション能力の低い幼い若い先生が教育現場にはたくさんいます。

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紙の本

視点を変える

2016/10/26 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ともみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

部活動ありきの教員だけではないし、生徒が事故や怪我なく興味を持ったスポーツを行うために現状では制度として行き詰っていることを指摘されている。日本の文化に即した部活動指導のあり方を模索するために、これまでの視点だけではいけないよ仰りたいのだと私は捉えている。

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紙の本

予備校の先生に勧められて読んだ一冊。

2016/11/02 01:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まいきー - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在実際に行われている行事の一つでもある2分の1成人式は、たとえ9割の人が満足しているとしても、虐待や家族の問題で苦しんでいる児童もいること、その1割の児童のことをしっかりと配慮しなければならないこと…この本を読んで一見成功しているように見えることでも、さらに視野を広げ本当にそうなのだろうか、と問い続けることが大切だと感じた。

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電子書籍

教育リスク

2016/05/05 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫目太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

教育を受ける学校が、いつの間に危険で息苦しい場所になった。「教育は良いこと」という眩しい言葉で、それについて回る「リスク」を見えなくしてしまう。生徒を指導する教師も、ブラック企業並みの労働を強いられる。「教育だから」という同調圧力で、そのリスクも見えなくしている。そんな状況を変えようと、教師や部外者が「教育リスク」を可視化して、少しずつ改善の方向へ向かっている。この頑張りが、児童生徒や学校だけではなく、近隣えおも良い方向へ変化できれば良いと思う。

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2016/08/23 16:21

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2015/08/12 21:53

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2016/03/08 11:05

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2015/10/19 23:37

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