サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 大切な人に贈る本 ポイント5倍キャンペーン(~1/9)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 自然科学・環境の通販
  4. 生命科学・生物学の通販
  5. 共立出版の通販
  6. 生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!?の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!?
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/10
  • 出版社: 共立出版
  • サイズ:19cm/149p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-320-00927-1
専門書

紙の本

生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!? (共立スマートセレクション)

著者 久保田 浩行 (著),巌佐 庸 (コーディネーター)

細胞とラジオは同じ!? 生物学を背景としながら「システム生物学」の世界に魅了された著者が、通常の生物学とシステム生物学との違いやラジオと細胞の共通点を挙げ、システム生物学...

もっと見る

生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!? (共立スマートセレクション)

1,944(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

細胞とラジオは同じ!? 生物学を背景としながら「システム生物学」の世界に魅了された著者が、通常の生物学とシステム生物学との違いやラジオと細胞の共通点を挙げ、システム生物学の考え方と将来をわかりやすく解説します。【「TRC MARC」の商品解説】

 生物を「システム」として理解しようとするシステム生物学という学問が注目を浴びている。システムとして生物を理解しようとすると,生物と機械(たとえばラジオ)には多くの共通点が見えてくる。

 本書ではこのようなシステム生物学の考え方が通常の生物学とどのように違い,面白く,そして今後の生物学の発展にどのように貢献できるのかについて,生物学を教育背景としながらシステム生物学の世界に飛び込みそして魅了された筆者の経験や考えをもとに,実例を挙げながら説明する。読み終わった後,「生物を理解するのにこのような考え方があるのか!」と少しでも思っていただけたなら幸いである。【商品解説】

目次

  • 1 通常の生物学とは?
  • 1.1 通常の生物学
  •   1.1.1 膨大な数の分子からなる生命現象
  •   1.1.2 生命現象の理解にはDNAという設計図だけで十分か?
  •   1.1.3 どうやって組み立て図のない機械(細胞)を理解する?
  • 1.2 生物は数多くの部品からできている
  •   1.2.1 RNAを網羅的に測定する
  •   1.2.2 タンパク質の相互作用を網羅的に測定する
  • 1.3 酵母の研究へ
  •   1.3.1 酵母の研究で経験した成功と挫折

著者紹介

久保田 浩行

略歴
〈久保田浩行〉東京大学理学系研究科生物化学専攻博士課程修了。九州大学生体防御医学研究所附属トランスオミクス医学研究センター統合オミクス分野教授。博士(理学)。専門はシステム生物学。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

観察、データ収集から数理モデルへ。

2018/08/30 16:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

副題にある「細胞とラジオのシステムは同じ?」とはどういうことなのだろう。そんなところにまず目を魅かれてしまうのだが、本書は「システム生物学」とはどういう学問なのかを知るにはの良い入門書になった。

このシリーズは新進の分野の研究者が執筆しているものが多い。本書もそうであり、どのような形でこの研究を進めたのかから始まる個著者自身の研究への過程は、これから研究に足を踏み出そうという若い人には参考になるだろう。研究内容の詳細は少し面白味がない、と感じられるかもしれないが、新しい分野ができるときはどんな感じか、がわかる面白さもあった。

細胞とラジオ。どちらも情報を受け取り、それを異なる形で発信する。「ブラックボックス」としての細胞もラジオも同じ、という考えである。研究の流れとしては「実験によるデータ収集」から「それを著す数式モデル」作成、新たな要因の推測といったところであろうか。

最後の章「システム生物学の未来」で著者が描く「科学の進歩」のイメージは確かにそうだ、ととても納得がいくものであった。確かに物理学もはじめは天文学のような観察や観測から始まり、実験を経て現在のような形に展開してきた。生物学も観察や実験を経て、の段階としての展開をし始めた、ということなのではないだろうか。観察、データ収集から数理モデルへ、は科学の王道? 社会学などでも数理モデルを使う予測などが行われている。これもある意味同様な科学の展開の方向なのか、とも思える。

科学の進む方向はどの分野でも同じ人間が行うこととして似てくるのかもしれない。ではこの先どちらを向いていくのか。終わりにはそれを考えさせられた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

生命科学・生物学 ランキング

生命科学・生物学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。