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バウムクーヘン
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/09/01
  • 出版社: ナナロク社
  • サイズ:19cm/109p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-904292-82-2

紙の本

バウムクーヘン

著者 谷川 俊太郎 (著)

ヒトが木の年輪(バウムクーヘン)のように精神年齢を重ねていくものだとしたら、現在の自分の魂の中にゼロ歳から今に至る自分がいてもおかしくない−。ディック・ブルーナ装画、名久...

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バウムクーヘン

1,404(税込)

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商品説明

ヒトが木の年輪(バウムクーヘン)のように精神年齢を重ねていくものだとしたら、現在の自分の魂の中にゼロ歳から今に至る自分がいてもおかしくない−。ディック・ブルーナ装画、名久井直子装丁による、谷川俊太郎の詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷川 俊太郎

略歴
〈谷川俊太郎〉1931年生まれ。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。著書に「あたしとあなた」「こんにちは」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

こどものことばでおとなのこころをかく

2018/11/20 15:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

谷川俊太郎さんは1931年12月生まれだから、今年(2018年)で87歳になる。
 最初の詩集『二十億光年の孤独』が出たのが1952年だから、まさに20歳の青年による瑞々しいデビューだった。以来、70年近い歳月を谷川さんは詩人であり続けている。
 もちろん、翻訳、絵本、作詞、シナリオ、さまざまな活動をしているが、谷川さんの場合、どんな活動であっても「詩人」という軸はぶれないままできたように思う。
 谷川俊太郎という「詩人」をもったことを、私たちはもっと誇りにしていいのではないか。

 そんな谷川さんの新しい詩集がこの作品だ。
 「詩人」はこの詩集について、こんなことを綴っている。
 「かなで書いているので、子どもの詩集かと思われるかもしれませんが、これは私の中に今もひそんでいる子どもの言葉をかりて、老人の私が書いた大人の詩集です」と。
 そう、この詩集に収められて46篇の詩全篇が「ひらがな」と「カタカナ」で書かれています。そして、谷川さんはりっぱに「老人」ですから、それも正しい。
 そして、谷川さんがいうように、谷川さんの中には今でも小さな子どもがいるのでしょう。この子こそが谷川さんがずっと「詩人」であり続けられる原点のような気がします。

 でも、そんな詩の中に一カ所「漢字」を見つけました。
 それは「し」という詩。
 架空の家族の「チチ」が書いているのが「詩」だと、漢字で書かれています。
 この詩の続きに「こどものことばでおとなのこころをかく」、それは「こどものことばにはおとなにくらべて/うそがすくないから」とあります。
 谷川さんの中にひそんでいる子どもの言葉です、きっとこれこそが。

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2018/11/24 17:49

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2018/10/13 15:24

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2018/11/20 22:37

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2018/10/06 23:21

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