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預言の哀しみ
預言の哀しみ 預言の哀しみ
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/11/21
  • 出版社: 弦書房
  • サイズ:20cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86329-182-9

紙の本

預言の哀しみ (石牟礼道子の宇宙)

著者 渡辺 京二 (著)

石牟礼道子の遺した預言とは何か。そして彼女はどこへ帰っていったのか。2018年2月10日に死去した石牟礼道子と共に歩み闘った著者が、石牟礼道子像とその作品に込められた深い...

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預言の哀しみ (石牟礼道子の宇宙)

税込 2,052 19pt

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商品説明

石牟礼道子の遺した預言とは何か。そして彼女はどこへ帰っていったのか。2018年2月10日に死去した石牟礼道子と共に歩み闘った著者が、石牟礼道子像とその作品に込められた深い含意を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

石牟礼道子の遺した預言とは何か。
そして彼女はどこへ帰って行ったのか。

2018年2月10日、石牟礼道子氏が死去した。本書の著者渡辺京二氏は、故人の最もよき理解者として常に互いに支え合ってきた。本書には、死去直前までの故人の闘病の姿と絶えることのなかった執筆(表現)への意欲を「石牟礼道子闘病記」として収録している。感情をおさえた淡々とした筆致が胸を打つ。また最後の作品のひとつ新作能「沖宮」の謎について言及した論考は深く鋭い。他に「春の城」評釈、「椿の海の記」讃、「十六夜橋」評釈、脱線とグズリ泣き、など各作品に込められた深い含意を伝える貴重な一冊。【商品解説】

目次

  • 【目次から】
  • 脱線とグズリ泣き
  • 石牟礼文学の多様性
  • 『椿の海の記』讃
  • 『十六夜橋』評釈
  • 『春の城』評釈
  • 『沖宮』の謎
  • 書評『不知火おとめ』
  • 書評『「苦海浄土」論』
  • 書評『潮の日録』

収録作品一覧

脱線とグズり泣き 13−20
石牟礼文学の多面性 21−49
『椿の海の記』讃 50−60

著者紹介

渡辺 京二

略歴
〈渡辺京二〉1930年京都市生まれ。日本近代史家。「北一輝」で毎日出版文化賞、「逝きし世の面影」で和辻哲郎文化賞、「黒船前夜」で大佛次郎賞受賞。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

近代の落とし物を探しに

2018/12/10 20:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浦辺 登 - この投稿者のレビュー一覧を見る

石牟礼道子という、天界から地上に降りた天女の回想録。
 初めて、石牟礼道子の作品を読んだのは『苦海浄土』だった。
 なぜ、この一書を手にしたのかは、不明。
 しかし、この作品が、あまりに地上の現実の物語であったため、フィクションとして絶賛された。
 ところが、ノンフィクションだという。
 中央(ここでいうのは東京)の編集者も、転がされた。
 以来、石牟礼道子という名前は、鮮烈に、脳裏に刻まれた。

 そして、渡辺京二という現世における最高の思想家が、石牟礼道子の側にいたことを知る。誰もが、渡辺京二が石牟礼道子作品のゴーストライターだったのではと疑っても致し方ない。
 しかし、実際は、そうではない。

 読了後、語彙力の欠如を、痛いほど示された。
 まだ、まだ、まだ、というより、言葉を操る者は天性の感覚が無ければならないと悟った。

 某新聞社のM記者が、これほど、石牟礼道子の近くにいたことを、初めて知る。
 時折、会合で会うが、そんな事々を微塵も感じさせない。
 次回、会う時を楽しみにしたい。
 石牟礼道子ワールドを垣間見たい。

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