サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ルビンの壺が割れた

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 144件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/156p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-351161-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

ルビンの壺が割れた

著者 宿野 かほる (著)

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」−送信した相手は、かつての恋人。SNSでの邂逅から始まったぎこちないやりとりは、徐々に変容を見せ始め…。...

もっと見る

ルビンの壺が割れた

1,080(税込)

ルビンの壺が割れた

1,080 (税込)

ルビンの壺が割れた

ポイント :10pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 5.6MB 無制限
Android EPUB 5.6MB 無制限
Win EPUB 5.6MB 無制限
Mac EPUB 5.6MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」−送信した相手は、かつての恋人。SNSでの邂逅から始まったぎこちないやりとりは、徐々に変容を見せ始め…。覆面作家によるデビュー作。【「TRC MARC」の商品解説】

この小説は、あなたの想像を超える。結末は、絶対に誰にも言わないでください。「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」――送信した相手は、かつての恋人。SNSでの邂逅から始まったぎこちないやりとりは、徐々に変容を見せ始め……。ジェットコースターのように先の読めない展開、その先に待ち受ける驚愕のラスト。前代未聞の面白さで話題沸騰、覆面作家によるデビュー作!【商品解説】

この小説は、あなたの想像を超える。
結末は、絶対に誰にも言わないでください。

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」――送信し
た相手は、かつて恋人だった女性。SNSでの邂逅から始まったぎこちないやりとり
は、徐々に変容を見せ始め……。ジェットコースターのように先の読めない展開、そ
の先に待ち受ける驚愕のラスト。覆面作家によるデビュー作にして、話題沸騰の超問題作!【本の内容】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー144件

みんなの評価2.9

評価内訳

紙の本

驚きの

2017/09/11 20:32

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kuni - この投稿者のレビュー一覧を見る

宿野かほるさんの
”ルビンの壺が割れた”
最近読んだ小説は5時に夢中!のコーナー、中瀬親方のエンタメ番付で紹介された本ばかりで、久しぶりに自分の感性に従って小説を購入し読了。
最後のページは一行だけ。けっこう強烈な文でしたので内容が気になりました。心理学を学んでいたのでルビンの壺にも引き寄せられました。
男性がフェイスブックで同級生に友達の申請をし、その後はフェイスブックのメッセージでのやり取りで構成されています。
まさにルビンの壺が割れるように、ファー!という結末と感想を持ちました。最後のあの一文にそう辿り着くんだと。
今日買って1日で読み終えました。
ページ数的にも内容的にも一気読み。必読です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ルビンの壷が割れた感想

2017/09/27 15:04

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:右ソルデ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。
最後の一行への集約の仕方が凄い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い

2018/05/16 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomo - この投稿者のレビュー一覧を見る

めっちゃ裏切られた感があって面白かったです。人に薦めまくってます。一気に読めて楽しかったです。何度も読み返しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ほんとに面白い

2017/12/10 16:41

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいあい - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、すごい。
はじめ読んだ時、どんな話かと思ったが、ほんと最後の最後の3ページで話が大きく変わる話でした!!
ものすごい、壮大な話で、ありえる話で、とても入り込みました

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

真実を問えないことの無意味

2018/07/31 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネット上で公開され、その後話題となったミステリーということで読んでみた。
 文学作品においては、「信頼できない語り手」という手法がある。客観性を要求される物語の語り手に、読者が不信感を抱き、それにより登場人物に独特のリアリズムが加わるというもので、エドガー=アラン=ポーの『アモンティリャードの酒樽』の不気味な主人公の語りがその代表例である。
 全編FB〈フェースブック〉上のメッセージのやりとりという設定のこの『ルビンの壺…』においても、学生時代の別れた恋人にメッセージを送るこの胡散臭い男に読者は終始、疑惑をいだかざるをえない。それに返答をする元恋人とのやりとりが和やかに進むうちに少しずつ安心しつつも、次々と明かされる二人の意外な過去に、次第に両者に対して不信感をいだく読者...やがて彼らのどちらが果たして善人なのか、いやどちらが本当の事を言っているのかさえもわからず、言いようのない不安に襲われる。そもそもネット空間でおこなわれる言説に、どうやって真実を求めようというのか?
 こうやって自問自答するうち、物語は一応の決着をみる。だが、その決着さえも、一方の側の言説にすぎない。それが正しいという保証はどこにもないのである。
 ルビンの壺とは、心理学者のルビンが提示した、それを眺める人の見方によって、二様に見える絵のことである。この二人の男女のネット空間におけるやりとりも、それを眺める人の主観により如何様にも解釈できる。そう、この二人のうちのどちらがサイコパスなのか?あるいはどちらもサイコパス?はたまたどちらも正常で、2人はかつて彼らが知り合った演劇部時代のように、ただ狂人を演じているだけなのか?(だとしたら愚弄されているのは、われわれ読者ということなる...。)これらを確かめる術のない以上、何が真実かを問いかけるのも無意味という気がする。結局真実は藪の中、という気がしてやや消化不良ではあるものの、斬新なストーリーであるのは間違いないだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

巷で話題になっていたので

2017/12/24 02:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hirok - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネット媒体ではありますが書簡体小説と言える作品。 ジェットコースター的展開でありませんが、ページ数が少ないのであっという間に読めます。 巷で話題になっていたので読んでみましたが、う~ん。 覆面作家のデビュー作だそうですw

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/01/07 17:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/03 06:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/21 23:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/11 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/29 14:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/14 10:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/19 23:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/16 22:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/06 09:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る