サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

カレンダー ポイント5倍  ~11/30

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 『大人のための「絵」本』 ~10/28

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 教育・学習参考書の通販
  4. 教育の通販
  5. 皓星社の通販
  6. レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/11/21
  • 出版社: 皓星社
  • サイズ:19cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7744-0718-0

紙の本

レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記

著者 大串 夏身 (著)

図書館は本を貸し出すだけの場所じゃない! レファレンス現場の実態を描いた「ある図書館相談係の日記」を大幅に増補し復刊。思い出に残るレファレンス相談質問事例や解説対談なども...

もっと見る

レファレンスと図書館 ある図書館司書の日記

税込 2,200 20pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

図書館は本を貸し出すだけの場所じゃない! レファレンス現場の実態を描いた「ある図書館相談係の日記」を大幅に増補し復刊。思い出に残るレファレンス相談質問事例や解説対談なども収録する。〔「ある図書館相談係の日記」(日外アソシエーツ 1994年刊)の改題増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

図書館は、本を貸すだけの場所じゃない!


「与謝蕪村全集はありますか?」「ワニの捕まえ方を書いた本はありますか?」「昭和が終わったらどうしたらいいでしょう?」……
レファレンスカウンターには、毎日いろんな人がやってくる。
昭和最晩年、レファレンス現場の「ジグザグ」な実態を描いた名著、『ある図書館相談係の日記』を大幅に増補復刊。


――当時レファレンスは、貸し出しの付属サービスだと思われていた。そうではなく、レファレンスは、 サービスを通して社会全体の情報資源を有効に活用するためのもの。もっと言えば、ひとびとの生活や仕事、地域社会をよりよいものにしていくと同時に、「知る権利」をはじめとする憲法的な価値を実現するサービスだという、今のぼくの考え方に近い考えを、当時持ちはじめていた。これは今の社会の中で非常に重要な考え方だと思う。(解説対談より)【商品解説】

目次

  • はじめに─相談係の1日
  • ある図書館相談係の日記文献・情報の調べ方
  • 思い出に残るレファレンス相談質問事例
  • 解説対談 レファレンスのこれまでとこれから 大串夏身×小林昌樹
  • 『ある図書館相談係の日記』成立前史/「でもしか司書」からの脱却/貸し出しとレファレンスの質的な違い/商用オンラインデータベースが登場した時代/レファレンスは図書館の存在意義の要/「ある図書館相談係」の日々/現場のレファレンスは「ジグザグ」している/東京都立図書館の先輩・同輩たち/『ある図書館相談係の日記』の反響/書誌調査と事実調査/図書館には多様性があっていい/日本文学学校のこと/いろいろな「図書館本」を作る/「チャート式」はどうしてできたか/名作ビデオ『図書館の達人司書実務編』/大学での仕事/これからのレファレンス
  • 参考資料
  • 索引

著者紹介

大串 夏身

略歴
〈大串夏身〉東京都出身。早稲田大学文学部卒業。東京都立中央図書館に司書として勤務。財団法人特別区協議会調査部等を経て昭和女子大学に勤務。同大学名誉教授。著書に「挑戦する図書館」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

レファレンスの実態と機能を垣間見る

2020/07/04 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dsukesan - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館員のレファレンス業務の実態がよく分かる本。正直、司書になったとしてもこんな質問に回答できるのかと不安を覚えるような問い合わせが多数よせられる実態が分かり、レファレンス業務に腰が引けてしまう。司書の専門性の高さと、レファレンスの奥深さを垣間見た。
レファレンスが、情報を利用者に有効活用してもらえる様に提供して社会課題の解決につなげるとともに、憲法の知る権利、基本的人権の実現にも寄与する社会的機能であるという言に、改めてその意義を学んだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2020/01/23 03:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/09/07 09:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/04/18 12:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/12/29 22:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/07/04 17:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。