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スノーデン日本への警告(集英社新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/14
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/200,2p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720876-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

スノーデン日本への警告 (集英社新書)

著者 エドワード・スノーデン (著),青木 理 (著),井桁 大介 (著),金 昌浩 (著),ベン・ワイズナー (著),マリコ・ヒロセ (著),宮下 紘 (著)

携帯電話は、あなたの情報をいつでも政府に知らせています…。世界を震撼させた元情報局員が超監視社会の危機、日本で今起きている深刻な事態や、権力を監視するための方途を明快に解...

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スノーデン日本への警告 (集英社新書)

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商品説明

携帯電話は、あなたの情報をいつでも政府に知らせています…。世界を震撼させた元情報局員が超監視社会の危機、日本で今起きている深刻な事態や、権力を監視するための方途を明快に解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)推薦

「大規模監視社会の到来を他人事としないための必読書」



「本書の出版をうれしく思います。

読者の皆様が自由な社会における

市民としての義務に想いを馳せてくれることを期待しています。

日本は私にとって特別な国です。

政治に関心を抱くようになったとても重要な時期を

日本で過ごしたからです」スノーデン(「刊行にあたって」より)


◆内容

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降、テロ防止の名の下に、アメリカ政府は技術発展の著しいインターネットを通じた大規模な監視体制を構築していた。ところが対象となっていたのはテロリストだけではなく全世界の一般市民すべてだった。
2013年6月、これらの事実を暴露したのが米国元情報局員のスノーデンである。権力が際限のない監視を行い、それが秘密にされるとき、権力の濫用と腐敗が始まる。本書では、日本人に向け、今起きている深刻な事態や権力を監視するための方途をスノーデンが明快に解説。

後半はスノーデンの顧問弁護士やムスリム違法捜査を追及する弁護士、公安事件に詳しいジャーナリストら日米の精鋭が議論を多角的に深める。共謀罪が取り沙汰される中で必読の、警世の一冊。


◆目次

刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ

第一章 スノーデン 日本への警告

第二章 信教の自由・プライバシーと監視社会―テロ対策を改めて考える

あとがきにかえて ベン・ワイズナーとの対話

「トランプ政権前にスノーデン事件があったのは、大変幸運でした」


◆主なトピック

◎無差別・網羅的な監視

◎監視活動に関するアメリカと日本の協力関係

◎人権活動家あ弁護士、ジャーナリストまでが監視対象に

◎秘密主義は政治の意思決定のプロセスや官僚の質を変えてしまう

◎ジャーナリズムの役割は政府の暴走を抑止すること

◎日本の報道は危機的状況

◎テロへの不安に乗じ拡大される監視活動

◎民主主義では、市民が政府に法律を守れと言えなければならない

◎スノーデン・リークが明らかにしたアメリカ政府による監視の全体像

◎ムスリムに対する監視

◎流出資料で見る警備公安警察の監視の実態

◎ヨーロッパにおける監視捜査の状況

◎ナチスのユダヤ人大量虐殺を可能にしたものは何か

◎NSAの監視は違憲なのか

◎メタ・データ 全てを集める

◎個人の権利を顧みることのない政府の手中に洗練された監視技術がある

【本の内容】

著者紹介

エドワード・スノーデン

略歴
Edward Snowden(エドワード・スノーデン)1983年生まれ。CIA、NSA及びDIAの元情報局員。アメリカ政府が無差別監視をしている実態等を暴露した2013年六月の「スノーデン・リーク」で世界を震撼させた。2014年より「報道の自由基金」理事
青木理(あおき・おさむ)ジャーナリスト。著書『日本の公安警察』(講談社現代新書)等

井桁大介(いげた・だいすけ)弁護士。あさひ法律事務所。JCLU会員

金昌浩(キム・チャンホ)弁護士(日本及びNY州)。ムスリム違法捜査弁護団団員

Ben Wizner(ベン・ワイズナー)ACLU常勤弁護士。スノーデンの法律アドバイザー

Mariko Hirose(マリコ・ヒロセ)NYCLU常勤弁護士。米国のムスリム監視事件の原告代理人

宮下紘(みやした・ひろし)憲法学者。専門はプライバシー権。中央大学総合政策学部准教授

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評価内訳

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紙の本

政府にプライバシーを握らせてはならない。

2017/04/20 22:40

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

2013年6月、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露された。イギリス・ガーディアン紙にアメリカの最高機密情報を提供したのがたったひとりのNSA(米国国家安全保障局)職員であり、当時29歳の若者スノーデンだった。
本書は、昨年東大で行われたスノーデンも参加したシンポジウムの記録。アメリカが自国は元より他国の個人情報をすべて記録保管していたという事実、今、わたしがこうしてネットを利用していることもすべて記録している事実、携帯電話を持つことによってプライバシーはない事実が明かされる。
そして、個人を監視するこうしたシステムは、9・11テロを契機に行われるようになったことが、監視者としての仕事をしていたスノーデンから語られる。
今、テロ対策のための法律が国会で審議されているが、日本も同様の社会となってしまうのだろうか。
スノーデンは語る「プライバシーは自分が自分であるための権利」「プライバシーは力である」「言論の自由やプライバシーの権利は社会全体に利益をもたらす」「権利は弱い人を保護するために存在する」
共謀罪とも言われているらしい日本のテロ対策法案だが、政府にプライバシーを握らせてはならない。

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紙の本

監視社会の実態への驚きと乱用防止取組の困難さを痛感

2017/08/02 17:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セーヌ右岸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2013年のにスノーデン氏による機密情報リークは、米国の国家安全保障機関職員により行われたこと、その膨大な情報の量と監視手段・内容の異常さ、無差別・網羅的な大量監視政策の進展への恐怖等、世界に衝撃を与えた。本書は、スノーデン氏本人の発言や、監視による被害防止・被害者支援を通じて権力乱用や違法監視に立ち向かう人々の活動を通じてその実態を提示している。本書では、監視捜査を制御・監督するための一番強力な監視機関はマスメディアであるといわれているが、残念ながら日本のマスメディア、ジャーナリストに信頼を寄せられるかは大いに疑問であり、対応の難しさを感じる。

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2017/08/24 20:23

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2017/10/17 12:34

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2017/09/16 17:42

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