サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【店舗】初めての“店舗お受け取り”ご利用で50ポイントプレゼントキャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 社会・時事の通販
  5. ゲンロンの通販
  6. ゲンロン 0(2017April) 観光客の哲学の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ゲンロン 0(2017April) 観光客の哲学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 28件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/07
  • 出版社: ゲンロン
  • サイズ:21cm/313,10p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-907188-20-7

紙の本

ゲンロン 0(2017April) 観光客の哲学

著者 東 浩紀 (編),東 浩紀 (著・編集)

【毎日出版文化賞人文・社会部門(第71回)】グローバリズムが世界を覆う時代、新しい政治思想の足がかりはどこにあるのか。ルソー、ローティ、ネグリ、ドストエフスキー、ネットワ...

もっと見る

ゲンロン 0(2017April) 観光客の哲学

2,484(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【毎日出版文化賞人文・社会部門(第71回)】グローバリズムが世界を覆う時代、新しい政治思想の足がかりはどこにあるのか。ルソー、ローティ、ネグリ、ドストエフスキー、ネットワーク理論を自在に横断し、ヘーゲルのパラダイムを乗り越える。【「TRC MARC」の商品解説】

否定神学的マルチチュードから郵便的マルチチュードへ――。ナショナリズムが猛威を振るい、グローバリズムが世界を覆う時代、新しい政治思想の足がかりはどこにあるのか。ルソー、ローティ、ネグリ、ドストエフスキー、ネットワーク理論を自在に横断し、ヘーゲルのパラダイムを乗り越える。著者20年の集大成、東思想の新展開を告げる渾身の書き下ろし新著。【商品解説】

目次

  • 第1部 観光客の哲学
  •  第1章 観光
  •  付論  二次創作
  •  第2章 政治とその外部
  •  第3章 二層構造
  •  第4章 郵便的マルチチュードへ
  • 第2部 家族の哲学(序論)
  •  第5章 家族
  •  第6章 不気味なもの

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー28件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

閉塞社会からの活路

2017/12/15 16:14

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今の時代の、この閉塞感の原因はどこにあるのか。著者の現状分析に、すとんと腑に落ちるものがあった。「ぼくたちが生きるこの二一世紀の世界においては、国家と市民社会、政治と経済、思考と欲望は、ナショナリズムとグローバリズムという異質な二つの原理に導かれ、統合されることなく、それぞれ異なった秩序を作り上げてしまっている」。著者はこれを『二重構造の時代』と名付けた。このような状況で、どこへどう足を踏み出せばよいのか、私は途方に暮れていたのである。著者は「グローバリズムへの抵抗の新たな場所を、帝国の外部に求めるのでもなければ、帝国の内部に求めるのでもなく、むしろ帝国とその外部とのあいだに、すなわち、スモールワールドとスケールフリーを同時に生成する誤配の空間そのものの中に位置づけることができるのではないだろうか。」と言う。誤配の空間という言葉が、まだ私には理解できていない。『存在論的、郵便的』にまでさかのぼって熟読する必要がありそうだ。ともあれ著者は、二一世紀の新たな連帯を、「あらゆる抵抗を、誤配の再上演から始めなければならない」と述べる。それを『観光客の原理』と名付けている。活路を見いだせるか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/03/25 18:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/24 17:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/01/21 12:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/20 01:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/09 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/24 01:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/01/25 19:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/09 17:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/10 19:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/15 16:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/02 09:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/01 13:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/14 10:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/17 20:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

時事評論 ランキング

時事評論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む