サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~12/31

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『縦横斜めから読む歴史~科学・食・感染症・失われたもの・偽物~』 ポイント5倍キャンペーン  ~1/5

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/06/14
  • 出版社: 毎日新聞出版
  • サイズ:20cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-32686-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

清六の戦争 ある従軍記者の軌跡

著者 伊藤 絵理子 (著)

太平洋戦争末期、爆撃下の洞窟で新聞を作り続けた東京日日新聞の従軍記者、伊藤清六。日米激戦のさなか新聞は何を伝え何を伝えなかったか。最期の時まで新聞を作り続けたひとりの記者...

もっと見る

清六の戦争 ある従軍記者の軌跡

税込 1,650 15pt

清六の戦争 ある従軍記者の軌跡

税込 1,650 15pt

清六の戦争 ある従軍記者の軌跡

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 29.0MB
Android EPUB 29.0MB
Win EPUB 29.0MB
Mac EPUB 29.0MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

太平洋戦争末期、爆撃下の洞窟で新聞を作り続けた東京日日新聞の従軍記者、伊藤清六。日米激戦のさなか新聞は何を伝え何を伝えなかったか。最期の時まで新聞を作り続けたひとりの記者の足跡を、75年後その子孫がたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

日米激戦のさなか、新聞は何を伝え、何を伝えなかったか。
最期のときまで新聞を作り続けたひとりの記者の足跡を、75年後、その子孫がたどる。【商品解説】

著者紹介

伊藤 絵理子

略歴
〈伊藤絵理子〉1979年生まれ。毎日新聞社阪神支局などを経て、東京本社コンテンツ編成センター勤務。平和・協同ジャーナリスト基金賞・奨励賞、疋田桂一郎賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大きな歴史の文脈では語れない歴史

2021/09/12 18:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日新聞の連載では読んでいたはずなのに、改めて通しで読むと、心に訴えてくるものがあった。
かなり加筆もあったようだ。

毎日新聞の伊藤記者が、自らの親族である静六の戦中をたどっていく。

全体を通して感じた事は、大きな歴史の文脈では語られることのない歴史が、静六の目を通して伝えられ、小さなエピ一つ一つが大変興味深かったということだ。
例えば日中戦争と太平洋戦争の合間。市民や記者たちにどんな日常があったのか。

静六本人は戦地でなくなっており、関係者もほぼこの世にいない。
ただラッキーなのは伊藤家の本家に、日記や手紙などがたくさん残されていたことだ。
これはかなりうらやましい!
著者は残された資料や記録に丹念に当たっていて、当時、静六本人の目には見えていないだろう当時の社会状況、政治状況もつぶさに描いている。

近年、戦争に赴いた世代はすでに世を去り、その子ども世代から、いまは孫やひ孫の世代となり、
それまでタブー視されていた、あるいは、身近すぎて聞けなかった戦争体験の記憶が、掘り起こされ、継承されようとしている。

こうした動きに敬意を払いつつ、
本書のすごいところは、では今の時代、自分だったらどうしただろう。と、ちゃんと現在につながる普遍的なテーマになり得ていることだ。

一人ひとりの人間一つ一つの小さな出来事が、歴史を作っているのと改めて気づかされ、私たちが、折々に、置かれた場所でどう振る舞うのか問い掛けてくる力作である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/08/18 11:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/24 23:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/09/15 00:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/04 21:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/09/26 18:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。