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働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/17
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:21cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-255-01003-8

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紙の本

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」新刊

著者 川添 愛 (著),花松 あゆみ (絵)

なんでも言うことを聞くロボットを作ることにした怠け者のイタチたち。ところが、ロボットは「言葉の意味」を理解していないようで…。「言葉が分かる」という言葉の意味を考えるスト...

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働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

1,836(税込)

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

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商品説明

なんでも言うことを聞くロボットを作ることにした怠け者のイタチたち。ところが、ロボットは「言葉の意味」を理解していないようで…。「言葉が分かる」という言葉の意味を考えるストーリーで、機械のこと、人間のことを探る。【「TRC MARC」の商品解説】

なぜAIは、囲碁に勝てるのに、簡単な文がわからないの?

そもそも、言葉がわかるって、どういうこと?
中高生から大人まで「言葉を扱う機械」のしくみと、私たちの「わかり方」を考える。

--------------
「つまり、僕らはロボットにしてほしいことを言うだけで、あとはロボットが勝手にやってくれる。それが一番いいってことだね」
「いいね。そうすれば、誰も働かなくてよくなるね」
イタチたちはみなこの計画にうっとりして、なんてすてきなのだろうと思いました。
(序章「ことの始まり」より)
--------------

なんでも言うことを聞いてくれるロボットを作ることにしたイタチ村のイタチたち。彼らは、「言葉がわかる機械ができたらしい」といううわさを聞いては、フクロウ村やアリ村や、その他のあちこちの村へ、それがどのようなものかを見に行きます。ところが、どのロボットも「言葉の意味」を理解していないようなのです――

この本では、「言葉がわかる機械」をめぐるイタチたちの物語と、
実際の「言葉を扱う人工知能」のやさしい解説を通して、
そうした機械が「意味がわかっていると言えるのか」を考えていきます。

はたして、イタチたちは何でもできるロボットを完成させ、ひだりうちわで暮らせるようになるのでしょうか?

ロボットだけでなく、時に私たち人間も、言葉の理解に失敗することがありますが、なぜ、「言葉を理解すること」は、簡単なように見えて、難しいのでしょうか?

----------------------
――いま、さまざまな人がさまざまな機会に、「言葉を理解する機械がとうとう完成した」とか「今はできていないけれど、もうすぐできるだろう」とか「機械には本当の意味で言葉を理解することはできない」ということを言っています。いったいどれが正しいのでしょうか?
――私たちは普段から、「あの人が何を言っているかが理解できた」とか「あの言葉の意味が分からない」ということをよく口にします。しかし、自分がそう言うとき、どんな意味で言っているか、きちんと意識しているでしょうか? 実際のところ、私たちはさまざまなことを、「言葉が分かる」という便利な表現の中に放り込んでしまっています。それらを一つひとつ取り出してみないことには、「言葉が分かっているかどうか」という問題に答えを出すことはできません。
――この本では、「言葉が分かる」という言葉の意味を考えていくことで、機械のこと、そして人間である私たち自身のことを探っていきたいと思います。
――(問題の一部を知るだけでも)みなさんが、「人と機械の知性」について考えたり、またご自身の「言葉の使い方」や「理解の仕方」を振り返ったりする手がかりになると信じています。
(序章「ことの始まり」より)
----------------------【商品解説】

目次

  • [目次]
  • 第1 章|言葉が聞き取れること
  • 音声と音素
  • 機械による音声認識と、機械の「お勉強」
  • 人間による「聞き取り」の習得
  • 人と同じようにしないとダメ?
  • 第2 章|おしゃべりができること
  • チューリング・テスト
  • 「会話をする機械」の現状

著者紹介

川添 愛

略歴
〈川添愛〉九州大学大学院にて博士号(文学)取得。国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授等を務めた。著書に「白と黒のとびら」など。

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書店員レビュー

なんとイタチが主人公

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

あるところに「イタチ村」という村がありました。その村にはイタチたちが住んでいて、「もう働きたくないなぁ、働かなくてもいいようにならないかなぁ。」と考えていました。
ある日、村に魚の形をしたロボットが現れ、ひょんなことから、イタチたちにロボットを作る計画が持ち上がります。さて、なんでも言う事を聞いてくれるロボットをイタチたちは作ることができるのでしょうか…?

著者は、「白と黒のとびら」(東京大学出版会発行)や「精霊の箱 上・下」(東京大学出版会発行)で注目された川添愛氏。
理論言語学と自然言語処理という異なる言葉の世界を研究してきた著者が本書で明らかにするのは、『「言葉が分かる」とはどういうことか?』だ。
本書は物語の形式で解説が進むため、各章で繰り広げられるイタチのお話を通して、人間と機械の知性の比較や人工知能技術の現状を掴みやすい。
始まりはロボットをつくる場面だが、さらに読み進めると、自分自身の言葉の使い方やものの考え方を自然と振り返ることができる。
第三次人工知能ブームが到来した現在、人工知能が人間の知性を超えるのか、シンギュラリティの訪れは近いのかなどと各所で議論も白熱している。そんな今だからこそ、我々人間の「わかり方」や「わかる力」を問うた本書は幅広い世代に読んでほしい。版画による挿絵や装丁も、あたたかみがあり美しい。

PC書担当 中村

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評価内訳

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