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言葉の魂の哲学(講談社選書メチエ)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/04/10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-258676-4
  • 国内送料無料

紙の本

言葉の魂の哲学 (講談社選書メチエ)新刊

著者 古田徹也 (著)

「ゲシュタルト崩壊」を扱った中島敦とホーフマンスタールの小説から、ウィトゲンシュタインの言語論、カール・クラウスの言語論までを検証。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える、...

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言葉の魂の哲学 (講談社選書メチエ)

1,836(税込)

言葉の魂の哲学

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言葉の魂の哲学

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販売開始日:2018/04/27

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商品説明

「ゲシュタルト崩壊」を扱った中島敦とホーフマンスタールの小説から、ウィトゲンシュタインの言語論、カール・クラウスの言語論までを検証。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える、新しい言語哲学。【「TRC MARC」の商品解説】

言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けたり、あるいは、「今、今、今、今、今、今・・・」と延々書き続けたりすると、なじみのあるはずの言葉が突然、たんなる線の寄せ集めに見えてくる。一般に、「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。
逆に、言葉が魂が入ったように表情を宿し、胸を打つようになることがある。こういう現象を、どうとらえたらいいのだろうか。魂のある言葉とは、どのようなものか。

本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも、「ゲシュタルト崩壊」をあつかった作品である。
ついで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証する。かれが「魂なき言語と魂ある言語」といったとき、どのような哲学が展開されるか。
そして、最後に、カール・クラウスの言語論を考える。
生涯をかけて、言語批判をつらぬいたクラウスの思想とは、どのようなものだったか。
それは、「常套句に抗する」ことで、世の中をかえようとする試みでもあった。
以上の三つの核によりそいながら、「命ある言葉」とはなにかを哲学する力作。【商品解説】

目次

  • 第1章 ヴェールとしての言葉――言語不信の諸相
  •   1.中島敦「文字禍」とその周辺
  •   2.ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺
  • 第2章 魂あるものとしての言葉――ウィトゲンシュタインの言語論を中心に
  •   1.使用・体験・理解
  •   2.言葉の立体的理解
  •   3.「アスペクト盲」の人は何を失うのか
  • 第3章 かたち成すものとしての言葉――カール・クラウスの言語論が示すもの
  •    1.クラウスによる言語「批判」
  •    2.言葉を選び取る責任

著者紹介

古田徹也

略歴
〈古田徹也〉1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専修大学准教授。専攻は哲学・倫理学。著書に「それは私がしたことなのか」など。

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