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万葉集から古代を読みとく(ちくま新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/09
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06962-7

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新書

紙の本

万葉集から古代を読みとく (ちくま新書)

著者 上野誠 (著)

歌とは何か。歌を書くということは、歌を集めて歌集を作るとは、どういうことか。「万葉集」というものは、どういう歌集なのか。作品中のテキストや考古資料など、具体的な実例を示し...

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万葉集から古代を読みとく (ちくま新書)

864(税込)

万葉集から古代を読みとく

756 (税込)

万葉集から古代を読みとく

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商品説明

歌とは何か。歌を書くということは、歌を集めて歌集を作るとは、どういうことか。「万葉集」というものは、どういう歌集なのか。作品中のテキストや考古資料など、具体的な実例を示して考察する斬新な古代文化論。【「TRC MARC」の商品解説】

万葉集全体を歴史学・民俗学・考古学の視点も駆使しながら解剖し、最古の歌集が伝える古代史、文化史をさぐっていく野心的な入門書。【本の内容】

著者紹介

上野誠

略歴
〈上野誠〉1960年福岡県生まれ。博士(文学)。奈良大学文学部教授(国文学科)。日本民俗学会研究奨励賞、上代文学会賞ほか受賞。オペラや朗読劇の脚本も手がける。著書に「おもしろ古典教室」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

古代人の心象風景と日本文学の伝統

2017/06/04 22:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takeshita - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代の我々は万葉集を歌集として「読んで」いるが、万葉の時代には今の日本語表記はなかった。当て字の漢字で書き留めたのだ。人の感慨や歎息は「語ればその瞬間に消えてしまい、記せばその瞬間に古くなる」が、それこそが「うた」であり、うたの持つ力や感動にとりわけ日本人は敏感だった。著者はうたの制作者、歌唱者、伝承者、記録者、批評者というネットワークが万葉の時代にあったと言う。ゆえに無名の庶民や防人のうたも万葉集に残っているのだ。古代人の心象風景に切り込み、連綿と続く日本文学の伝統を論じた良書。

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2017/06/10 15:56

投稿元:ブクログ

語ればその瞬間から消えていく運命にある。消えていく運命にある言葉や気持ちを語り継ぎ、残していく営みの中で、万葉集は出来上がっている。それを現代の私たちが読むことで、1,300年前の人が富士山を見て感動したり、孫を亡くして悲しんだり、子供を慈しんだりといったことを一緒に感じることができる。
そういう、ある意味では普遍的な営みをイメージするのにはとても良かったと思います。万葉集への興味が深まる一冊です。

2017/05/14 17:10

投稿元:ブクログ

結論からいうと、万葉集を(前から読みたかったけど)もっと読みたくなった。実をいうと、本書を読めば、万葉集を読んだ気にでもなれないかと安易な気持ちで購入した。けれど、ここには、万葉集がどんな風なことばで、どういう成り立ちで、どんな思いで編まれたのかが書かれており、具体的な中身の記述はごく限られたものだけになっていた。そう、ベールに包まれているからこそ、より魅力的に感じるわけだ。うーん、どうしよう。読めるか??? 本書の書き方、先に訳文が掲げてあるのが良い。書き下し分も何だか読めた気分になるし、漢字ばかりが並んでいても雰囲気が伝わる。万葉仮名の意味も今回初めて分かった。日本人が中国から文字を取り入れていく過程の苦難のようなものも伝わってくる。本書購入の決め手は「はじめに」にある。映画「君の名は。」は観ていないけれど、そこから「たそがれどき」ということばがつかわれるようになった経緯をしるしたエピソードが気に入った。ちょうど先日、夕方たそがれどきに自転車でやって来た複数の人々を、認識できなかった経験があり、自分の顔認知能力の衰えを感じていたところだったので、「いやそれはふつうのことだったのだ」とちょっと安心もした。「あとがき」から。「帰省子を虜にしたる一古典」(上野繁子)―著者の亡き母君がつくられた句だ。古典とはもちろん万葉集のこと。良いなあ。私も、自分の息子について、そんなふうに思える日が来るだろうか。ところで、最近、スマホでFBに書き込みをしたりするとき、あの文字入力がまどろっこしくて、なるべく、ことばをそぎ落として、簡略化して書こうとしている。そんな思いが短歌や俳句につながるのかもしれない。毎晩、日記として短歌を書いてみようかなあ。なんて。

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