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記憶の海辺 一つの同時代史
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/12/01
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-7023-6
  • 国内送料無料

紙の本

記憶の海辺 一つの同時代史

著者 池内紀 (著)

人生の軌跡をたどり、何を実証しようとしたのか。念願としたのは私的な記録を通した時代とのかかわりだった…。10歳のときの朝鮮戦争から、カフカ訳を終えた60歳までをたどる、自...

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記憶の海辺 一つの同時代史

2,592(税込)

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商品説明

人生の軌跡をたどり、何を実証しようとしたのか。念願としたのは私的な記録を通した時代とのかかわりだった…。10歳のときの朝鮮戦争から、カフカ訳を終えた60歳までをたどる、自伝的回想録。『ユリイカ』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池内紀

略歴
〈池内紀〉1940年兵庫県生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。「ゲーテさんこんばんは」で桑原武夫学芸賞、「海山のあいだ」で講談社エッセイ賞、「恩地孝四郎」で読売文学賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (0件)
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紙の本

味わい深い自伝的同時代史

2017/12/12 19:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takeshita - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は家にテレビ、パソコン、携帯電話、車はなく新聞も取らないと言う。息子の池内恵さんの書いていたとおりだ。ただ若い時からの勉強と研鑽が身を結んで、中年からいい翻訳や味わい深いエッセイに人気が出始めた。本書を読むと若い時から雑事に惑わされず信念を持って勉強し、数年先を見越して計画的に仕事をして来たことがよくわかる。息子さんも立派な学者になり、充実した精神生活と健康を手に入れ羨ましい老年期と言えよう。戦後史を辿る味わい深いエッセイ。

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2018/08/05 14:45

投稿元:ブクログ

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2018/08/29 11:04

投稿元:ブクログ

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